{"title":"大切な方へ","description":"","products":[{"product_id":"2023-il-paradiso-di-manfredi-rosso-di-montalcino","title":"イル パラディーゾ ディ マンフレーディ \/ ロッソ ディ モンタルチーノ [2023] Il Paradiso di Manfredi \/ Rosso di Montalcino","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eパラディーゾ ディ マンフレーディは、現当主のフローリオの義理の父マルティーニ マンフレーディが始めたワイナリー。もともとはビオンディ サンティの所有する畑で働く小作人で、モンタルチーノの協同組合ワイナリー（オーナーはビオンディ サンティ）でも働いていた。ビオンディ サンティを辞した後もワインに対する情熱を捨てきれず、1950年代半ばにモンタルチーノの町の北側にあるパラディーゾと呼ばれる場所に土地を購入、ワイン造りを始める。1967年にDOCの認定に伴い発足したブルネッロ ディ モンタルチーノ生産者協会の創立メンバーのひとりでもあり、1980ヴィンテージまではダミジャーナに詰めたワインをイタリアやスイスの顧客に販売、1981ヴィンテージからボトリングしての販売を開始。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもともとは数学の教師をしていたフローリオ、1970年代初頭、健康状態が思わしくなかったマルティーニを助ける形で関わるうちにブドウ栽培とワイン醸造に魅せられ、跡を継ぐことを決意、現在は娘シルヴィア、ジョイアと共に2.5haの畑から約9000本のワインを生産。畑は7つのテラス状の畑で構成されていて、ボルドー液以外の一切の薬剤を使用しない。施肥に関しても、外部から一切持ち込むことなく、自生する草花を時機を見て鋤きこむことのみで対応。収穫したブドウは、最終選別後に除梗＆プレス、外気温の影響を受けづらいセメントタンクで温度管理を一切されることなく醗酵。ブドウの生育期間中の天候が暑かった年には、ブドウの量に対してオーバーサイズ目なタンクを（暑い年のブドウは、醗酵温度が上がりやすい傾向があり、タンク内に空気のスペースを取ることで、極端な温度の上昇を抑制する）、逆に涼しかった年にはジャストサイズなタンクを使用することで、醗酵が長くゆっくりと進むことを実現。リモンタージュも、タンクに手や頬を当てタンク越しに伝わる温度が上部と下部で一定でないと感じた際に行い、大気中に漂う酵母の香りに変化を感じた時を“酵母が仕事を終えた”と捉え、圧搾するように。圧搾後、澱が自然に沈殿するのを待った後にポンプではなく重力を利用してワインを樽へと移す。澱引きは年に2回。ボトリングも、一切の濾過を施すことなく重力を利用して手詰めで行う。酸化防止剤はボトリング時に若干量のみを使用。ワインは、樽での熟成期間の違いにより、ロッソ ディ モンタルチーノ、ブルネッロ、ブルネッロ リゼルヴァと分別される（＝もともとのワインは一緒）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上記の通り、特別なことをしているわけではないのに、彼らのワインは圧倒的に特別で、唯一無二の佇まいがあります。実際、フローリオ自身も「パラディーゾのワインが毎年、その年にしか存在しないエネルギーや個性を発しているのだとしたら、それはこのパラディーゾという土地が特別であることの証左に他ならない。この自然、この大地、そしてその年自体がすでに特別なのだから、私たちが特別何かをする必要などない。ワインないしブドウには、ある種のエネルギーが内包されていなければならないし、天や大地からもたらされるそのエネルギーは、自然界が調和やバランスの取れた時に最大限に発揮される。だから、人が心掛けなければならないことは、自然を敬い、そのリズムに寄り添うこと。」と言います。フローリオがいつも言う事なのですが、彼らのワインは、ヴィンテージの違いに関わらずエネルギーに満ち溢れ、それでいて柔らかく、エレガントで繊細、そして複雑…。価格的には決して安くありませんが、正真正銘のグラン ヴァンです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003eブルネッロ ディ モンタルチーノと同じブドウ、醸造方法で造られるロッソ ディ モンタルチーノ。違いは樽での熟成期間のみで、 熟成の過程で早目に開いている樽をロッソ ディ モ ンタルチーノとしてリリースしている。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ トスカーナ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eイル パラディーゾ ディ マンフレーディ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cspan\u003eサンジョヴェーゼ\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47607005249765,"sku":null,"price":9020.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/B8AC55FD-4A2C-4DA8-9150-637C9B8B50C5_1_201_a.heic?v=1756533479"},{"product_id":"2023-jean-foillard-ac-morgon-c-te-du-py","title":"ジャン・フォワヤール \/ モルゴン・コート・デュ・ピィ［2023］Jean FOILLARD \/ AC Morgon Côte du Py","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e畑の総面積は11ha。そのうちの6ha はクリュ・ボジョレーの畑で、モルゴンの中でもとりわけ評価の高い区画である「コート・ド・ピィ（Cote de Py ）」とその近辺に持つ。その他の畑もちょうどモルゴンとボジョレヴィラージュを挟む境界付近に点在し、クリュ・ボジョレー、ボジョレー共にテロワール的には非常に恵まれた環境下でブドウを栽培している。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv id=\"PlagClose1\"\u003e現オーナーであるジャン・フォワヤールは、以前はワインの瓶詰め会社で働いていた。当時、仕事で瓶詰め設備のない小さなワイナリーをまわる機会の多かった彼は、マルセル・ラピエール、ギイ・ブルトン、イヴォン・メトラ等、現在活躍する自然派ワインの生産者と深く知り合い、次第に彼らのワインづくりに興味を抱くようになる。特にマルセル・ラピエールに影響を受けたという彼は、ジュール・ショーヴェの本を片手に、マルセルのカーヴに足繁く通いながら独学でワインの醸造を勉強した。1981年、彼の義父が老年により畑仕事を辞めたのをきっかけに、畑を譲り受け本格的にワインづくりをスタートする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、ジャン・フォワヤールは11ha の畑を4人で管理している。ブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は27～70年。畑は硫黄とボルドー液散布のみで、100％ビオロジック。とにかくブドウの質にこだわり、収穫時の選果は粒レベルで傷んだブドウは一切入れない。低温でのマセラシオンで、じっくり時間をかけた仕込みから出来上がるワインはまさに上品の一言。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e若干濁りのある深いルビー色。グロゼ イユ、ダークチェリー、バラ、生肉の香 り。ミディアムボディからフルボディ。ワ インはエレガントでビロードのように滑ら かな果実味と力強くタイトな骨格があ り、重心の低い酸、塩気のある鉱物的 なミネラル、繊細なタンニンの収斂味が 余韻に長く残る！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫日は9月16日～20日と例年並み。 収量は前年同様に45hL\/haと十分な量 が取れた！ジャンの顔とも言うべくド メーヌを代表するワイン！熟成はフード ルと樽以外に、炻器のジャーを10%使 用！SO2は澱引きの際に20mg\/L添加。 ノンフィルター！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフランス \/ ボージョレ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eジャン・フォワヤール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガメイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eSO2は澱引きの際に20 mg\/L添加。ノンフィルター！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47789035618533,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_5084_3c46f047-2c04-485b-8119-1b4173b2408f.jpg?v=1709886252"},{"product_id":"2013-vrh-la-castellada-bianco-della-castellada-riserva-vrh","title":"ラ・カステッラーダ \/ ビアンコ・デッラ・カステッラーダ・リゼルヴァ [2013] VRH La Castellada \/ Bianco Della Castellada Riserva VRH","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/lacastellada2-420x280_480x480.jpg?v=1582759294\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e高樹齢のシャルドネ\u0026amp;ソーヴィニョンが植わる区画のブドウで造られるリゼルヴァ的な位置づけのVRH(ヴルフ、区画の名前)。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ・ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ、ソーヴィニョン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca 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