{"title":"イタリア","description":"","products":[{"product_id":"lunaria-malvasia-2018","title":"ルナーリア \/ マルヴァジアBIB  Lunaria \/ Malvasia","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cspan\u003e生産者情報\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eイタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナミ農法のぶどうで造ったデメテール認証付きのBIBです。アドリア海から内陸に20キロ 入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ 農法を取り入れています。 　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行っています。 　\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e商品紹介\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eLunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna（月）」を商品名に冠しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジアを主体にステン レスで30日間発酵、3 ヶ月熟成しました。淡いイエローの外観から 青りんごや桃、ゼラニウムや花の蜜の芳香性の高いアロマを感じ ます。クリアではありますが熟した果実と上品な酸が交じり合うボ リュームあるワインでミネラルの存在が華を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.75px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 17.7621%; height: 20.75px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 77.2379%; height: 20.75px;\"\u003e3,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 17px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 17.7621%; height: 17px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 77.2379%; height: 17px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 17px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 17.7621%; height: 17px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 77.2379%; height: 17px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e13.5%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 17px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 17.7621%; height: 17px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e地域\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 77.2379%; height: 17px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eイタリア／アブルッツォ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 17px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 17.7621%; height: 17px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e生産者\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 77.2379%; height: 17px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eルナーリア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 17px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 17.7621%; height: 17px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eブドウ品種\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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モンテプルチアーノ・ダブルッツォBIB   Lunaria \/ Montepulciano d'Abruzzo","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eイタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナミ農法のぶどうで造ったデメテール認証付きのBIBです。アドリア海から内陸に20キロ 入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ 農法を取り入れています。 　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行っています。 　\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eLunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna（月）」を商品名に冠しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育ったモンテプルチアーノをステン レスタンクで15日間発酵後、24 ヶ月熟成しました。深く黒味を帯び た赤紫の外観から、ブルーベリーやカシスジャム、ヨーグルトの香り を感じます。濃厚でボリュームある果実味が溢れ、タニックでナチュ ラルなフルボディをお求めの方にお勧めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e3,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア／アブルッツォ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eルナーリア\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta 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イアーコノは、イスキア島で生まれ幼少期を過ごした。エノロゴ（醸造家）として長く勤めてきた彼、父の死もあり親戚の残るイスキア島へ戻った際に見たイスキア島は大きく姿を変え、畑は放棄され町は多くの観光客で溢れていた。「イスキアにいる100%の造り手は、農薬、 化学肥料に頼った栽培と、完全にコントロールされた大量生産のための醸造方法でしかない。」、と話すフランチェスコ。この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアの原風景を取り戻すため、イ スキアの土地でブドウ栽培、ワイン醸造をスタートします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑の標高は200mほど、急斜面の上に開けた0.7haの畑、イスキア島の地ブドウであるビアンコレッラ、フォラステッラを植えずに、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエなど2001に植樹した。畑では一切 の農薬や化学肥料を使わずに、ビオディナミによる農法を行う。銅と硫黄物についても限りなく少ない量に留め、自然由来のエッセンスなどを代用する方法にチャレンジしている。バイヨラには小さな作業小屋はあったものの、醸造を 行うカンティーナが存在しなかった、、。この土地の景観を変えてまでワインを造るのはおかしいし、何よりも今ある環境を最大限に活用するべき、そう考えたフランチェスコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Vino in Vigna」直訳すると畑のワイン、畑の中心にあった貯水槽（非常に古いもので、農業用水を貯めるために作られた）を、醗酵・熟成を行うタンクに改造。完熟したブドウは、収穫しすぐに隣接するタンクの中で緩やかに醗酵。圧搾するまで約1～2か月、醗酵が終わり果帽が沈み込んだタイ ミングで圧搾を行う。そのまま屋外のタンクで12か月の熟成。瓶内で6か月の熟成。当然ながらフィルターや清澄は行わず、一切のSO2を添加していない。それは収穫してすぐに醗酵槽に入れる、そして瓶内に残ったオリによってワイ ンが守られているから必要がない、と言い切る。醸造についてはすさまじい知識と情報量を持つフランチェスコ、しかし彼自身が本当に造りたいワインに必要なのは、知識でも技術でもない「自然と対峙する意志」と、状況を受け入れる 「柔軟性」。イスキアという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学、イスキアのイメージを覆す、楽しみある造り手の一人です。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eこちらもだいぶ久しぶりのリリースとなるもう一つの白!テラコッタ製の樽で熟成させたビアンコ イン ティアーノ。畑の隣にある農作業小屋を改装し、非 常に狭いですが、小さい樽を置くスペースを確保したフランチェスコ。ベースのビアンコではできない 2 つのアイデアを加えた特別なワインとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1つは「熟成」、ボトル詰めするまでにもう少し時間をかける、そしてそこには木のニュアンスをつけたくないけれど、ステンレスやセメントのような密閉性の 高い容器ではない、酸素との接触がある容器、、テラコッタで作られた樽(形状はバリック 225L と同じ形状)で 10 か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてもう一つは「ソレラ、酸化熟成」テラコッタの樽からはボトル詰めごとに 10%ほどのワインとオリを残し、毎年そこに次の年のワインを入れる。樽の中 で酵母、ワインを受け継ぎ、ヴィンテージを越えたブドウ、土地の表現ができるというもの。(この 2018 で 4 年分のワインとオリを受け継いでいる計算となり ます。)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン自体がフロール(産膜酵母)を出し、酸化から自己防衛する。「過去を受け継ぎ、未来を豊かにするワイン」と考えるフランチェスコ。原酒が全く同じものだとは想像しがたい、液体 の密度の高さ、そして奥行き・立体感を持った味わい。常識や固定観念を、軽々飛び越えるかようなビアンコ イン ティアーノ。生産本数が非常に少ないため、なかなか機会を作ること ができませんが、ぜひ一度体験していただきたいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白（マセラシオン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e12.5%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e地域\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eイタリア \/ カンパーニャ州ナポリ-イスキア島\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e生産者\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイヨラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eブドウ品種\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、ソーヴィニョン ブラン、他\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42393755779301,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/products\/IMG_0317.jpg?v=1642919197"},{"product_id":"2020-apiua-nana-frizzante","title":"アピウア \/ ナナ フリッツァンテ [2020] Apiua \/ NaNa Frizzante","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ヴェルディッキオ カステッリ イエージ」と言えば、イタリアワインの中でも広くその名を知られている白の一つ。古くはピエモンテのバローロに続き、「区画（Cru）ごとの個性を表現でき る」、そう言われる可能性を見出された背景もあります。しかし、それは実現されることはなく、近年は「大量生産の代表格」として、世界中に知られる事になってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのブドウ、そしてクプラモンターナの可能性に興味を持ったのが、当主であるロベルト カスティニャーニ。彼は元来ワインの 造り手ではなく、建築デザインを生業としてフランス、パリで暮らしていました。その時に出会った「ヴァン ナチュール」に衝撃を 受け、ワイン造りの世界へ飛び込んだという人物。 次第にワインを飲むだけではなく、その魅力を体験したいと考えるようになったロベルト。当時、最も親しかったジル・アゾーニ (Le Raisin et L‘Ange)で働かせてもらい、2度の収穫、醸造を経験。イタリアへ戻り、妻フランチェスカの故郷であるマルケ州、クプラ モンターナに移住。そこでヴェルディッキオの魅力、クプラモンターナのポテンシャルを感じ、ワイン造りを決意。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年、唐 突ながらマンチャーノ(Manciano)にある高樹齢の畑（3ha）を手に入れたロベルト。結果、資金の大半を使い果たしてしまったた め、カンティーナ、醸造設備など、ほとんど資金がない状況でのスタートとなります。 クプラモンターナは標高500m を越える土地で、勾配が激しく斜面に富んだ畑が多い。そして石灰質、粘土質が豊かで、石 灰の影響で土地が白く見えるほど。最も有名なサン ミケーレ(San Michele)は石灰、粘土が大半で白亜質がみられることが特徴。標高が最も高く、日照に恵まれた土地。それに比べ、 マンチャーノは斜面が多く、ポジションによって地質が複雑に変わるのが特徴。谷間に位置する場所も多く、日照は決して恵まれているとは言えません。「しかし、それが近年イタリアの 猛暑の影響を受けにくい」、そう話すロベルト。地質は同じく石灰が多く、砂質が多く入り、粘土質、マール（泥炭岩）、白亜質と複雑に入り混じった個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は合計3ha、上下に分かれ上の畑（1976植樹、ヴェルディッキオ、トレッビアーノ少し、マルヴァジーア少し）と、下の畑（1960植樹、ヴェルディッキオ、マルヴァジーア 2列）、畑で は基本耕すことはなく、雑草が茂ってきた場合のみ、年に 2～3度刈り取るのみ。銅と硫黄についても最低限の使用に抑え、自然環境を尊重した栽培を徹底。また、特筆すべきは高樹 齢の畑のため、新しい苗木は植えず、プロヴィナージュによって植樹を行う。フィロキセラの問題はもちろんゼロではないが、「フィロキセラの大流行より 150年経った今、当時のようなリ スクが同様にあるとは思っていない。周囲の畑もみんな台木を使っているのなら、蔓延も起きないのではないか？」そう考えるロベルト。そして何より、やはりピエ ディ フランコ（自根）の もつ魅力（樹のバランス感、果実の表現力の強さ）にとても興味があると話す彼。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造についてはジル アゾーニで働いた経験、そして自身が畑で感じるものをベースとし、「ワインは畑で造るもの、ブドウは美しさよりも健全さ」、を大切にしている。「長い時間をかけ た醗酵の中で、酵母が死に、新しい酵母へと引き継がれながら続いていく、、、。同じブドウだとしても、隣り合う樽それぞれで、醗酵の表情も違うし結果も異なる。決して同じ現象が起き ないもの。はじめから、何か添加物を加えたワイン造りは頭の中にない」。教わるだけでなく、自身の体験から学び、先駆者の言葉に確信を持ち、迷わずワイ ン造りを行うロベルト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回入荷の 2019 がファースト ヴィンテージとなります。 2019 で 4000本強の生産。2020 も 5000 本程度。生産量の少なさはもちろん、カンティーナの狭さは驚愕に値します、、、。まさにガレージを間借りし て造られるワインでありながら、豊かなインスピレーションと、高いポテンシャルを備えたヴェルディッキオ。これがファースト ヴィンテージだという事実は、想 像を遥かに超え、初めて体験するような感覚でした、、。彼らのこれからが本当に楽しみであり、まだあまり良い造り手が少ないマルケに、新しい可能性を見 せてくれる素晴らしい造り手です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴェルディッキオ、樹齢35～40年。より樹齢が若くフレッシュなブドウ、収穫後除梗し果皮と共に短時間、醗酵が始まってから圧搾を行う。冷凍保存しておいたヴェルディッキオのモストを加え瓶詰め、ビン内再醗酵を行う。そのまま18カ月の熟成。スボッカトゥーラ（オリ抜き）は行わず、オリを残したままリリース。2020年はロベルト自身、初めて経験した猛暑のヴィンテージという事もあり、果実的な強さやヴォリューム感が強く、醗酵に非常に苦しんだヴィンテージ。やや強く感じる揮発酸と詰まった果実味が物語っています。しかし、他の2つのワインにはないヴェルディッキオの個性的な香りとフレッシュさ、オリジナリティを感じる味わいです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白微泡\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ マルケ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアピウア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴェルディッキオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44183870472421,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/FCC0DC9C-98A2-4491-9CC0-9C21068EE931_1_105_c.jpg?v=1691909061"},{"product_id":"2021-santa-maria-selvarella","title":"サンタ・マリーア \/ セルヴァレッラ [2021] Santa Maria \/ Selvarella","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eベルガモ出身のマリーノ＆ルイーザ コッレオーニ夫妻は、1989年に長年住むことを夢見てきたモンタルチーノに土地を購入、1993年に家も完成し住み始めたのだが、当初はブドウ栽培・ワイン生産を自ら行うことなど全く考えていなかった。1994年の9月終わり頃、敷地内の“森だと思っていた”所を散歩していたところ、栗の木のてっぺんにブドウが生っているのを見つけた。翌年その区画を綺麗にしてみると、900本程度が植わっていたであろう、小さな畑だったことが明らかになり、地元の農業関係の検査機関に調査を依頼すると、ブルネッロ用の古い畑だと判明、その場所に1.5ヘクタールの新しい畑を仕立てる許可をもらう。1997年にブドウを植え、2000年からワイン生産を開始する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ではボルドー液のみを使用、セラーでも温度管理を行わず、野生酵母による醗酵、長期にわたるマセレーション、清澄もフィルタリングも行わず、ボトリング時に若干量の2酸化硫黄を添加するのみ。オルチャ ロッソは、モンタルチーノから25ｋｍ離れたカスティリオーレ ドルチャ村にある、2002年に植えた1.5ヘクタールの畑のブドウから造られるワイン。開発（開墾）され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e商品紹介\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e剪定以外の作業は基本行わない、“放\u003c\/span\u003e\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eし飼いブドウ畑”のサンジョヴェーゼで造るワイン。ワインが持つ\u003c\/span\u003e\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本質的な柔らかさや重苦しくない雰囲気は、マリーノの人柄に重な\u003c\/span\u003e\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eるものがあると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/トスカーナ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサンタ・マリーア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eサンジョヴェーゼ100％\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノンフィルター\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44228194894053,"sku":null,"price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/CD764012-F305-47B3-AB90-49850B5ED4E9_1_201_a.heic?v=1695889813"},{"product_id":"2021-il-maiolo-campo-di-ponteq","title":"イル・マイオーロ \/ イル・マイオーロ・カンポ・ディ・ポンテ［2021］Il Maiolo \/ Campo di Ponte","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエミリア＝ロマーニャのハイクオリティワイン。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e数回に分けて全量を引き取る約束をしました。なぜにそんなハイクオリティのワインが売れ残ってしまったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・当主のフランチェスコは弁護士で、ワインのセールスに費やせる時間がもともと少ない。\u003cbr\u003e・ここ3-4年はお母さんの介護でますます時間が取れなかった。\u003cbr\u003e・彼が販売に集中できなかった期間、地元ピアチェンツァ、パルマ、クレモナなどのゾーンをカバーするエージェントだけが売っているような状況で、大きな販売網がなかった。\u003cbr\u003e・当初は、ワインにクオリティさえあれば勝手に売れていくものだと高をくくっていた(笑)。\u003cbr\u003e・ワイン自体が真価を発揮するのにすごおおおおく時間がかかった。\u003cbr\u003eといった答えが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ではボルドー液以外の農薬は一切使用せず、長いマセレーション、長期間の樽熟成…スタイル的にはラ ストッパに通じるところがあるかもしれません（土壌地質的にもかなり似通っているそう）。セラーには未だ樽で熟成中の2011年がっ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eトラーヴォ自治区のカンポ ディ ポンテにある5haのブドウ畑を所有することになり、土着品種の白ブドウを中心にオルトゥルーゴ、マルヴァジーア ディ カンディア、モスカート、マルサンヌ、シャルドネ、ソーヴィニョンの栽培もスタートした。デナーヴォロ山の麓、ヌレ渓谷とトレッビア渓谷と呼ばれる谷の間にある畑は標高450mに位置している。\u003cbr\u003e約3週間皮ごとの醸し醗酵を行い、グラスファイバー製タンクにて醗酵の続きと熟成を行い、澱引き後ノンフィルター＆酸化防止剤無添加にて2020年に初めてボトリング。ストッパの醸造責任者も務めるジュリオ アルマーニから買ったブドウも使用。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイル・マイオーロ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e オルトゥルーゴ、マルヴァジーア ディ カンディア、 マルサンヌ、\u003cbr\u003eモスカート、ソーヴィニョン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44519609467109,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_2946_59bc34fb-699c-402f-a523-adee2efac16a.jpg?v=1704352701"},{"product_id":"2019-paolo-bea-lapideus","title":"パオロ・ベア \/ ラピデウス［2019］Paolo Bea \/  Lapideus","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e畑での実務は父パオロと弟ジュゼッペの担当で、当主ジャンピエロは醸造担当でしょうか。建築家という事もあるのか、ことのほかセンスが良く、彼のワインのラベルは毎年彼が書いていて、その年がどんな天候だったかとか、セパージュ、醸造法、そして最後には”一切の清澄作業を行っていないので、時と共に澱が出ますが、これはワインが生きている証拠なのです!”と書いてあったりします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産量の7-8割がアメリカに輸出されるため、彼らのワインをイタリア国内で見つけることも極めて困難です。決して安くないワインですし、サグランティーノというローカルな品種なのにもかかわらず、年間数万本がアメリカで消費されるという…アメリカのインポーター凄い!（ローゼンタールというインポーターで、映画モンドヴィーノにも社長が登場しています…。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモンテファルコの町中にある酒屋さんでも彼らのワインを扱っているのは1軒のみという…。ワインの味わいも販売方法も、モンテファルコというゾーンにおいて唯我独尊を貫きまくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジャンピエロがトレーヴィ郊外に借りた高樹齢のトレッビアーノ スポレティーノを約1か月間皮ごと醗酵させたワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ ウンブリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eパオロ・ベア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e トレッビアーノ スポレティーノ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45519138455781,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/90E97082-9DF0-4CE3-8698-A4B59FEBA37F_1_201_a.heic?v=1714881673"},{"product_id":"2023-floribunda-sidro-con-zenzero","title":"フロリバンダ \/ スィドロ コン ゼンゼロ［2023］Floribunda \/ Sidro con Zenzero","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e膨大な知識量と創作意欲をそのまま具現化した、オリジナリティ溢れる瓶内２次醗酵シードル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ３０㎞、エーニャ（ノイマルクト）の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを、専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ　エッゲル。1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造、、、。当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態（シュール・リー）を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。オリとともに保管することで、原酒自体が守られる＝酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン（mela Cotagna）を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ（Sambuca=ニワトコ）の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、、、彼の創作意欲には驚かされてしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリンゴ（ゴルドラッシュ 99％）、ショウガ 1％。収穫したリンゴに、地元南チロ ルで栽培されたショウガを一緒に破砕。緩やかに醗酵を行い、リンゴ果汁 を加えて瓶内 2 次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリー ス。SO2完全無添加。約2年の瓶内熟成を経て、リンゴの甘い香りとショウ ガの刺激とフレーバー。一体感を感じる素晴らしい相性。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシードル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e地域\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eイタリア　トレンティーノ・アルト・アディジェ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e生産者\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eエッゲル フランツ　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eブドウ品種\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e リンゴ（ゴルドラッシュ99％）、ショウガ 1％\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e瓶内二次発酵　SO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（年）と異なる場合があります。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45927404437733,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/6C126503-E499-4683-B2BC-821CB8E858BF_1_201_a.heic?v=1689990063"},{"product_id":"2022-le-coste-bianco","title":"レ・コステ \/ ビアンコ［2022］Le Coste \/ Bianco","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャンマルコ アントヌーツィ、彼ほど合理的、かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレン ティーニやジュラール シュレール、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワインを造りの道を選んだジャンマルコ。フランスをはじめとした多くのワイナリーでの経験、そして祖父より受け継いだグラードリでのブドウ栽培、そ れぞれ全くの無関係のようですべては彼の計画した通り。そう感じさせてくれる説得力を持っている。 そしてそれだけでは終わらない彼のエネルギーは、畑での挑戦はもちろん醸造においてもただならぬものがある。そんな彼はいつも想像の斜め上を進み 続ける彼のワイン。そこには造り手だけでない、飲み手へのたくさんのメッセージ が散りばめられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラードリの土地はラツィオ北部、ヴィテルボ近郊カルデラ型の湖ラーゴ ディ ボルセーナのほとりにある。このあたりの土壌は火山礫、凝灰岩、細かい顆粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、火山性の堆積物、特に鉄分が 多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高も高く、350～ 450ｍという斜面、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた３ha（樹齢が 非常に高い）と、2004 年に彼が手に入れた３ha の土地「Le Coste」。2006 年 より収穫・醸造を開始。 彼の目の前で起きた数々の現象、、、大きく分けると彼には 2 つの畑がある。１つは樹齢 50 年を超える高樹齢の畑（彼曰く、樹の素晴らしさ、反面誘因等 手入れの不備からくる不安定さ・もろさを内在）。そして、彼が土地の耕転から 植樹まで行った畑「Le Coste」当初に植樹したグレゲット、アレアーティコ、トレッビアーノ等はピエ ディフランコ：台木なし。レ コステの土壌特徴である小石、 砂利の多い砂質はフィロキセラによる強い耐性があると考えたため（何事にお いても実践主義である彼の性格もあります）。そしてセレクション マッサールに よる多様性（自分の尊敬する素晴らしい造り手達から苗木を分けてもらったと いう話は聞いたことがある人も多いでしょう）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010 年というレ コステにとって危機的な気候状況に対峙した２つの畑。わずかな樹齢であるにも関わらず、想像もつかないほどの見事な収穫を見せたレコステ に対して、常識でいえばこうした変化に強いはずの古樹の甚大なる被害。 どんな知識や技術、経験でも実証できない出来事が、彼の目の前で起き る、、、。これは彼の栽培に対する観念に多大な影響を与え、価値観が再構 築されるきっかけともなったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では農薬はもちろん、堆肥なども一切使わない農法を徹底。畑ではブドウ 樹だけを栽培するのではなく、自家消費用に野菜やオリーブ（一部は販売用に も生産）果実を混在させた状態で栽培。単一的な環境ではないより多様性の ある畑、自然環境に近づける努力を惜しまない。これは、ジャンマルコのポリシ ーであって、絶対に妥協しない部分。効率性も悪ければリスクも非常に高い、し かしこのポリシーを貫くための過酷な畑仕事は一切惜しまない。彼の言葉を借りるならば、 「自分の造りたいものを造るためには、欠かせない事。」となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e点在する畑の標高は高いところで 450ｍ、ボルセーナ湖を見渡す斜面にあり、一番広い レ コステが 350ｍほど。現在生産本数は約 8000 本前後、トレビアーノ トスカーノや、プロカ ニコ、マルヴァージア トスカーナ、アレアーティコ、グレゲット、チリエジョーロなどを栽培。樹 の仕立は古いものはグイヨー式(1ha\/4000 本)、新しい畑は、各樹が独立したアルベレッロ 式(1ha\/10000 本）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼曰く、「ワインを造るのに自然の恩恵は欠かせない、気候や環境ってのは全くコントロー ルできない。だからいわゆる“良い年”に“最高のブドウ”が収穫できる。ただ、これは“最高の ワイン”ではない。そのまま普通に仕上げたら、自分の中では“良いワイン“、としか言えない。 これまで以上の醸造、リスクを冒すことが当然必要。それに、その方が面白いだろ？」 そう言い切って微笑むジャンマルコ、生産量は変わらずとも、種類は年々素敵に増えてい く。それは彼の数えきれない想像や挑戦が具現化されている証しともいえる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介 \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e猛暑のヴィンテージでありながら、収穫時期の雨によって非常に難しい収穫となった 2022。「収穫時期の雨で判断を迫られたヴィンテ ージだった。すべての畑のブドウを理想的な状態で収穫することは不可能だったし、一部のブドウはカビにやられて収穫さえできなかった。その中で、理 想に近づけるための収穫、、。例年の 2倍以上の時間をかけ、粒単位といっても過言ではない選別を行った。結果的に、多くの収穫を失ったけれどブド ウの健全さ、繊細さにおいては、例年以上のクオリティのブドウだった」、といいます。 2021 のような完熟や力強さを感じるヴィンテージではなく、フレッシュさや香り、果実の軽快さを感じる 2022。その特徴を表現するため、果皮との接 触を短くし、フレッシュで軽快なヴィンテージの個性を表現した醸造を行ったジャンマルコ。近年は長いマセレーションが主流となっていましたが、2012 年以前のような、繊細さを重視したスタイル。個人的にはこの飲み心地こそ「レ コステ」の真髄だと直感できる味わい。ただご安心ください！昔のような、「一歩も踏み外せないような危 うさ」は皆無！本当にキレイに果実を感じ、安定を感じる味わい。安心して開けていただけると思います。前回の 21 にも感じましたが、醸造的なニュアンスよりも、果実的な香りや味わ いを強く感じます。ワイン全体に感じる清潔さ、複雑さと繊細さを持ち合わせた、素晴らしい飲み心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア／ラツィオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eレ・コステ \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e プロカーニコ70％、マルヴァジーア ディ カンデイア、\u003cbr\u003eヴェルメンティーノ、他\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45927557955813,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_6121_055cd657-f2c9-4a6d-a697-502f059f6b35.jpg?v=1689063830"},{"product_id":"2023-camillo-donati-zoe-malvasia-frizzante-dolce","title":"カミッロ・ドナーティ \/ ゾエ マルヴァジーア フリッザンテ ドルチェ［2023］Camillo Donati \/ Zoe Malvasia Frizzante Dolce","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えたブドウによる自家消費用から始まったワイン生産をカミッロが商業化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畑においては有機農法を実践。ワイナリーでも伝統的な手法にこだわり、全てのブドウに対してマセレーションを行い、一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけずに行う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eランブルスコを始めとするフリッザンテのワインは、かつてこの地方で行われていた、ワイン内のわずかな残糖分とブドウに付いていた野生酵母を利用して壜内2次醗酵を行わせることで生産される。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eカミッロのフリッザンテは、醗酵中のマルヴァジーアのモストの一部を二次醗酵用に抜き、それを後から醗酵しきったベースワインに加えて瓶内二次醗酵させることによって造られる。モストを醗酵中のものから抜いただけではそのまま醗酵が進んでしまうが、粗くフィルターをかけることにより、酵母はそのまま液体中に残るもののなんらかのストレスがかかることで醗酵が一時的にストップするという。こうすることで、アルコール度数4～6%程度の部分的に醗酵した糖度が高いモスト(甘口ワイン)が残る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのマルヴァジーアドルチェは、残ったワインをそれだけでボトリングし、2次醗酵を促したのがこのワイン。このVTは2023年に天に召された愛犬ゾエの名を冠しています。マルヴァジーアの中でも最も香り高い品種ならではの素晴らしい香りが存分に楽しめる。デザートやフルーツ全般と幅広くあわせられるが、パルマの古い伝統として大きなグラスにマルヴァジーアドルチェを注ぎ、クッキーや絶品のドライケーキを「溺れさせる」という食べ方があるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白微泡\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e9.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/エミリア・ロマーニャ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eカミッロ・ドナーティ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e マルヴァジーア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca 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ニコライーニが始めた農場。父アルベルトが1972年にクエルチョーラの区画に植えたサンジョヴェーゼとトレッビアーノを受け継ぐ形で、1985年にアリカンテ、アレアーティコ、カベルネを接木し、ワイナリーとしての活動をスタートすることになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1980年代は、テクノロジーが進歩する中でブドウ栽培やワイン醸造においても化学的なものが良しとされており、有機栽培のブドウによるワインなど理解されない、もしくは欠陥のあるものとさえ認識される風潮がありました。しかし、当時からマッサ ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育～その家畜に与える餌の生産～ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「ロッソ」は、年ごとのワイナリーの置かれている状況次第で生産されるかされないかも、セパージュも変わるワイン。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020と2021は樹齢の若いサンジョヴェーゼのワインでしたが、2022は若いサンジョヴェーゼに加え、新たに借り始めた区画のサンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、カベルネ ソーヴィニョンも混醸されたものになりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eロッソ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ トスカーナ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマッサ・ヴェッキア\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサンジョヴェーゼ65%、チリエジョーロ25％、カベルネ ソーヴィニョン10％\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eセット商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパーネヴィーノ \/ ジロトンド [2021] 赤\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eブドウ品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジロ、モスカート\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eデ・フェルモ \/ レ チンチェ チェラズオーロ ダブルッツォ［2019］ロゼ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eブドウ品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eモンテプルチャーノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eダヴィデ・スピッラレ \/ ヴェッキエ ヴィーニェ リミテッド エディション [2021] 白マセラシオン\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eブドウ品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記3本を含む4本セットとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46141404741861,"sku":null,"price":24860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/9472D4AC-1F30-4A94-8099-10573CB55C42_1_201_a.heic?v=1727149340"},{"product_id":"3781-2009-radikon-ribolla-3781","title":"ラディコン \/ リボッラ 3781［2009］1000ml  Radikon \/ Ribolla 3781 ［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eワイナリーの目の前にある区画の遅摘みしたリボッラで造るワイン。IGPのため“リゼルヴァ”という表記ができず、畑がある番地をワイン名とすることになった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e約3～4か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのはノーマル同様だが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eラディコン\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003eリボッラ ジャッラ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46182444007653,"sku":null,"price":30800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/C7320864-1226-46AE-8BC8-A8900685FF52_1_105_c.jpg?v=1727599244"},{"product_id":"2022-le-vignette-poggiarello","title":"レ ヴィニェッテ \/  ポッジャレッロ [2022] Le Vignette \/ Poggiarello","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eルーカ＆ジュディッタ夫妻はベルガモ出身で、同郷のサンタ・マリーアのマリーノ\u0026amp;ルイーザ夫妻をヴァカンスでだったり、マリーノの収穫を手伝うために訪れるうちにトスカーナという土地に魅せられるように。2019年にアミアータ山麓のセッジャーノという小さな町の郊外に小さな畑を借り始め、2～3年の間にさらに5つの小さな区画を入手（ワイナリーのレ ヴィニェッテは、“小さな（複数の）ブドウ畑”を意味します）、ワインを造り始めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e彼らが所有する区画に植わるブドウの樹齢は40～100年。品種的には、サンジョヴェーゼとトレッビアーノを筆頭に、マルヴァジーア トスカーナ、チリエジョーロ、カナイオーロ、マルヴァジーア リミネーゼ、ウーヴァ デル カヴァリエーレ、そして未だに品種が特定できていないものも多数。土壌、微気候は区画によってまちまち。アミアータ山側の北斜面は、火山性土壌で、粘土と砂が程よく混ざった土質で、水持ちも良く肥沃。に対し、谷の反対側の南斜面は水持ちの悪い岩盤質土壌で、強い日照にも恵まれるといった、極めて“地中海的”な環境。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e畑ではボルドー液のみを使用し、散布回数も各年の天候を見極めつつ、最小限にとどめるようにしている。散布も（タンクを背負って）手作業で行い、7月の中旬以降には一切の散布を行わない。セラーでもナチュラルな醸造を心掛け、野生酵母による醗酵、最小限の酸化防止剤添加とノンフィルターでのボトリングを行う。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワインの質感の柔らかさに優しい人柄を感じてしまうのは、師匠マリーノのワインと一緒な気がします。薄そうでいて薄くなく、何気に深い。なんでも濃いものが珍重される世の中に一石を投じるワインと言えるかと！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアミアータ山側の南斜面の区画の黒ブドウ品種（サンジョヴェーゼ、サンジョヴェーゼ グロッソ、チリエジョーロ、コロリーノ、ウーヴァ デル カヴァリエーレと特定できていない品種）80％と白品種（トレッビアーノ、マルヴァジーア リミネーゼ）20％で造るワイン。約2週間の醸し醗酵を行い、木樽で10か月熟成の後にボトリング。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e13%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eイタリア \/ トスカーナ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eレ ヴィニェッテ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e黒ブドウ主体、白ブドウ約20%\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46361985351909,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/175E4FF1-E1B0-4542-9DFB-5C90B703290F_1_105_c.jpg?v=1733045614"},{"product_id":"2021-fabio-de-beaumont-macchiusanelle","title":"ファビオ デ ボーモン \/ マッキウザネッレ [2021] Fabio de Beaumont \/ Macchiusanelle","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eカンパーニア州の造り手ファビオ デ ボーモン！デ ボーモン家は貴族の出身で、アヴェッリーノ県にある小さな町カステルヴェテレ スル カローレ（以下カステルヴェテレ）の領主でした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2014年、ローマで法律を学んでいたファビオは、彼を含むデ・ボーモン家の全員が都市部のローマやアヴェッリーノに住み、彼らのルーツともいえるカステルヴェテレの屋敷や土地をないがしろにしてしまっている現状を認識、それらに再び命を吹き込む（＝利用することで価値を創出し、土地や伝統に再び光を当てる）べく、ワインとデ・ボーモン家に代々伝わってきたレシピによるリキュール造りを再開することに。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一家が守ってきた高樹齢の区画とファビオが新たに植えた区画を合わせて現在は4haのブドウ畑（海抜500-700m、石灰質の粘土土壌）から、7種類のワインと2種類のリキュールを生産。前述の通り土地（テロワール）と伝統（ブドウ品種、一家で伝承されてきたリキュールのレシピの再現）が投影したプロダクトを理想とすることもあり、畑、セラーのどちらにおいても最小限の人為的干渉に留めるように心がけています。ラベルのデザインはすべて、屋敷に使われている1600年代のタイルの模様から取ったもの\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e樹齢150年を超えるバルベーラで造られるワイン。大半はステンレスタンクで醗酵＆熟成をさせ、ごく一部のワインだけ木樽で熟成。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.157px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 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19.5938px;\"\u003eファビオ デ ボーモン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eバルベーラ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46361995935973,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/F8D155DF-3711-4EB1-A4E1-0DDB8A9612F6_1_201_a.heic?v=1733387692"},{"product_id":"2017-la-castellada-chardonnay","title":"ラ・カステッラーダ \/ シャルドネ［2017］La Castellada \/ Chardonnay","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/lacastellada2-420x280_480x480.jpg?v=1582759294\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスラヴォニア産の樫の木桶にて4日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて11か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて12か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。瓶詰後少なくとも12か月の熟成を経てリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ・ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e シャルドネ　１００％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46408705409253,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/656671A1-B895-41F0-8501-AC4D40FE96E4_1_105_c_78f8aae1-6220-4792-892b-96fb67a35fcb.jpg?v=1694240185"},{"product_id":"2014-la-castellada-merlot","title":"ラ・カステッラーダ \/ メルロー  [2014] La Castellada \/ Merlot","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かない\u003cbr\u003eという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e商品紹介\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ フリウリ=ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eメルロー\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46408714780901,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/2C1552C3-D5E1-4FF5-92AB-0F4141B8AFCB_1_105_c.jpg?v=1735883457"},{"product_id":"2022-de-bartoli-integer-bianco-grillo","title":"デ・バルトリ\/ インテジェル ビアンコ (グリッロ) [2022] De Bartoli \/ Integer Bianco (Grillo)","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園：由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。\u003cbr\u003eワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。\u003cbr\u003e1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。\u003cbr\u003e2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eラテン語で“元のままの”“構成部分を全て含んだ”を意味するインテジェルシリーズ。マルサーラの砂質石灰土壌の畑から、樹齢20年ほどのふた生り目(1シーズンで2回目の収穫）のグリッロを使用し、使い古した樫の大樽にて10日間ほどのマセレーションとアルコール醗酵を行ったワイン。一切ピジャージュやリモンタージュを行わず、醗酵中のモスト表面に集まる空気に触れた皮を何度も取り除いていく形で、モストに酸化のニュアンスを与えずに二酸化硫黄無添加で醸造する方法を選んでいる。アンフォラに移して醗酵の続き行ったものとブレンドして樫の大樽にて10か月間熟成を行い、二酸化硫黄無添加でボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eシチリア\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eデ・バルトリ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e グリッロ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46409889546469,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/60564208-E327-43F3-A8BB-7A3EC44F6C28_1_201_a.heic?v=1699758212"},{"product_id":"2022-de-bartoli-integer-zibibbo","title":"デ・バルトリ\/ インテジェル ズィビッボ [2022] De Bartoli \/ Integer Zibibbo","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園：由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。\u003cbr\u003eワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。\u003cbr\u003e1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。\u003cbr\u003e2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eラテン語で“元のままの”“構成部分を全て含んだ”を意味するインテジェルシリーズ。ワイナリー隣接する区画であるブックラムの2番生りのズィビッボを皮ごと使用し、使い古しのオーク樽とテラコッタのアンフォラで10日間ほどのマセレーションと自然酵母によるアルコール醗酵を行う。一切ピジャージュもリモンタージュも行わず、アルコール生成時に発生した二酸化炭素により押し上げられて空気に触れてしまった皮を段階的に取り除いていくという特殊な手法を採用している。澱引きの後、同じ容器で約1年間の熟成を行い、二酸化硫黄無添加でボトリング\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシチリア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eデ・バルトリ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta 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\/ オンナビアンコ [2022] Panevino \/ Onna Bianco［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現当主ジャンフランコ マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVini Naturali（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それがVini Liberi(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e隣村のセッリにある、オンナと呼ばれる区画のトレッビアーノ、ヴェルナッチャ、ヴェルメンティーノで造るワイン。1週間程度の醸し醗酵の後、ステンレスタンクで熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.157px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ サルデーニャ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eパーネヴィーノ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta 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Title","offer_id":46687307104485,"sku":null,"price":6270.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/EC156700-DEC6-46E4-A232-E76041732EAD_1_105_c.jpg?v=1745131131"},{"product_id":"2022-panevino-alvas","title":"パーネヴィーノ \/ アルヴァス [2022] Panevino \/ Alvas","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現当主ジャンフランコ マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVini Naturali（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それがVini Liberi(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e商品紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e色々な白品種の混醸ワイン。アルヴァックスはステンレスタンクでの醗酵＆熟成だが、アルヴァスは樽熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta 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マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVini Naturali（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それがVini Liberi(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e高樹齢のブドウ樹が植わる標高500mに位置する東向きの泥岩質土壌の区画の白品種＆赤品種を混醸したロゼワイン。24時間の醸し醗酵、屋外に設置したステンレスタンクで約8か月熟成\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta 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target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46687312380133,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/DED83E09-7E33-4AF6-8873-6EECE46ABA57_1_105_c.jpg?v=1745131020"},{"product_id":"2022-panevino-smurzeri-rosso","title":"パーネヴィーノ \/ ズムルゼーリ [2022] Panevino \/ Smurzeri Rosso","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現当主ジャンフランコ マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVini Naturali（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それがVini Liberi(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eカリニャーノとサンジョヴェーゼが主体の、24時間程度の軽い醸し醗酵を施したロゼ（薄い赤？）フリッザンテ。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 135.157px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eロゼ微発砲\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ サルデーニャ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 17.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 17.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 17.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eパーネヴィーノ\u003cmeta 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target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46687314346213,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/73E9C172-28ED-4B0D-84AA-C022F342497C_1_105_c.jpg?v=1745130964"},{"product_id":"2020-de-fermo-concrete-rosso","title":"デ・フェルモ \/ コンクリート ロッソ［2020］De Fermo \/ Concrete Rosso","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 15\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eボローニャ出身のステーファノ パペッティは、幼少期から歴史、食べ物、ワインに興味を持ち、18歳で運転免許を取るやいなやピエモンテやトスカーナのセラー巡りを始め、ソムリエのコースにも通い始める。法学を学んでいた大学時代にアブルッツォ出身の奥様と知り合い結婚。弁護士として働いてい たある日、大規模な農場を営む彼女の実家のブドウ畑を見て感銘を受け、毎週末畑に通い始める。2008年に畑の一部(1ha)を借りて自らブドウ栽培を開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010年春に5トンのモンテプルチャーノを醸すことからワイナリーとしての活動を開始、2011年にはシャルドネ、2012年からプレスしたモンテプル チャーノのモストからチェラズオーロ、2013年からペコリーノの醸造も始め、農場全体の管理を任されることに。農場の総面積は170ha(!!)、うちブドウ畑が17ha、オリーヴ畑が20ha、野菜、穀類、豆類や牧草、緑肥などが植わる輪作地が80ha。全ての畑でビオディナミを実践。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウに関しては、その年の最良の区画のものだけを自ら醸し、残りは全て売却。醸造方法は極めてシンプルで、白とロゼ(チェラズオーロ)に関しては、収穫後房ごとバスケットプレスで圧搾、モストを樽ないしセメントタンクで醗酵させ、木樽で熟成。コンクレーテは、4-5日間の全房醗酵を施した、果実味豊かなモンテプルチャーノ。ノンフィルター、酸化防止剤は澱引きのため の樽の移し替えの時ないしボトリング時に最小限度の量を使用するのみ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 3\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e樹齢25年のモンテプルチャーノで造るカジュアルラインとしての赤ワイン。チェラズオーロよりも遅いタイミングで収穫。除梗のみ行いブドウ粒を破砕せずに、セメントタンクにて温度管理しないで4～5日間のマセレーション。ソフトな抽出を施し、同じセメントタンクにて10～11か月間そのまま熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e以前はDOCモンテプルチャーノ ダブルッツォでリリースしていたが、2019年VT以降はvinoでリリースしているため、ボトルには地元であるロレート アプルティーノにちなんで「L.A.」と表記している。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/アブルッツォ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eデ・フェルモ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eモンテプルチャー\u003cwbr\u003eノ\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta 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2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e南イタリア・プーリア州の州都バーリから南に40km、ジョイア デル コッレで、それまで祖父が続けてきたアルベレッロ仕立てのブ ドウ畑を1ヘクタール引き継ぐ形でワイナリーを始めたクリスティアーノ。プーリア州の市町村のほとんどが海抜100m以下に位置し ていますが、彼の畑は標高400mの石灰岩台地の上にあり、ブドウもしっかりと酸のあるものが収穫されます。高台にある周辺の 街々では農業以外に牧畜も盛んで、羊飼いたちが両手で抱えるような大きなパンを持って山に行く風習があり、夏の気温が高く 雨が少ない小麦栽培に向いた土地ならではの物語が今も残されています。グッタローロ家のルーツがカンパーニア州にあり、サレ ルノに住んでいたクリティアーノは、カンティーナ ジャルディーノのアントニオと親交が深く、お互いの夢を語り合う内に、とうとう ジョイア デル コッレへの移住を決意しました。ワイナリーの創業は2004年、当初から微生物、植物、動物間の調和を取り戻すこ とを心掛けボルドー液以外の化学的な薬剤を使用せずにブドウを栽培。現在は40ヘクタールという広大な敷地で小麦をメインに 農業を行い、6.5ヘクタールほどの畑でビオディナミ農法にてブドウを育て、年間約30000本を生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e土着品種である若い樹齢のヴェルデーカを手作業でゆっくりとダイレクトプレスし、モストだけの状態にしてステンレスタンクで約9か月醗酵＆熟成した白ワイン。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ プーリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクリスティアーノ・グッタローロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ヴェルデーカ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46740083900645,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/B97CECB8-CC27-4232-AA92-8830BC13D8C5_1_105_c.jpg?v=1746522328"},{"product_id":"2021-frank-cornelissen-munjebel-rosso-1a","title":"フランク・コーネリッセン \/ ムンジェベル・ロッソ［2022］Frank Cornelissen \/ Munjebel Rosso［お一人様1本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシチリア島東岸、紀元前にギリシャ人によって造られた街タオルミーナから直線距離で22km、エトナ山(標高3326m)の北部に位置するパッソピッシャーロにあるワイナリー。フランク コーネリッセンは、以前はベルギーやオランダへのワイン輸入の仕事や、豊かな語学力を駆使しインポーターにワイナリーを紹介するエージェントの仕事をしていましたが、2001年ヴィンテージより自らが理想とするブドウ栽培とワイン造りを始めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地中海最大の活火山であるエトナ山の噴火活動は、50万年前から始まったと推測されており、現在でも数年おきに小～中規模な噴火を繰り返しています。1600年代の大規模噴火ではカターニャ市の半分が壊滅し1万人の死者を出すなど、時に甚大な被害をもたらしてきましたが、現在でもシチリア島の全人口の約25％がエトナ山の裾野で暮らしており、住民にとって危険な場所ではなく、農業や観光など様々な部分で重要な地域であることを感じさせます。水はけの良い豊かな火山性土壌であるエトナ山は、標高が上がるにつれ昼夜の寒暖差が大きくなり、山特有の乾燥した風が吹き続ける環境で、農薬に頼らないブドウ栽培に適した場所です。その中でも、北部は他のシチリアのブドウ産地と比べて倍近い降水量があり、雨が浸透性の高い溶岩で濾過され地下水脈を構成しています。フランクは、フィロキセラ以前の古樹が残っているこの地域が、標高や方位によって全く異なる気象と土壌条件を持つことからも、ブルゴーニュのコート ド ニュイやピエモンテ州のバローロと同じく、コントラーダ(単一畑)から造られる赤ワインにとって最良の場所だと考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初1ヘクタールから始まったブドウ栽培は、徐々に面積を増やし、現在は総面積で24ヘクタール超になりました。伝統的なアルベレッロ仕立ての古樹の畑が13ヘクタール、幅の異なる近代的な畝へと仕立てられた古樹の畑が9ヘクタール、約2ヘクタールがオリーヴの樹で、それ以外の一部の場所に果樹、ハーブが植えられ、森もそのまま残されています。敷地内では、本来の自然の生態系が持つ複雑性を取り戻すため、野生のハーブや花々、雑草を共生させながら、地品種の果樹を植え、ミツバチを飼い、単一種栽培を避ける努力をしています。また、新たに植樹するブドウ樹は、台木を使わず、自根のブドウの中から選抜した枝を苗木にしています。ブドウ畑とその周辺の土壌にいかなる処理も施さないことを目指していますが、その年の畑の状況に応じて耕作や硫酸銅の散布を行う場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエトナのコントラーダを余すところなく表現するために、新しいヴィンテージの始まりに厳しい剪定を行い、徹底的に収量を制限し(最も重要なブドウは1株あたりブドウ300～600ｇ)、ブドウの摘果作業(房の先端をカットして、まばらな熟し具合を均一にし、ダメージを受けた粒や、熟し切れなかった粒を1つ1つ取り除く)を妥協なく行っています。完熟を迎えたブドウは、状態の良いものを選別、除梗され、小さな樹脂製タンクでマセレーションとアルコール醗酵を行い、乳酸醗酵が終ったら圧搾しグラスファイバー製のタンクで熟成。醗酵や熟成に使われる容器は、容器の素材が、ワインに影響を与えないことを第一に選択されています。2018年から極少量の二酸化硫黄を添加。年間約12～15万本を生産。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003eエトナ山の古い呼び名Mongibello(モンジベッロ)は「Monte bello＝美しい山」から来た言葉で、元々はラテン語モンス(山)とアラビア語ジベル(山)から派生したと考えられている。初ヴィンテージは2001年で、古き良きエトナの伝統を、個性の違う畑（ときに異なるヴィンテージ）をバランス良くブレンドする手法をとることで踏襲してきたが、2012年から単独ヴィンテージでボトリングすることになった。同時に、単一畑ないし近い標高、土壌特性の近い複数区画のブレントをそれぞれボトリングしたムンジェベル ロッソのクリュものもリリースするようになった。\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n畑名のないムンジェベルロッソは、キウーザ スパニョーロ(ゾットリノート地区)、ポルカリア(フェウディ ディ メッツォ地区)、ランパンテ ソッターナ、クラザ、ピアーノ デイ ダイーニの平均樹齢50年ほどのネレッロ マスカレーゼをブレンドして造られる。収穫、丁寧に除梗、軽く圧搾し、本格的収穫の前に少量の潰したブドウの自家醗酵種(Pied de cuve)と共に、50日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。2500～7000Lのグラスファイバー製のタンクで熟成を行う。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ シチリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフランク・コーネリッセン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eネレッロ マスカレーゼ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46791150993637,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/products\/5BA53AD4-30C7-4F9C-BF8D-286AB92F3788_1_201_a.jpg?v=1678439876"},{"product_id":"2019-trinchero-barslina","title":"トリンケーロ \/ バルスリーナ［2019］Trinchero \/ Barslina","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエツィオ トリンケーロ\u003cbr\u003eイケメンで、快活\u0026amp;爽やかで、曲がったことが大嫌いで、正義感に溢れ、独身で、資産家で、かっちょいい車とバイクに乗り、音楽とかもやっちゃったりして、美味しいレストランにも無茶苦茶詳しくて、おまけに造るワインも美味い!全男性の敵のようなやつです（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトリンケーロは、アスティ県で一番最初にDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手で、エツィオが3代目に当たります。当初から、自然環境の最大限の配慮を払った農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避けたワイン造りを理想としてきました。彼がワイナリーの仕事をすべて任された時点では40haもの畑を所有していたそうなのですが、品質の高いワインを造るのには広すぎる!!ということで、もっとも条件の良い畑10haほどを残して、他は全て売却ないし賃貸ししてしまいます。\u003cbr\u003e残した畑の中でも、最も重要な2区画が、ワイナリーに隣接した畑、ヴィーニャ デル ノーチェ（以下ノーチェ）とノーチェに隣接するバルスリーナという事になると思います。ノーチェは、1920年代に、バルスリーナは、30年代にバルベーラが植えられた畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にもなんと9種類のブドウを栽培していて、白以外は全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えてると、非常に多種類のワインを造っていると言えると思います。\u003cbr\u003e特筆すべきは、リリースされる全てのワインが、他の造り手の追随を許さないくらいのクオリティとテンションを備えているというところ。ですが、どのワインもがあまりにも普通に凄すぎるので、逆にありがたみ感に欠けてしまうのか、個々のワインに対する注目度が散漫になっている時があるような気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですが、その高いレベルの“トリンケーロ スタンダード”は、どのようにして維持されているのでしょう??答えは簡単、納得できないものはボトリングしないのです!!揮発酸が高くなりすぎたものはお酢屋さんに、揮発酸は高くないけどワインとして少しでも腑に落ちないことがあったらバルク売りをしてしまうそうで、僕が訪問した翌日にお酢屋さんが来ることになっていて、8000リットル（!!!）渡すと言ってた時には、目が点になりました…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィーニャ デル ノーチェとともにワイナリーを代表する3haの畑「バルスリーナ」。一番古く植樹されたブドウは1930年代にさかのぼる。南西の丘陵地帯、標高250m、土壌は中質粘土。10月上旬に収穫。マセレーションの状態で約35日間醗酵、スラヴォニア産オーク大樽で熟成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア\/ピエモンテ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eトリンケーロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e バルベーラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46861574799589,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/E145C52B-06FC-4A02-AEC8-93C456DAAF4F_1_105_c.jpg?v=1705061822"},{"product_id":"2023-testalonga-rossese-di-dolceacqua","title":"テスタロンガ \/ ロッセーゼ・ディ・ドルチェアックア［2023］Testalonga \/ Rossese di Dolceacqua","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 5\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 6\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eフランスとの国境近く、中世の街並みの残るドルチェアックアという小さな町の町中で、当主ニーノと姪で跡継ぎでもあるエリカによって営まれる小さな小さなワイナリー。ワインの総生産本数が5000本程度という事もありまさに知る人ぞ知る的ワイナリーで、イタリアでも彼らのワインを見かけることはまずない と言って良い。畑は小さなテラス状で、アルベレッロ仕立て、ものによっては樹齢100年超、全ての作業を手で行い、農薬としては硫黄だけを使用。セラーのコンパクさは間違いなくヴィナイオータが取引する造り手の中でも最小規模で、500リットル程度のサイズの樽が7-8つと古い圧搾機とテーブルがある だけ。醸造方法もいたってシンプルで、醸造期間中は樽を立てにして醗酵槽として利用、そこに足で潰したブドウを入れ(除梗しません!)、約20日間の醗酵、圧搾後に横にした樽でワインを熟成させ、翌年8月に無濾過でボトリングし(その際にごく少量の酸化防止剤を添加)。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eロッセーゼの起源は定かではないが、紀元前7世紀頃にギリシャから渡来したという説があるほど、この地域で古くから栽培されてきたと考えられている。ドルチェアックアを初めとしたリグーリア州の西部のみでしか見ることがなかったブドウだが、近年栽培面積を増やしている。ロッセーゼの名前の由来は分かっていないが、中世の言葉でrocensisからきていて、岩がゴロゴロとした畑でもよく育つ品種の特徴を捉えたものであるという説もある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e収穫したブドウの梗を外さず、房ごと20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。このときの醗酵槽は熟成用のものを立てて使用。圧搾後500Lの使い古しの樫の小樽(熟成時には樽を横に寝かせる)で醗酵と熟成を行い、翌年の8月に少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ リグーリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eテスタロンガ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eロッセーゼ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46896289906917,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/products\/IMG_6280_717ff1fd-907c-4615-958f-7de2a8d5dd9e.jpg?v=1682128741"},{"product_id":"2024-floribunda-sidro-con-menta","title":"フロリバンダ \/ スィドロ コン メンタ［2024］Floribunda \/ Sidro con Menta","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e膨大な知識量と創作意欲をそのまま具現化した、オリジナリティ溢れる瓶内２次醗酵シードル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ３０㎞、エーニャ（ノイマルクト）の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを、専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ　エッゲル。1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造、、、。当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態（シュール・リー）を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。オリとともに保管することで、原酒自体が守られる＝酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン（mela Cotagna）を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ（Sambuca=ニワトコ）の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、、、彼の創作意欲には驚かされてしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリンゴ（ゴルドラッシュ 80％、トッパス 20％）、ミントの葉1％、樹齢20年。収 穫後、破砕・圧搾。醗酵が始まるタイミングで、同じく畑に自生しているミントの 葉を加え醗酵。遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶 内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。SO2完全無添加。リ ンゴの甘い香りとミントの清涼感、相性が堪りません！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 14.8347%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 84.7185%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 14.8347%;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 84.7185%;\"\u003eシードル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 14.8347%;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 84.7185%;\"\u003e6%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 14.8347%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e地域\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 14.8347%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eブドウ品種\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 84.7185%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリンゴ（ゴルドラッシュ 80％、トッパス 20％）、ミントの葉1％、樹齢20年。\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 14.8347%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 84.7185%;\"\u003e瓶内二次発酵　SO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（年）と異なる場合があります。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47298250342629,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/FFDDBC69-C1BE-4B95-A43D-7240F8041126_1_105_c.jpg?v=1689990292"},{"product_id":"2023-il-paradiso-di-manfredi-rosso-di-montalcino","title":"イル パラディーゾ ディ マンフレーディ \/ ロッソ ディ モンタルチーノ [2023] Il Paradiso di Manfredi \/ Rosso di Montalcino","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eパラディーゾ ディ マンフレーディは、現当主のフローリオの義理の父マルティーニ マンフレーディが始めたワイナリー。もともとはビオンディ サンティの所有する畑で働く小作人で、モンタルチーノの協同組合ワイナリー（オーナーはビオンディ サンティ）でも働いていた。ビオンディ サンティを辞した後もワインに対する情熱を捨てきれず、1950年代半ばにモンタルチーノの町の北側にあるパラディーゾと呼ばれる場所に土地を購入、ワイン造りを始める。1967年にDOCの認定に伴い発足したブルネッロ ディ モンタルチーノ生産者協会の創立メンバーのひとりでもあり、1980ヴィンテージまではダミジャーナに詰めたワインをイタリアやスイスの顧客に販売、1981ヴィンテージからボトリングしての販売を開始。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもともとは数学の教師をしていたフローリオ、1970年代初頭、健康状態が思わしくなかったマルティーニを助ける形で関わるうちにブドウ栽培とワイン醸造に魅せられ、跡を継ぐことを決意、現在は娘シルヴィア、ジョイアと共に2.5haの畑から約9000本のワインを生産。畑は7つのテラス状の畑で構成されていて、ボルドー液以外の一切の薬剤を使用しない。施肥に関しても、外部から一切持ち込むことなく、自生する草花を時機を見て鋤きこむことのみで対応。収穫したブドウは、最終選別後に除梗＆プレス、外気温の影響を受けづらいセメントタンクで温度管理を一切されることなく醗酵。ブドウの生育期間中の天候が暑かった年には、ブドウの量に対してオーバーサイズ目なタンクを（暑い年のブドウは、醗酵温度が上がりやすい傾向があり、タンク内に空気のスペースを取ることで、極端な温度の上昇を抑制する）、逆に涼しかった年にはジャストサイズなタンクを使用することで、醗酵が長くゆっくりと進むことを実現。リモンタージュも、タンクに手や頬を当てタンク越しに伝わる温度が上部と下部で一定でないと感じた際に行い、大気中に漂う酵母の香りに変化を感じた時を“酵母が仕事を終えた”と捉え、圧搾するように。圧搾後、澱が自然に沈殿するのを待った後にポンプではなく重力を利用してワインを樽へと移す。澱引きは年に2回。ボトリングも、一切の濾過を施すことなく重力を利用して手詰めで行う。酸化防止剤はボトリング時に若干量のみを使用。ワインは、樽での熟成期間の違いにより、ロッソ ディ モンタルチーノ、ブルネッロ、ブルネッロ リゼルヴァと分別される（＝もともとのワインは一緒）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上記の通り、特別なことをしているわけではないのに、彼らのワインは圧倒的に特別で、唯一無二の佇まいがあります。実際、フローリオ自身も「パラディーゾのワインが毎年、その年にしか存在しないエネルギーや個性を発しているのだとしたら、それはこのパラディーゾという土地が特別であることの証左に他ならない。この自然、この大地、そしてその年自体がすでに特別なのだから、私たちが特別何かをする必要などない。ワインないしブドウには、ある種のエネルギーが内包されていなければならないし、天や大地からもたらされるそのエネルギーは、自然界が調和やバランスの取れた時に最大限に発揮される。だから、人が心掛けなければならないことは、自然を敬い、そのリズムに寄り添うこと。」と言います。フローリオがいつも言う事なのですが、彼らのワインは、ヴィンテージの違いに関わらずエネルギーに満ち溢れ、それでいて柔らかく、エレガントで繊細、そして複雑…。価格的には決して安くありませんが、正真正銘のグラン ヴァンです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003eブルネッロ ディ モンタルチーノと同じブドウ、醸造方法で造られるロッソ ディ モンタルチーノ。違いは樽での熟成期間のみで、 熟成の過程で早目に開いている樽をロッソ ディ モ ンタルチーノとしてリリースしている。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ トスカーナ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eイル パラディーゾ ディ マンフレーディ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cspan\u003eサンジョヴェーゼ\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47607005249765,"sku":null,"price":9020.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/B8AC55FD-4A2C-4DA8-9150-637C9B8B50C5_1_201_a.heic?v=1756533479"},{"product_id":"2023l-cb2023-bioalberto-anguissolacase-casebianco-a","title":"アルベルト アングイッソラ(カゼ) \/ カゼビアンコ [2023(L.CB2023 bio)]Alberto Anguissola(Case’) \/ Casebianco A","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eアルベルト アングイッソラが1998年に始めたワイナリー。土壌や微気候などの調査の結果、現在の畑があるピアチェンツァ南西部、トラーヴォの標高530-560m、南向きの険しい斜面を選び、1998年に0.32ha、 2000年に0.75haのピノ・ネーロを植える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその土地の持つ個性と、ヴィンテージの特徴を余す所なく表現した、そして他のワインとも容易に違いを判別できるような個性を内包したワインを造ることを目標としており、 その実現のためには畑での自然なアプローチが必須と考え、化学肥料も、除草剤などの化学的な農薬も一切使わず、ボルドー液をのみを使用。セラーでも自然な造りを心がけ、温度管理も培養酵母を添加せず に醸造を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e高樹齢のブドウが穫れるのに放って置くのはもったいないということもあるが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるというアルベルトの思いから造られるワイン。異なった品種を混醸、皮ごとのマセレーションを約40日間、ステンレスタンクで熟成を行う。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003cbr\u003e\u003cmeta 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target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636837433573,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_1166_fea72c86-50f5-4a88-8af4-b38857001530.jpg?v=1699343302"},{"product_id":"2021-trinchero-vinage","title":"トリンケーロ \/ ヴィナージュ［2021］Trinchero \/ Vinage","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエツィオ トリンケーロ\u003cbr\u003eイケメンで、快活\u0026amp;爽やかで、曲がったことが大嫌いで、正義感に溢れ、独身で、資産家で、かっちょいい車とバイクに乗り、音楽とかもやっちゃったりして、美味しいレストランにも無茶苦茶詳しくて、おまけに造るワインも美味い!全男性の敵のようなやつです（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトリンケーロは、アスティ県で一番最初にDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手で、エツィオが3代目に当たります。当初から、自然環境の最大限の配慮を払った農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避けたワイン造りを理想としてきました。彼がワイナリーの仕事をすべて任された時点では40haもの畑を所有していたそうなのですが、品質の高いワインを造るのには広すぎる!!ということで、もっとも条件の良い畑10haほどを残して、他は全て売却ないし賃貸ししてしまいます。\u003cbr\u003e残した畑の中でも、最も重要な2区画が、ワイナリーに隣接した畑、ヴィーニャ デル ノーチェ（以下ノーチェ）とノーチェに隣接するバルスリーナという事になると思います。ノーチェは、1920年代に、バルスリーナは、30年代にバルベーラが植えられた畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にもなんと9種類のブドウを栽培していて、白以外は全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えてると、非常に多種類のワインを造っていると言えると思います。\u003cbr\u003e特筆すべきは、リリースされる全てのワインが、他の造り手の追随を許さないくらいのクオリティとテンションを備えているというところ。ですが、どのワインもがあまりにも普通に凄すぎるので、逆にありがたみ感に欠けてしまうのか、個々のワインに対する注目度が散漫になっている時があるような気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですが、その高いレベルの“トリンケーロ スタンダード”は、どのようにして維持されているのでしょう??答えは簡単、納得できないものはボトリングしないのです!!揮発酸が高くなりすぎたものはお酢屋さんに、揮発酸は高くないけどワインとして少しでも腑に落ちないことがあったらバルク売りをしてしまうそうで、僕が訪問した翌日にお酢屋さんが来ることになっていて、8000リットル（!!!）渡すと言ってた時には、目が点になりました…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e標高250m南東の丘陵地帯、粘土・石灰岩の畑。手作業で収穫、選別。短いマセレーションのあと皮をひき、ステンレスタンクで醗酵、熟成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta 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メルロー、フレイザ、ネッビオーロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830278471909,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_6305_1996774e-aaaf-455e-823a-ea671e8060e0.jpg?v=1687251566"},{"product_id":"2011-il-maiolo-il-maiolo-emilia-rossoa","title":"イル・マイオーロ \/ イル・マイオーロ・エミリア・ロッソ［2011］Il Maiolo \/ Il Maiolo Emilia Rosso (黒ラベル)","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエミリア＝ロマーニャのハイクオリティワイン。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e数回に分けて全量を引き取る約束をしました。なぜにそんなハイクオリティのワインが売れ残ってしまったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・当主のフランチェスコは弁護士で、ワインのセールスに費やせる時間がもともと少ない。\u003cbr\u003e・ここ3-4年はお母さんの介護でますます時間が取れなかった。\u003cbr\u003e・彼が販売に集中できなかった期間、地元ピアチェンツァ、パルマ、クレモナなどのゾーンをカバーするエージェントだけが売っているような状況で、大きな販売網がなかった。\u003cbr\u003e・当初は、ワインにクオリティさえあれば勝手に売れていくものだと高をくくっていた(笑)。\u003cbr\u003e・ワイン自体が真価を発揮するのにすごおおおおく時間がかかった。\u003cbr\u003eといった答えが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ではボルドー液以外の農薬は一切使用せず、長いマセレーション、長期間の樽熟成…スタイル的にはラ ストッパに通じるところがあるかもしれません（土壌地質的にもかなり似通っているそう）。セラーには未だ樽で熟成中の2011年がっ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイル・マイオーロ\u003cmeta 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Title","offer_id":47830280896741,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/products\/IMG_7316.jpg?v=1624759837"},{"product_id":"2022-daniele-piccininmuni-montemagro","title":"ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) \/ モンテマーグロ［2022］Daniele Piccinin(Muni)\/ Montemagro","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eもともと共同経営者の１人として、レストランのソムリエをやっていたのですが、2003年にアンジョリーノをはじめとする造り手たちのワインと出会い、それまでのワイン観を大きく覆されます。\u003cbr\u003e比較的近所だということもあり、アンジョリーノと仲良くなり、とある日、畑やセラーでの仕事を手伝わせてくれないかとアンジョリーノにお願いをします。\u003cbr\u003eソムリエ君がちょっとワイン造りを知ったつもりになりたいんだろうと高をくくったアンジョリーノが安請け合いすると、ダニエーレはレストランが休みの日は毎回、そして朝６時にはアンジョリーノ家に現れ、終日畑仕事からセラー仕事までを手伝っていったそうです（僕の記憶が確かならば、彼らが親しくなったのは2003年冬頃だったと）。\u003cbr\u003eそして２００６年、レストランの権利を売却、自らワインを造る決心をします。\u003cbr\u003eここからが凄いのですが、ダニエーレ、何のアドヴァイスもアンジョリーノに請わずに事を決めてしまいます。師匠の本拠地、ガンベッラーラでやるという選択肢もあったはずですが、そうせずに自分の生まれ故郷（と言っても大して遠くないですけど）、サン ジョヴァンニ イラリオーネを選びます。\u003cbr\u003eなぜか？自分の生まれ育った場所の土着品種の復興を願ってです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１０００年以上前からこのあたりで栽培されていたことが確認されているドゥレッラという白ブドウがあるのですが、残念なことに、年々栽培する人が減っています。このドゥレッラ、もともとはRabiosa(ラビオーザ、過激な、の意)と呼ばれていたそうで、名前通り、鋭い酸、強いタンニンが特徴の品種になります。ただでさえマイナーな上に、酸が恐ろしく強いこともあって、シャルドネなどの国際的な品種か、ガルガーネガのような土着でもメジャーな品種に植え替える人がほとんどで、未だに栽培している人の大半は、その酸を利用してスプマンテを生産していたりします。\u003cbr\u003e本当に完熟したドゥレッラならば、絶対に偉大な白（スティル）を造れると信じて、ムーニにある家の近くを開墾してドゥレッラを植え、ムーニよりもさらに標高の高い（海抜500ｍ）場所には、土壌、標高の高さ、気候などが合っていると考え、ピノ ネーロを植えます。\u003cbr\u003e当然植えたばかりの畑からはブドウは生りませんので、1.6ヘクタールの樹齢約20年のシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わる畑を別に借りまして、この畑から獲れるブドウで、ビアンコ＆ロッソ デイ ムーニを造っています。\u003cbr\u003e2009ヴィンテージまでは、アンジョリーノのセラーで醸造、ボトリングを行っていましたが、2010年ムーニにセラーが完成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分のセラーを、急いで完成させて、アンジョリーノの元を離れたかった理由をこんな風に話していました。\u003cbr\u003e「当たり前だけど、畑から近いからこっちの方が何かと便利だしね。アンジョリーノのセラーだと、やっぱり彼に甘えちゃうし、それはそれで居心地は良かったんだけどね。アンジョリーノからは本当に色々教わったけど、いくつかのことに関しては、俺は俺ですでにアイデアもあるし、それを試してみたいし・・・。自分のセラーで、すべて自分で決めて、すべて自分で責任取れるようなったことが何よりも嬉しいよ。いろいろ間違いを起こすことがあるかもしれないけど、その覚悟もできているし、それが絶対に今後の糧になると思ってるし。」\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレッシーニ山脈で1000年以上前から栽培されていたことが確認されているブドウ品種ドゥレッラ。オリジナルの名前は「duracino タフなブドウ」で、遡るとラテン語からきていることが分かっている。別名で「Rabiosaラビオーザ」(過激な)と呼ばれ、しっかりとした酸と強いタンニンが特徴的で、この地域では発泡性ワインが多く造られてきた。真に完熟したドゥレッラであれば熟成のポテンシャルをもった偉大な白ワインが生み出せるはずだと考えたダニエーレは、創業当初からドゥレッラ中心のワイナリー作りを進めてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「Montemagroモンテマーグロ(痩せた山)」は、ドゥレッラを植えられている畑が乾燥して痩せた土壌であることから名付けられた。樹齢60年のブドウ樹よりブドウを収穫、数日間皮や種ごとの醗酵を行い、圧搾後半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽に入れ、醗酵の続きと熟成を10か月間行う。すべてを一度合わせた後にごく少量の二酸化硫黄を添加、ボトリングされ、約8か月間の熟成を行いリリースされる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア\/ヴェネト\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダニエーレ・ピッチニン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eドゥレッラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca 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マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジュリオ アルマーニがいて、彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、石灰質土壌の非常に瘦せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。醸造＆熟成にはステンレスタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003cspan class=\"\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eピノ グリージョ(70％)、ピノネーロ、バルベーラ、ボナルダで造るデナーヴォロ唯一の赤ワイン。他のブドウよりの収穫時期の早いピノ グリージョは単一で醸造。約2週間の醸し醗酵の後に圧搾、熟成。残りのブドウは混醸し、圧搾後ワインが落ち着いた段階でピノ グリージョと合わせ熟成。ピノ グリージョ由来の豊かな果実味を備えた、軽やかながらも奥行きのあるワイン。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable style=\"height: 127.563px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e750ｍｌ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e12.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr 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ストッパの畑＆セラーの最高責任者でもあるジュリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイル ポッジョ、クローチ、シュン ミノワ、モンテパスコロ、そしてアルベルトアングイッソラ（カゼ）とイル マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジュリオ アルマーニがいて、彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、石灰質土壌の非常に瘦せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。醸造＆熟成にはステンレスタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003cspan class=\"\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジュリオがワイナリーを始めるにあたって、自宅近くに入手した、1970年代に植えられたマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、そして名も知れぬ土着品種各種を混醸したワイン。2haほどの面積の畑で、斜面に対して縦に長く、斜面上部と下部では100mほどの高低差があります（海抜350-450m）。斜面上部は、表土も薄く日照にも恵まれているため、より凝縮感のあるブドウが獲れるのに対し、斜面下部は斜面上部に留まらない水も落ちてきますし、表土が厚いこともあり、斜面上部のものよりも凝縮感に欠ける、より多くの水分を含んだブドウが獲れます。\u003cbr\u003e斜面上部のブドウで造られるのが兄貴分のディナーヴォロ。ステンレスタンクで2～10カ月の皮ごとの醸し醗酵を施し、圧搾後もステンレスタンクで熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 127.563px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e750ｍｌ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e12%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eイタリア \/ エミリア ロマーニャ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003eデナーヴォロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 10px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 10px;\"\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 10px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、名も知れぬ土着品種数種\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47971875717349,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_1239.jpg?v=1762152160"},{"product_id":"2021-l-05-21-montesecondo-garnaccia-bianca","title":"モンテセコンド \/ ガルナッチャ ビアンカ［2021］(L.05-21) Montesecondo \/ Garnaccia Bianca","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 12\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eキャンティ クラッシコの生産地域の中でも、モンテセコンドのある北西部は、土地も痩せていて、低アルコールのワインを産するゾーン。当主シルヴィオ メッサーナは元ミュージシャン。シャイで、やや神経質気味なところがあるのですが、彼自身ボリューミーなものではなく、酸という神経がビシッと通ったワインが好み。自分が理想とするワインを実現するのに最適なテロワールを持つ場所に畑があるのか、はたまたそんなテロワールを持つ畑に携わっているうちに自身が志向するものがテロワールと同化していくのか...オータ的には、プーリアのクリスティアーノ グッタローロと話した時に感じた、同質のものをシルヴィオにも見出しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおおらかな味わいのパーチナ、クールだけど女性的な優しさも備えたレ ボンチエに対して、細く鋭い味わいのモンテセコンド...と言ったところでしょうか。ワイナリーに隣接する、標高が低く粘土質土壌の比較的温暖な区画と、住まいのある標高500mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それらをブレンド することで、前者がワインに果実味やボディを、後者が酸やミネラルを付与しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサン ジミニャーノ近郊の農家から買い付けたヴェルナッチャで造るワイン。一部のブドウは足で潰し、残りのブドウは房のままタンクへと入れられ、10日間のマセレーションを行い、圧搾後セメントタンクで熟成\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e11.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア\/トスカーナ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eモンテセコンド\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ヴェルナッチャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48007071629541,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/868810B2-580B-44F9-8D81-BEDD8A39909F_1_105_c_ee3cb9dc-34ed-4fb0-b8d3-060c4b39c1d9.jpg?v=1763381128"},{"product_id":"2020-radikon-jakot","title":"ラディコン \/ ヤーコット1000ml [2020] Radikon \/ Jakot［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta 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\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフリウラーノ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48150801744101,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/65B1B536-655D-4D3E-A8A2-63DA38A05FCA_1_105_c_cf64fb21-b79a-4d94-9c3e-9e302cda4470.jpg?v=1765941314"},{"product_id":"2020-1000ml-radikon-ribolla-gialla","title":"ラディコン \/ リボッラ 1000ml [2020] Radikon \/ Ribolla Gialla［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ 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charset=\"utf-8\"\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とする。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e\u003cmeta 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 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Title","offer_id":48150901620965,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/9884A8DB-729F-4D7B-B78B-AFC8F0EF64FB_1_201_a.heic?v=1727598059"},{"product_id":"1000ml-2015-radikon-modri","title":"ラディコン \/ モードリ 1000ml ［2015］Radikon \/ Modri［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eModriモードリはスロヴェニア語でのピノ ネーロの呼び名。スロヴェニア側に所有する畑で栽培されているピノ ネーロは、収量が少なく一樽を埋めるほどのワインができなく、単体で仕込むほどのテンションがないと判断して、以前はメルローと混醸ないしブレンドされていた。2000年頃から単独で仕込み、実験的に樽で熟成されていましたので、ワイナリーを訪ねたスタンコの友人たちはこのワインを飲むことが出来ましたが、ボトリングしてラベルが貼られることはなかった。2003年ヴィンテージから正式にボトリングされ、日本でリリースされたのは2016年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.157px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e リボッラ ジャッラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48150904307941,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/67DE99F6-C16C-47D5-88A9-ADAA0D5B7212_1_105_c_10486b0f-0174-412b-84bf-75b8ae86ac90.jpg?v=1765793157"},{"product_id":"500ml-2014-radikon-pignoli","title":"ラディコン \/ ピニョーリ 500ml ［2014］Radikon \/ Pignoli ［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とする。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e\u003cmeta 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e500ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta 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Title","offer_id":48150906929381,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/2B13D1B6-8716-4EE1-BA56-3BE0CE0908FA_1_105_c_db80ec6f-2201-423d-b7c4-de8c404d601f.jpg?v=1765943076"},{"product_id":"2024-la-biancara-masieri","title":"ラ・ビアンカーラ \/ マシエリ［2024］La Biancara \/ Masieri","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cspan\u003e生産者情報\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノは、ワイン生産の盛んな、ヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家は、ガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造るということに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い、結婚し、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお店は大繁盛、80年代前半から畑を買い家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。発足当初は畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていたが、どうにもアンジョリーノは彼らのやり方が気に入らない。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものをなすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、やれあれ使え、これ入れろということばかり・・・早々に彼らとの契約を解除、全てを自らの決断で行うことにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e商品紹介\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア \/ ヴェネト\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・ビアンカーラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガルガーネガ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eSO2無添加、ノンフィルター\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default 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ヴィーニェの区画からさらに坂を上った丘の頭頂部にあり、地元ではマーゾと呼ばれる場所。ダヴィデは2022年、その区画に植わる樹齢40-50年のガルガーネガで5日程度の醸し醗酵を施したワインを3樽分仕込みます。その3樽の中で最も出来が良いと感じた樽のワインだけをボトリングしたのが、今回のビアンコ マーゾになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア \/ ヴェネト\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダヴィデ・スピッラレ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eガルガーネガ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48169520955621,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/104A3B3E-0896-40BD-BEF1-3655897C6B36_1_201_a.heic?v=1733388170"},{"product_id":"ステーファノ-レニャーニ-バンブー-ロード-2024-stefano-legnani-bamboo-road","title":"ステーファノ・レニャーニ \/ バンブー・ロード [2024] Stefano Legnani \/ Bamboo Road","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e保険のエージェントだったステーファノ、食べる事、飲むことが大好きで、噂のレストラン、酒屋、ワイナリーなどを訪ねるのを週末の楽しみとして、人生を謳歌していました。15年前くらいのとある日、“変なワイン”の試飲会があると聞きつけ、参加することにします。その晩招待されていた造り手はといいますと、ラ ビアンカーラのアンジョリーノ、ラディコン、カステッロ ディ リスピダのアレッサンドロという、非常に濃い面々（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、それまでにステーファノが飲んできたワインとは全く異なり、当時の彼の味覚的には難解かつ動揺を誘うもので、素直に“美味しい!!”とは思えない…。ですが、造り手3人の、自身の進んでいる道に対する確固たる信念、確信、自信に満ちた表情にオーラのようなものを感じたそうです。雷に打たれたような気分を味わったその晩、家に帰ってすぐにワイナリー名\u0026amp;ワイン名をメモして、彼らのワインを探し求めるようになり、アンジョリーノ達が主宰する自然派ワインのサロンにも通い始め、毎週末、そこで出会った造り手や、その造り手から紹介された別の造り手を訪ね歩く生活が始まります。（ここでステーファノも書いているのですが、この当時、造り手からの口伝だけが、同じようなフィロソフィを持つ別の造り手に行き当たる唯一の方法でした…。僕にとってのマッサヴェッキア、コステ ピアーネ然り。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどんどんどんどん彼らのワインが好きになり、彼らとの友情を謳歌し、彼らと一緒に過ごす時間が増えるにつれ、話題はワインそのものから畑へと移行していくようになります。畑の話をする時の彼らの目の輝きぶりを見るにつけ、徐々にジェラシーのようなものを感じるようになったそう（笑）。自身が食やワインの生産現場で見てきたもの、昔ながらの知恵であったり、味わいなどを、より多くの人と共有したいと考えるようになり、Serenissima Accademia del Gusto、訳すと“晴れ晴れした（清明な、ピュアな、裏表のない）味覚アカデミー”というグループを作り、いろいろな生産者を招いてセミナーを企画し、真っ当な食、ワインの啓蒙活動を数年に渡り精力的に行いますが、それでも何かが満たされないとステーファノは思うようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのあたりから、彼が住むサルザーナに所有する土地、それももともとはブドウ畑だった場所の利用方法を真剣に考え始め、役所へ赴き、ブドウを植える許可をもらいます。2004年に土地を綺麗にし、ブドウを植える準備をし、2005年にブドウ樹を植え、ブドウ栽培家としての生活を始め、2008年からワインを造り始め、2012年には保険の仕事も完全にやめ、専業農家となり現在へと至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだワインを造り始めて10年と経っていないのですが、すでに恐ろしいところにまで来ていると思うのは僕だけでしょうか? 想いの強ささえあれば、経験の少なさを克服することができるということなのかと。もちろん、短期間に最短距離を走り抜けるためには、アンテナの高さ、貪欲さ、観察力、気付き、謙虚さなどは凄い重要にはなりますが…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e近所のブドウ農家が高齢や実入りも悪いので畑仕事をやめようと考えていた時、市場価格より高額で買い取る代わりにステーファノが要求する仕事を徹底してもらったブドウで造るワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン(オレンジワイン)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/リグーリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eステファノ・レニャーニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eマルヴァジーア ディ カンディア、マルヴァジーア トスカーナ、\u003cbr\u003eトレッビアーノ、アルバーナ、ヴェルメンティーノ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48169521348837,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_9351_72eeba51-9e88-44e5-a297-c4d9f9ef58fe.jpg?v=1701843295"},{"product_id":"2020-la-stoppa-ageno","title":"ラ ストッパ \/ アジェーノ [2020] La Stoppa \/ Ageno","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eラ ストッパはトレッビア渓谷やヌーレ渓谷が素晴らしいワイン産地であることを内外に知らしめ、エミーリア ロマーニャ州のワインに対する世間のイメージを一新した造り手のひとり。ラ ストッパは、19世紀半ば弁護士だったジャンカルロ アジェーノが、ストッパという土地がブドウ栽培をする上で適地であると確信し、地所を購入し、ブドウを植えたことで、ワイナリーとしての歴史がスタートした。そのストッパを1973年に現当主エレナ パンタレオーニの両親が購入、1980年代に有機栽培へと移行し、1990年代半ばにエレナがワイナリーを任されるようになり現在に至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畑では無施肥、不耕起での栽培を実践、ワイナリーにおいても温度管理を行わずに醗酵を行い、一部のワイン(トレッビオーロと甘口ワイン)を除く大半のワインは製造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しないなど、畑でもワイナリーでも最小限の人為的関与にとどめる努力をしている。もともと痩せた土地であることや不耕起栽培を採用することにより、土壌中の窒素分がごく少量となり、そういった環境で育ったブドウにも窒素が少なくなります。そして窒素に欠けるブドウは醗酵のスピードが遅くなり、ワインとしても非常に硬くなる傾向が。ですので、ストッパの場合、樽内でも、そしてボトリングしてからも長く熟成させるようにしています。いちど聞いたところだと、ボトルで寝かせているワインは常時20万本ほどあるとかないとか…。ランブルスコに代表されるように、エミーリアロマーニャ州は早飲みタイプのワインの産地というイメージがあるように思うのですが、ストッパのワインの骨太さ加減は尋常ではありません！(ランブルスコも、ちゃんと造ったものは熟成のポテンシャルがあります！)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回取引を始めるにあたり、何回かやり取りをしている中でエレナから「私たちはヒサトに扱ってもらえるようになってすっごい嬉しいのだけど、なんかあなたは全然嬉しそうに見えないのだけど」と言われてしまいました(笑)。「いやいや、ストッパがナチュラルワインの世界で名前や実績があることとか、(ワイナリー的にもそれなりの規模もあるから、）それなりの本数を扱えるようにならなきゃって考えると、それなりに責任も感じちゃうから、嬉々としてばかりはいられないなぁって思っているだけだよ。」と答えると、「そんなことを全然気にしないでくれていいのよ。大事なのは、あなたがストッパを扱う事(＝ストッパというプロジェクトを信じている事)にちゃんと確信＆納得していること、そして(扱う事で、)あなたがハッピーになれることだから。」とエレナ。こんなことをオータに言うくせに、自身のHP上では“敬意”と“責任”という言葉が出てくる出てくる…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e長期間の皮ごとの醸し醗酵を施したマルヴァジーア。エレガンスと強さを兼ね備えたワイン。ワイン名は、創業者の名前から付けられており、ストッパが唯一造っている辛口の白ワイン。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスチールまたはコンクリートのタンクで4ヶ月間マセレーション。その後40hLの木製タンクで熟成して瓶詰される。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイタリア \/ エミリア＝ロマーニャ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eラ ストッパ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e マルヴァジーア ディ カンディア アロマティカ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48169523118309,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/BEDF44EB-5254-49D1-8263-26A177CCC298_1_105_c_899095e6-d87e-4f7c-abe0-a08b4b94d2cd.jpg?v=1766188801"},{"product_id":"2020-damijan-podversic-prelit","title":"ダミアン \/ プレリット［2020］Damijan Podversic \/ Prelit","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003ch4\u003e常に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e樹上での成熟を追求し、貴腐化するほど成熟したブドウを収穫、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)という手法によって、ブドウのすべてを表現したダミアンのワイン。オスラヴィエのJosko Gravnerヨスコ グラヴネルとの出会いから多くを学んだダミアン、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分の方が自分にとって大きかった」と話す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモンテ カルヴァーリオにある高樹齢の畑を手に入れ、1998年より醸造を開始。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限、そして収穫は樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業の過酷さは、どんな造り手にも引けを取らないだろう。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて果皮と共に60~90を越える醗酵。大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊 かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eメルロー85％、カベルネ ソーヴィニヨン樹齢 30～40 年。樹上にて限界まで成 熟を待ち収穫。除梗し果皮・種子と共に 1 カ月のマセレーション。圧搾後大樽にて 36 か月、瓶内にて 12 カ月以上の熟成。 果皮の成熟、フェノールの熟成は素晴らしく、香り高く複雑な果実味と、剛健な 酸による骨格を感じます。フリウリのメルロー特有の、ザラついた干しブドウのような 甘みあるタンニン。横の広がりよりも奥行き、複雑さ、冷涼な年ならではの魅力を 感じます。果皮・種子まで完熟した、メルローとカベルネの持つ完熟した香りと熟れ たタンニン。複雑さ、妖艶さ、そして緻密な味わいをもったプレリット。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ フリウリ\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダミアン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eメルロー85％、カベルネ ソーヴィニヨン樹齢 30～40 年\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187925463269,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/image_9e81daca-016c-478e-95ea-1a2b22b388dc.jpg?v=1694929839"},{"product_id":"2020-damijan-podversic-malvasia","title":"ダミアン \/ マルヴァジーア [2020] Damijan Podversic \/ Malvasia","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003ch3\u003e常に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e樹上での成熟を追求し、貴腐化するほど成熟したブドウを収穫、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)という手法によって、ブドウのすべてを表現したダミアンのワイン。オスラヴィエのJosko Gravnerヨスコ グラヴネルとの出会いから多くを学んだダミアン、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分の方が自分にとって大きかった」と話す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモンテ カルヴァーリオにある高樹齢の畑を手に入れ、1998年より醸造を開始。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限、そして収穫は樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業の過酷さは、どんな造り手にも引けを取らないだろう。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて果皮と共に60~90を越える醗酵。大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊 かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢40~60年。収穫を可能な限り遅らせるこ とで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果 皮・種子と共に 3 カ月、圧搾後、大樽にて 36 か月、瓶内にて 18 か月の熟成。 2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は 40％程度。2020 は果皮の比重が多く凝縮、さらに貴腐の恩恵が重なり、ヴォリュ ームや果実味だけでなく、香りの複雑さ、奥行き、そして全体を支える力強い酸を 感じる素晴らしい味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ フリウリ\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダミアン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢40~60年。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default 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