{"title":"オレンジワイン（使用しない）","description":"","products":[{"product_id":"2018-bajola-bianco-in-tiano","title":"バイヨラ \/  ビアンコ・イン・ティアーノ [2018] Bajola \/ Bianco in Tiano","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現代的な醸造に一石を投じる想像力と感性、イスキア島に唯一残った希望ナポリ湾西部に浮かぶフレグレエ群島最大の島であるイスキア島。近年は温泉地、リゾート地として有名ですが、元来は島の産業はすべてブドウ栽培で成り立っていた。当主であるフランチェスコ イアーコノは、イスキア島で生まれ幼少期を過ごした。エノロゴ（醸造家）として長く勤めてきた彼、父の死もあり親戚の残るイスキア島へ戻った際に見たイスキア島は大きく姿を変え、畑は放棄され町は多くの観光客で溢れていた。「イスキアにいる100%の造り手は、農薬、 化学肥料に頼った栽培と、完全にコントロールされた大量生産のための醸造方法でしかない。」、と話すフランチェスコ。この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアの原風景を取り戻すため、イ スキアの土地でブドウ栽培、ワイン醸造をスタートします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑の標高は200mほど、急斜面の上に開けた0.7haの畑、イスキア島の地ブドウであるビアンコレッラ、フォラステッラを植えずに、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエなど2001に植樹した。畑では一切 の農薬や化学肥料を使わずに、ビオディナミによる農法を行う。銅と硫黄物についても限りなく少ない量に留め、自然由来のエッセンスなどを代用する方法にチャレンジしている。バイヨラには小さな作業小屋はあったものの、醸造を 行うカンティーナが存在しなかった、、。この土地の景観を変えてまでワインを造るのはおかしいし、何よりも今ある環境を最大限に活用するべき、そう考えたフランチェスコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Vino in Vigna」直訳すると畑のワイン、畑の中心にあった貯水槽（非常に古いもので、農業用水を貯めるために作られた）を、醗酵・熟成を行うタンクに改造。完熟したブドウは、収穫しすぐに隣接するタンクの中で緩やかに醗酵。圧搾するまで約1～2か月、醗酵が終わり果帽が沈み込んだタイ ミングで圧搾を行う。そのまま屋外のタンクで12か月の熟成。瓶内で6か月の熟成。当然ながらフィルターや清澄は行わず、一切のSO2を添加していない。それは収穫してすぐに醗酵槽に入れる、そして瓶内に残ったオリによってワイ ンが守られているから必要がない、と言い切る。醸造についてはすさまじい知識と情報量を持つフランチェスコ、しかし彼自身が本当に造りたいワインに必要なのは、知識でも技術でもない「自然と対峙する意志」と、状況を受け入れる 「柔軟性」。イスキアという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学、イスキアのイメージを覆す、楽しみある造り手の一人です。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eこちらもだいぶ久しぶりのリリースとなるもう一つの白!テラコッタ製の樽で熟成させたビアンコ イン ティアーノ。畑の隣にある農作業小屋を改装し、非 常に狭いですが、小さい樽を置くスペースを確保したフランチェスコ。ベースのビアンコではできない 2 つのアイデアを加えた特別なワインとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1つは「熟成」、ボトル詰めするまでにもう少し時間をかける、そしてそこには木のニュアンスをつけたくないけれど、ステンレスやセメントのような密閉性の 高い容器ではない、酸素との接触がある容器、、テラコッタで作られた樽(形状はバリック 225L と同じ形状)で 10 か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてもう一つは「ソレラ、酸化熟成」テラコッタの樽からはボトル詰めごとに 10%ほどのワインとオリを残し、毎年そこに次の年のワインを入れる。樽の中 で酵母、ワインを受け継ぎ、ヴィンテージを越えたブドウ、土地の表現ができるというもの。(この 2018 で 4 年分のワインとオリを受け継いでいる計算となり ます。)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン自体がフロール(産膜酵母)を出し、酸化から自己防衛する。「過去を受け継ぎ、未来を豊かにするワイン」と考えるフランチェスコ。原酒が全く同じものだとは想像しがたい、液体 の密度の高さ、そして奥行き・立体感を持った味わい。常識や固定観念を、軽々飛び越えるかようなビアンコ イン ティアーノ。生産本数が非常に少ないため、なかなか機会を作ること ができませんが、ぜひ一度体験していただきたいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白（マセラシオン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e12.5%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e地域\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eイタリア \/ カンパーニャ州ナポリ-イスキア島\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e生産者\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイヨラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eブドウ品種\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、ソーヴィニョン ブラン、他\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42393755779301,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/products\/IMG_0317.jpg?v=1642919197"},{"product_id":"2008-jnk-jakot-e","title":"ユンク \/ ヤーコット [2008] JNK \/ JAKOT.E","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　水の都ベネツィアから車を東北東へ1時間走らせると、イタリアとスロヴェニアの 国境をまたいだ町、Gorizia(ゴリツィア)がある（正確には両国で街の名前は ちょっと異なるが）。 この街を中心にしてイタリア側のウリウリ・ヴェネツィア・ジュ―リアとスロヴェニア側 のBrda、Vipava Valley、KarstというRegionには、日本はもちろん世界中でも 大人気のヴォドピーベッツ、ムレチニック、ダリオプリンチッチ、グラヴァナー、ダミア ン等々、錚々たる素晴らしい造り手達がひしめいている。いつもこの地のワイン は趣味として楽しんできたが、良縁に恵まれワクワクする出会いがあり、思いも よらずパートナーができた。しかし、コロナでなかなか訪問ができずやっと初訪問 できたのは2021年11月下旬、初めての国なのでドキドキしながら車を走らせた のを覚えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　Gorizia（ゴリツィア）の街からさらに西へ10kmほど、Vipava Valleyというスロヴェニアで大注目のWine Region、そのRegionの入り口にŠEMPASという のどかでとてもきれいな町（村？）がある。 10年以上前、トラックの運転手をしていた父はワイン好きが高じて休日に醸造とブドウ栽培を現場・実学で学び始め、それを見ていた娘Kristinaは イタリアで醸造の勉強をはじめた。 ワイナリー Mervič JNK（メルヴィッチ・ユンク）の物語が始まった瞬間だ。 代々、畑や醸造所を受け継いだわけではなく、完全に０から二人で夢の実現に歩き始めた。 そして家からそう遠くない自然のままの野山に土地を取得し、父と娘の二人だけで開墾してテラス状の畑をつくり、醸造所としてはそう広くない自宅の １Fに醸造所と熟成室を設けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e畑は計3.5ha。泥灰土と粘土が層となった土壌で標高が100 ～ 350m、斜度は平均で30 ～ 45％にもなる急斜面だ。南東から南に畑全体が面 しており、朝の涼しい時間帯から昼過ぎまでしっかり日照を得、北のアルプス方面からは冷たい風が吹き下ろしワインに冷涼感を与え、南のアドリア 海からはマイルドな空気も入ってくる。 このようなミクロクリマを備えた素晴らしいテロワールがワインに良質なアロマ、酸、ミネラルを与える事は言うまでもない。 造る品種は、リボッラジャッラ（スロヴェニアでは、レブーラ）、Jakot（イタリアでいうフリウラーノ）、ピノブランコ、マルヴァジア、ソーヴィニヨンブラン。そして近 年、新たにヴィトフスカもリリースを控えている。黒ブドウではカベルネソーヴィニヨンとメルロー。畑は最初からビオロジック。 周りは100％自然に囲まれており良質なブドウを栽培・収穫するには理想的な環境だ。 　醸造はいたってシンプル。白は3 ～ 5日ほど醸した後、1 ～ 2年落ちの古樽で熟成させ、赤は4 ～ 60日の醸し期間を経て同じく古樽で熟成させ る。瓶詰め後も基本的には飲み頃を迎えるまで藏で3年～ 5年熟成させてから出荷をする拘りぶり。 “良質なブドウだけが素晴らしいワインになり得ると信じている。それこそが私たちの信念だ”と彼女はいう。 “細心の注意と深い愛をもってブドウを育て発酵と熟成を見守る。慌てず急がず、自然に最大限のリスペクトをもつ。” これはワインを世界のお客様へ届けるために彼らが最も大事にしている誇りだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジョージアやオーストリアを始めたとき同様に、今回もドキドキしている。ス ロヴェニアの国に一度足を踏み入いれて以降、スロヴェニアワインの魅力に はまっている…新しく好きなものができると、生活や人生が豊かになるなと 感じている。 先見の明がなかったため、魅力に気付くのがこんなにも遅くなってしまった… もう完全に市民権を得た感があり、そしてまだまだ人気はうなぎ上りに見え るオレンジワイン。ジョージア、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストリ ア、と様々な国のオレンジワインと出会い良縁があったが、スロヴェニアのオ レンジワインは格別だ。 きっとそれはゆっくり時間と愛情が注がれているからだろう。 そしてきっとそれはワインにとって最も大事な要素なのだろう。 Mervič JNK（メルヴィッチ・ユンク）の物語はまだまだ序章にすぎない。きっと この親子はさらに素晴らしいワインを造ると信じている。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e何百年も前にイタリアに植え付けされ、かなり最近までトカイ・フリウラー ノと呼ばれていましたが、2007年にハンガリーのトカイと混同を引き起こ しかねないとし、フリウラーノと短縮されました。フリウラーノを全房で5日 間の醸し、古樽で18 ヶ月発酵・熟成しました。濃い琥珀色、たっぷりの粘性、 金柑コンポートや桃ジャム、金木犀の香り、トロっとしたアタックに上品な 丸みと紹興酒を連想するたっぷりの複雑味、長い余韻が印象的です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオレンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスロヴェニア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ユンク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャルドネ100% （手摘み／ ComingSoon）\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/admin.shopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44378762543333,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/0C118102-DD32-4E4F-BFD3-F87818E53A97_4_5005_c.jpg?v=1704260782"},{"product_id":"2021-il-maiolo-campo-di-ponteq","title":"イル・マイオーロ \/ イル・マイオーロ・カンポ・ディ・ポンテ［2021］Il Maiolo \/ Campo di Ponte","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエミリア＝ロマーニャのハイクオリティワイン。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e数回に分けて全量を引き取る約束をしました。なぜにそんなハイクオリティのワインが売れ残ってしまったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・当主のフランチェスコは弁護士で、ワインのセールスに費やせる時間がもともと少ない。\u003cbr\u003e・ここ3-4年はお母さんの介護でますます時間が取れなかった。\u003cbr\u003e・彼が販売に集中できなかった期間、地元ピアチェンツァ、パルマ、クレモナなどのゾーンをカバーするエージェントだけが売っているような状況で、大きな販売網がなかった。\u003cbr\u003e・当初は、ワインにクオリティさえあれば勝手に売れていくものだと高をくくっていた(笑)。\u003cbr\u003e・ワイン自体が真価を発揮するのにすごおおおおく時間がかかった。\u003cbr\u003eといった答えが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ではボルドー液以外の農薬は一切使用せず、長いマセレーション、長期間の樽熟成…スタイル的にはラ ストッパに通じるところがあるかもしれません（土壌地質的にもかなり似通っているそう）。セラーには未だ樽で熟成中の2011年がっ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eトラーヴォ自治区のカンポ ディ ポンテにある5haのブドウ畑を所有することになり、土着品種の白ブドウを中心にオルトゥルーゴ、マルヴァジーア ディ カンディア、モスカート、マルサンヌ、シャルドネ、ソーヴィニョンの栽培もスタートした。デナーヴォロ山の麓、ヌレ渓谷とトレッビア渓谷と呼ばれる谷の間にある畑は標高450mに位置している。\u003cbr\u003e約3週間皮ごとの醸し醗酵を行い、グラスファイバー製タンクにて醗酵の続きと熟成を行い、澱引き後ノンフィルター＆酸化防止剤無添加にて2020年に初めてボトリング。ストッパの醸造責任者も務めるジュリオ アルマーニから買ったブドウも使用。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイル・マイオーロ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e オルトゥルーゴ、マルヴァジーア ディ カンディア、 マルサンヌ、\u003cbr\u003eモスカート、ソーヴィニョン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44519609467109,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_2946_59bc34fb-699c-402f-a523-adee2efac16a.jpg?v=1704352701"},{"product_id":"2018-christian-dinner-le-scarab-e-skin-toucha","title":"クリスチャン・ビネール \/ ル スカラベ スキンタッチ [2018] Christian Dinner \/ Le Scarabée Skin Touch","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eアルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中１つとってもうかがえます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました（実際は大丈夫な程度なものですが…）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eBinner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。\u003cbr\u003eアルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。（新井順子）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eお爺様の時代からの伝統的な混醸スタイルで、ＧＣケフェルコフ で育つゲヴュルツトラミネールを主体に4品種を同時に収穫しすべ て一緒に全房で2週間醸し後プレス、木樽で24 ヶ月発酵・熟成しま した。琥珀色に近い黄金色、金木犀や黄桃、リンゴジャムのアロマ、 たっぷりの果実味、口中にハチミツの香りが拡がり酸味やほろ苦さ がアフターを整えてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフランス \/ アルザス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eクリスチャン・ビネール\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eゲヴュルツトラミネール60％リースリング30％ ミュスカプティグランブランとミュスカロゼ10％（手摘み／ ComingSoon）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eSO2無添加\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44580469506277,"sku":null,"price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/EBAC675A-465D-45E8-8CC5-3D0C39CD94AF_1_105_c.jpg?v=1706267088"},{"product_id":"2022-le-clos-du-tue-boeuf-qvevri-2022","title":"ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ  \/ クヴェヴリ（マセラシオン) [2022] Le Clos du Tue-Boeuf \/ Qvevri","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e当時ボルドー、マコン、南仏とワイン畑を渡歩いたティエリは、1994年、父の畑を兄のジャン・マリーと共に継ぎ「ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ」を起ち上げる。1999年にはネゴシアン「ティエリ・ピュズラ」を起ち上げ、ネゴスとドメーヌの両方を管理する。2014年ネゴスをボノームに引き継ぎ、ドメーヌ一本に専念し現在に至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介 \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色合いは透明感のある淡い黄金色。黄桃、 梨のコンポート、オレガノ、アニスの香り。ワ インはピュアでみずみずしく、透明感のある ダシのようなエキスに溶け込む重心の低い 酸、ハーブティーのような優しいタンニンが 骨格を上品に整える！\u003cbr\u003e収穫日は9月11日とブドウはやや早熟だっ た！収量は豊作で50hL\/ha平均だった！残 糖1g\/L以下の完全辛口！買いブドウはモン ルイのビオブドウ生産者ギヨーム・モレルと オワリーのビオブドウ生産者ピエール・ソ ヴァージュから！ジョージアのアンフォラで プレス後のブドウ滓30％を8ヶ月スキンコン タクト！ワイン名のQvevriはジョージア語で アンフォラ（Kvevri）の意味！SO2はアッサン ブラージュ後に20㎎添加。ノンフィルター！\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.30%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフランス\/ロワール\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta 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Title","offer_id":44697667338469,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/44FC7D86-DC38-4185-B108-43B9EE64E9FD_1_201_a.heic?v=1709455808"},{"product_id":"2019-paolo-bea-lapideus","title":"パオロ・ベア \/ ラピデウス［2019］Paolo Bea \/  Lapideus","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e畑での実務は父パオロと弟ジュゼッペの担当で、当主ジャンピエロは醸造担当でしょうか。建築家という事もあるのか、ことのほかセンスが良く、彼のワインのラベルは毎年彼が書いていて、その年がどんな天候だったかとか、セパージュ、醸造法、そして最後には”一切の清澄作業を行っていないので、時と共に澱が出ますが、これはワインが生きている証拠なのです!”と書いてあったりします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産量の7-8割がアメリカに輸出されるため、彼らのワインをイタリア国内で見つけることも極めて困難です。決して安くないワインですし、サグランティーノというローカルな品種なのにもかかわらず、年間数万本がアメリカで消費されるという…アメリカのインポーター凄い!（ローゼンタールというインポーターで、映画モンドヴィーノにも社長が登場しています…。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモンテファルコの町中にある酒屋さんでも彼らのワインを扱っているのは1軒のみという…。ワインの味わいも販売方法も、モンテファルコというゾーンにおいて唯我独尊を貫きまくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジャンピエロがトレーヴィ郊外に借りた高樹齢のトレッビアーノ スポレティーノを約1か月間皮ごと醗酵させたワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ ウンブリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eパオロ・ベア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e トレッビアーノ スポレティーノ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45519138455781,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/90E97082-9DF0-4CE3-8698-A4B59FEBA37F_1_201_a.heic?v=1714881673"},{"product_id":"2018-valter-mlecnik-rebula","title":"ヴァルテル・ムレチニック \/ レブーラ［2018］Valter Mlecnik  \/ Rebula","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 18\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフリウリ ヴェネツィア ジューリア州と国境を接する、スロヴェニア共和国のヴィパーヴァ渓谷にワイナリーはある。まわりを山に囲まれたすり鉢状の泥灰質土壌で標高は50-120m程度、細かな気候条件の違いが見られる。社会主義国家時代に政府に没収されたヴァルテルの祖父の私有地であったブドウ畑を 含む土地を徐々に買い戻し、1989年にそれまで桶売りしていたワインの自家ボトリングを始める。当初より除草剤や殺虫剤といった薬剤や化学肥料を使用せずにブドウを栽培していたが、ヨスコ グラヴナーに出会った1993年以降は彼のブドウ栽培・醸造哲学に共鳴し、それを実践している。ひと株ごとの収量 の制限、野生酵母による醗酵、温度管理・空気調節や清澄作業を行わずに醸造し、ブドウ圧搾前後の2酸化硫黄の不使用など、彼らの祖先が残した伝統と自然への最大限の敬意を持って、よりブドウそのものの個性やテロワールを反映した自然なワイン造りを目指す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e商品紹介\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレブーラ(リボッラ ジャッラと同じブドウ)は、ヴィパーヴァ渓谷の主要な固有品種のひとつ。温度管理を行わず3～4日間の皮や種ごとの醸し醗酵、その後アカシアか樫の大樽で2年間熟成の後にノンフィルターでボトリング。瓶詰め後も2～3年セラーで休ませ、ようやくリリースされる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 144.157px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eスロヴェニア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 26.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 26.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 26.5938px;\"\u003eヴァルテル・ムレチニック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eレブーラ（リボッラ・ジャッラ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45672409563365,"sku":null,"price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_6343_79f805a2-e1a9-478f-b131-f0cd38201c38.jpg?v=1717143374"},{"product_id":"2022-le-coste-bianco","title":"レ・コステ \/ ビアンコ［2022］Le Coste \/ Bianco","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジャンマルコ アントヌーツィ、彼ほど合理的、かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレン ティーニやジュラール シュレール、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワインを造りの道を選んだジャンマルコ。フランスをはじめとした多くのワイナリーでの経験、そして祖父より受け継いだグラードリでのブドウ栽培、そ れぞれ全くの無関係のようですべては彼の計画した通り。そう感じさせてくれる説得力を持っている。 そしてそれだけでは終わらない彼のエネルギーは、畑での挑戦はもちろん醸造においてもただならぬものがある。そんな彼はいつも想像の斜め上を進み 続ける彼のワイン。そこには造り手だけでない、飲み手へのたくさんのメッセージ が散りばめられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラードリの土地はラツィオ北部、ヴィテルボ近郊カルデラ型の湖ラーゴ ディ ボルセーナのほとりにある。このあたりの土壌は火山礫、凝灰岩、細かい顆粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、火山性の堆積物、特に鉄分が 多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高も高く、350～ 450ｍという斜面、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた３ha（樹齢が 非常に高い）と、2004 年に彼が手に入れた３ha の土地「Le Coste」。2006 年 より収穫・醸造を開始。 彼の目の前で起きた数々の現象、、、大きく分けると彼には 2 つの畑がある。１つは樹齢 50 年を超える高樹齢の畑（彼曰く、樹の素晴らしさ、反面誘因等 手入れの不備からくる不安定さ・もろさを内在）。そして、彼が土地の耕転から 植樹まで行った畑「Le Coste」当初に植樹したグレゲット、アレアーティコ、トレッビアーノ等はピエ ディフランコ：台木なし。レ コステの土壌特徴である小石、 砂利の多い砂質はフィロキセラによる強い耐性があると考えたため（何事にお いても実践主義である彼の性格もあります）。そしてセレクション マッサールに よる多様性（自分の尊敬する素晴らしい造り手達から苗木を分けてもらったと いう話は聞いたことがある人も多いでしょう）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010 年というレ コステにとって危機的な気候状況に対峙した２つの畑。わずかな樹齢であるにも関わらず、想像もつかないほどの見事な収穫を見せたレコステ に対して、常識でいえばこうした変化に強いはずの古樹の甚大なる被害。 どんな知識や技術、経験でも実証できない出来事が、彼の目の前で起き る、、、。これは彼の栽培に対する観念に多大な影響を与え、価値観が再構 築されるきっかけともなったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では農薬はもちろん、堆肥なども一切使わない農法を徹底。畑ではブドウ 樹だけを栽培するのではなく、自家消費用に野菜やオリーブ（一部は販売用に も生産）果実を混在させた状態で栽培。単一的な環境ではないより多様性の ある畑、自然環境に近づける努力を惜しまない。これは、ジャンマルコのポリシ ーであって、絶対に妥協しない部分。効率性も悪ければリスクも非常に高い、し かしこのポリシーを貫くための過酷な畑仕事は一切惜しまない。彼の言葉を借りるならば、 「自分の造りたいものを造るためには、欠かせない事。」となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e点在する畑の標高は高いところで 450ｍ、ボルセーナ湖を見渡す斜面にあり、一番広い レ コステが 350ｍほど。現在生産本数は約 8000 本前後、トレビアーノ トスカーノや、プロカ ニコ、マルヴァージア トスカーナ、アレアーティコ、グレゲット、チリエジョーロなどを栽培。樹 の仕立は古いものはグイヨー式(1ha\/4000 本)、新しい畑は、各樹が独立したアルベレッロ 式(1ha\/10000 本）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼曰く、「ワインを造るのに自然の恩恵は欠かせない、気候や環境ってのは全くコントロー ルできない。だからいわゆる“良い年”に“最高のブドウ”が収穫できる。ただ、これは“最高の ワイン”ではない。そのまま普通に仕上げたら、自分の中では“良いワイン“、としか言えない。 これまで以上の醸造、リスクを冒すことが当然必要。それに、その方が面白いだろ？」 そう言い切って微笑むジャンマルコ、生産量は変わらずとも、種類は年々素敵に増えてい く。それは彼の数えきれない想像や挑戦が具現化されている証しともいえる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介 \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e猛暑のヴィンテージでありながら、収穫時期の雨によって非常に難しい収穫となった 2022。「収穫時期の雨で判断を迫られたヴィンテ ージだった。すべての畑のブドウを理想的な状態で収穫することは不可能だったし、一部のブドウはカビにやられて収穫さえできなかった。その中で、理 想に近づけるための収穫、、。例年の 2倍以上の時間をかけ、粒単位といっても過言ではない選別を行った。結果的に、多くの収穫を失ったけれどブド ウの健全さ、繊細さにおいては、例年以上のクオリティのブドウだった」、といいます。 2021 のような完熟や力強さを感じるヴィンテージではなく、フレッシュさや香り、果実の軽快さを感じる 2022。その特徴を表現するため、果皮との接 触を短くし、フレッシュで軽快なヴィンテージの個性を表現した醸造を行ったジャンマルコ。近年は長いマセレーションが主流となっていましたが、2012 年以前のような、繊細さを重視したスタイル。個人的にはこの飲み心地こそ「レ コステ」の真髄だと直感できる味わい。ただご安心ください！昔のような、「一歩も踏み外せないような危 うさ」は皆無！本当にキレイに果実を感じ、安定を感じる味わい。安心して開けていただけると思います。前回の 21 にも感じましたが、醸造的なニュアンスよりも、果実的な香りや味わ いを強く感じます。ワイン全体に感じる清潔さ、複雑さと繊細さを持ち合わせた、素晴らしい飲み心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア／ラツィオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eレ・コステ \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e プロカーニコ70％、マルヴァジーア ディ カンデイア、\u003cbr\u003eヴェルメンティーノ、他\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45927557955813,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_6121_055cd657-f2c9-4a6d-a697-502f059f6b35.jpg?v=1689063830"},{"product_id":"3781-2009-radikon-ribolla-3781","title":"ラディコン \/ リボッラ 3781［2009］1000ml  Radikon \/ Ribolla 3781 ［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eワイナリーの目の前にある区画の遅摘みしたリボッラで造るワイン。IGPのため“リゼルヴァ”という表記ができず、畑がある番地をワイン名とすることになった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e約3～4か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのはノーマル同様だが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eラディコン\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003eリボッラ ジャッラ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46182444007653,"sku":null,"price":30800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/C7320864-1226-46AE-8BC8-A8900685FF52_1_105_c.jpg?v=1727599244"},{"product_id":"2017-la-castellada-chardonnay","title":"ラ・カステッラーダ \/ シャルドネ［2017］La Castellada \/ Chardonnay","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/lacastellada2-420x280_480x480.jpg?v=1582759294\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスラヴォニア産の樫の木桶にて4日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて11か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて12か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。瓶詰後少なくとも12か月の熟成を経てリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ・ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e シャルドネ　１００％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46408705409253,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/656671A1-B895-41F0-8501-AC4D40FE96E4_1_105_c_78f8aae1-6220-4792-892b-96fb67a35fcb.jpg?v=1694240185"},{"product_id":"2022-de-bartoli-integer-bianco-grillo","title":"デ・バルトリ\/ インテジェル ビアンコ (グリッロ) [2022] De Bartoli \/ Integer Bianco (Grillo)","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園：由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。\u003cbr\u003eワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。\u003cbr\u003e1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。\u003cbr\u003e2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eラテン語で“元のままの”“構成部分を全て含んだ”を意味するインテジェルシリーズ。マルサーラの砂質石灰土壌の畑から、樹齢20年ほどのふた生り目(1シーズンで2回目の収穫）のグリッロを使用し、使い古した樫の大樽にて10日間ほどのマセレーションとアルコール醗酵を行ったワイン。一切ピジャージュやリモンタージュを行わず、醗酵中のモスト表面に集まる空気に触れた皮を何度も取り除いていく形で、モストに酸化のニュアンスを与えずに二酸化硫黄無添加で醸造する方法を選んでいる。アンフォラに移して醗酵の続き行ったものとブレンドして樫の大樽にて10か月間熟成を行い、二酸化硫黄無添加でボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eシチリア\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eデ・バルトリ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e グリッロ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46409889546469,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/60564208-E327-43F3-A8BB-7A3EC44F6C28_1_201_a.heic?v=1699758212"},{"product_id":"2022-de-bartoli-integer-zibibbo","title":"デ・バルトリ\/ インテジェル ズィビッボ [2022] De Bartoli \/ Integer Zibibbo","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園：由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。\u003cbr\u003eワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。\u003cbr\u003e1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。\u003cbr\u003e2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eラテン語で“元のままの”“構成部分を全て含んだ”を意味するインテジェルシリーズ。ワイナリー隣接する区画であるブックラムの2番生りのズィビッボを皮ごと使用し、使い古しのオーク樽とテラコッタのアンフォラで10日間ほどのマセレーションと自然酵母によるアルコール醗酵を行う。一切ピジャージュもリモンタージュも行わず、アルコール生成時に発生した二酸化炭素により押し上げられて空気に触れてしまった皮を段階的に取り除いていくという特殊な手法を採用している。澱引きの後、同じ容器で約1年間の熟成を行い、二酸化硫黄無添加でボトリング\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシチリア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eデ・バルトリ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eズィビッボ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46409891021029,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/455BC1E0-837D-4C19-80B1-174C1E2F1A57_1_201_a.heic?v=1699758313"},{"product_id":"2022-omaine-de-belle-vue-maceration","title":"ドメーヌ・ブレトドー（旧ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー） \/ マセラシオン［2022］Domaine BRETAUDEAU (Ⅾomaine de Belle Vue) \/ Maceration","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eフランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌 Les Meilleurs Vins de France にてミュスカデで唯一 3 つ星に輝き、また去年の 9 月にはロマネ・コンティ、コント・ラフォン、ジャック・セロス、ジャン＝ルイ・シャーヴなど名だたる生産者の集まる Académie du Vin de France のメンバーに選出されるなど、名実ともにフランスワイン界を代表する一流の仲間入りを果たしたジェローム・ブレトドー。2009 年当時、ヴァンクゥールと取引を始めた無名の頃から「ミュスカデには最高のテロワールが眠っている」と自らの畑のポテンシャルを信じ、早くからビオディナミを取り入れ、少しずつミュスカデのイメージを変えていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2014 年に初めて卵型タンクで仕込んだミュスカデ「Gaia（ガイア）」が世にリリースされ、RVF からミュスカデの最高峰と評価され一躍ジェローム・ブレトドーの名声が轟くこととなった。今や世界 45 か国がワインの割り当て確保にしのぎを削るような高級レアワインとなったジェロームのミュスカデだが、ナチュール以外の外の情報に我々自身疎かったこともあり、正直つい最近まで彼のワインのうなぎ上りの評価に弊社の認識が追い付いていなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e振り返ればフランク・マサールが 2016 年末に来日した際に、当時ヨーロッパのソムリエたちの間で話題になっていたガイアを一緒に食事に行った都内の飲食店さんで見つけ、「今このミュスカデはすごい話題で、レアでヨーロッパでは見つけられないよ！え、ヴァンクゥールが輸入元なの」と驚かれたことや、数年前からボエムのパトリックや、レイナルド・エオレ、モス、ホジソンなどの生産者から彼の評価の高さを色々と逆に詳しく聞く始末…。毎年必ず 1 回は訪問しているが、近年はジェロームも忙しく、カーヴでの試飲が中心だった。改めて、現在世界中から注目されているドメーヌ・ド・ベル・ヴュー（ジェローム・ブレトドー）の魅力をお届けしたい！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e色合いは赤みがかったサーモンピンク 色。ザクロ、マンダリン、マンゴスチン、黄 色いバラの香り。ワインはエレガントかつ チャーミングで洗練されたジューシな果 実味にストラクチャーがあり、ほんのりス パイシーなミネラル、キュートな酸、紅茶 のような繊細なタンニンが上品な骨格を 形成する！\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫日は9月22日と例年並みだった！ 収量は春の遅霜と日照りにより20 hL\/haと減収だった！ワイン名通りピノグ リをマセラシオンして仕込んだオレンジ ワイン！前年は400Lの樽で熟成させた のに対し、今回は樽の影響を少なくする ために15hLの大樽を使用した！SO2は 瓶詰め時に20 mg\/L添加。軽くフィル ター有り。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白 マセラシオン（オレンジ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフランス／ロワール\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eドメーヌ・ド・ベル・ヴュー\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノグリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eSO2は瓶詰め時に10 mg\/L添加。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n軽くフィルター有り。\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合があります。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46510971683045,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/D6FF2246-28A1-435D-81B4-7A338C3D5DEA_1_201_a.heic?v=1711264491"},{"product_id":"2021-22-jean-marc-dreyer-alsace-aucellis","title":"ジャン・マルク・ドレイヤー \/ アルザス・オーセリス [2021-22] Jean Marc DREYER \/ Alsace Aucellis","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eオーナーのジャン・マルクは 4 代目。幼少の頃から父の畑仕事を手伝うのが大好きで、14 歳にはすでにトラク ターを運転していた。高校を卒業し会社勤めをしていたが、2000 年 25 歳の時、父の定年が近づいたことを機に 実家に戻る。農業開業責任者資格（BPREA）を取るためにオベルネ村の農業学校に 3 年間通い、同時に、以前か ら興味のあったビオディナミをパトリック・メイエのところで学んだ。2004 年、完全に父の畑を引き継ぎドメー ヌ・ジャン＝マルク・ドレイヤーを立ち上げる。そして、6 ha あった父の畑をビオディナミに変える。立ち上げ 当初はブドウ栽培の他にもジャガイモや古い昔の小麦、野菜なども並行して作り販売していた。また、ワインの ボトル販売は地元や観光客のみで、大部分はネゴシアンが桶買いしていた。2009 年、パトリック・メイエの影響 もあり、ピノノワールで最初の SO2 無添加のワインをつくる。これを機に SO2 無添加のワインに気持ちが傾いて いったジャン・マルク。2013 年、初めて全てのワインを SO2 無添加で仕込む。2014 年、並行して行っていた野 菜販売をやめ、またネゴシアンに売るワインも大幅に減らし、SO2 無添加ワイン造りに専念し現在に至る。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。現在、父の代に植えた樹齢平均 50 年を超すヴィエーユ・ヴ ィーニュの畑 5ha と彼が 2010 年に植樹した若樹の畑 1 ha の計 6 ha を父と 2 人で管理している。アルザスの生 産者であるが、アルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少 なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践している。そのためアルザスの自然派ワイン生産 者の中では「マセラシオンのワインを得意とするヴィニョロン」として名が通っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のモットーは「ブド ウ本来が持つエネルギーを壊さない！」こと。2500 km の行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒であ る彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば、必ず素晴ら しいワインが出来上がると信じている。ビオディナミを早くから取り入れたのも、ブドウ本来の持つポテンシャ ル（エネルギー）を引きだすという点で彼の考えと一致するところがあり、今はさらに均一になりがちな機械を 使う作業を徐々に減らし、ブドウの木ひとつひとつの個性に向き合うために手で行う作業を増やしている。彼の 趣味のひとつに散歩があるが、散歩と言っても、ただブドウ畑の中を歩いて何気なく佇むだけ。休日の日でも畑 仕事が終わった後でも、夕飯を食べ終わった後に、ブドウと対話するためにぷらっと畑に出かける。そして、ブ ドウに耳を傾けることでブドウから出るエネルギーを静かに感じる…それが彼の趣味であり日課なのだそうだ。 彼自身、もう今はほぼワインづくりだけに特化しているが、以前はブドウ以外に F1 種からではない昔ながらの固 定種からの野菜や穀物も作っていた。今でもその名残で、絶滅危惧にあるフランス原産の希少な昔の小麦の種を 復活させるための活動を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e色合いは透明感のあるオレンジがかっ た淡い琥珀色。パイナップル、カリン、ニ ワトコの花、蜜蝋の香り。ワインはフ ルーティかつほんのりスパイシーでスト ラクチャーがあり、酸味のある完熟した オレンジのようなエキスを鉱物的なミネ ラル、紅茶のような繊細なタンニンが優 しく引き締める！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫日は2021年が9月22日、2022年が9 月3日。収量は40hL\/ha平均。残糖 1.4g\/Lの辛口！2021年はマセラシオン をせずダイレクトプレスで仕込んだのに 対し、2022年は発酵が途中で止まらな いよう4日間だけマセラシオンを行なっ た！Aucellisはラテン語で「小さな鳥 （Petit Oiseau)」という意味があり、同時 に頭文字のAuをオークセロワに、そして Acidite Volatile（揮発酸）のVolatileを鳥 （Oiseau＝Volatile）に掛け「ちょっとボラ ティルの効いたオークセロワ」という意味 をワイン名に含ませている！SO2無添 加！ノンフィルター！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白（マセラシオン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフランス \/ アルザス\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eジャン・マルク・ドレイヤー\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノオークセロワ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加、ノンフィルター\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e＊このワインはアルザス型のワインボトルの為、ギフトボックスのご利用ができません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（年）と異なる場合があります。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46516007567589,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/917036BB-A5B9-4755-9787-C97926DC011C_1_105_c.jpg?v=1739262109"},{"product_id":"2022-panevino-alvas","title":"パーネヴィーノ \/ アルヴァス [2022] Panevino \/ Alvas","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現当主ジャンフランコ マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVini Naturali（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それがVini Liberi(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e商品紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e色々な白品種の混醸ワイン。アルヴァックスはステンレスタンクでの醗酵＆熟成だが、アルヴァスは樽熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta 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en-chantantsは、オー＝ラン県の1ヘクタールの敷地に5年前設立された多文化有機園芸プロジェクト。ガブリエル・ウィレムとレア・パラジェの目的は、文化と農業を混ぜ合わせ、健康的かつ楽しい方法で体と精神を豊かにすること。自らを、農民の常識を再発見してもらえる仕事を提供する「新農民」と呼び、ブドウだけでなくビオディナミの非ハイブリッド野菜や瓶を販売する。年に一度、自分たちの土地でオープンハウスフェスティバルを開催。\u003cbr\u003eライブサーカス、ミュージカル、演劇のスペクタクルの催しや、ポップアップレストラン（野菜が育った場所で食べる）を開き、土地・農業・生活がリンクして再認識できる活動を行う。「食べ物はあなたの最初の薬です」または「あなたはあなたが食べるものです」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eGabrielWillem／LéaPallagès\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品情報\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eWintzenheim、Nothalten、Blienschwiller と 3 つのテロワールの混ぜ合わせ。樹齢は 20-50 年。セミ・マセラシオン・カルボニックを 3 週間。フードルで 12 か月熟成。彼らの農家の猫(グニフ)へのオマージュであり、ニンジン品種の 1 つの名前でもある。このオレンジ色のワインは、猫の毛並みを連想させる。食前酒や野菜料理のお供に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdd\u003e\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフランス \/ アルザス\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eレ・ジャルダン・アン・シャンタン\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eゲヴェルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、リースリング\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46757670093029,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_9742_e015a86e-d974-4556-a666-39f38a58854e.jpg?v=1710233513"},{"product_id":"2018-domaine-la-boh-me-patrick-boujucuv-es-exlusives-culinaries-ergastoline","title":"ドメーヌ・ラ・ボエーム (キュリナリー) \/ エルガストリーヌ  [2018] Domaine La Bohème-Patrick Bouju(Cuvées Exlusives Culinaries) \/ ERGASTOLINE［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eDomaine La Bohème-Patrick Bouju\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eードメーヌ・ラ・ボエームは、クレルモン・フェランのリマーニュ地方が東に向かって隆起し、火山性丘陵に支配された温暖な気候の丘陵地帯を形成しているビロームの近くに位置している。火山性の土壌で、平均標高 500 メートルに植えられたブドウの木は、一般的に樹齢が高く、フィロキセラ以前に植えられたものもあり、樹齢 120 年を超えるものもあり、約 50 種類のブドウを栽培している。草に覆われた畑では、銅と硫黄の使用は控えめで、ブドウの木を強化するために植物エキスを使用する。除草剤や合成化学物質は一切使用していない。異なる土壌の特徴を引き出すため、区画ごとに別々に醸造する。パトリックは当初からセラーでの硫黄の使用を禁止している。キュヴェによっては60 日から 100 日という長いマセラシオンを行う。ワインは瓶詰め後、6 ヶ月間休ませる。素直でクリーン、花やスパイシー、ミネラルのノートが際立つワインを造る、言わずと知れた名生産者!\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCuvées Exlusives Culinaries\u003cbr\u003eパリとはじめとし、世界各地に店舗を構え、レストランにバー、ボトルショップをも併設した「YARD」。この店舗を経営し、Sous le Végétalをはじめ、様々なワイン生産者との友情で繋がっているCulinariesが、その友人たちに特別なキュヴェを造ってもらった。この特別なワインたちを、縁あって弊社で取扱わせていただくことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eベルジュラン(ルーサンヌ)はサヴォワのテロワールから生まれ、醸造はパトリック・ブージュが手掛け、ラベルはオーレリアン・ルフォーがデザインした。繊細なマセラシオン、滑らかで複雑な味わい。希少で個性豊かなボトル。添加物不使用。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフランス \/ ローヌ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eドメーヌ・ラ・ボエーム \u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ルーサンヌ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47285748433125,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/E35EB815-0F70-4D41-B77D-1EBDFB3CA360_4_5005_c_0f20bd07-dbc3-44f6-9ec1-a3412c3ca665.jpg?v=1752734460"},{"product_id":"2024-karnage-vi-novell","title":"カルナージュ \/ ヴィ・ノヴェル [2024] Karnage \/ Vi Novell","description":"\u003ch3\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインの生産者であるステファン・プランシュ氏は現在アルボワにある自然派ワインショップ“LES JARDINS de ST VINCENT”のオーナーで、以前はその店の2軒隣にあるレストランで有名なホテル“Jean Paul Jeunet（二つ星）”でシェフソムリエとして働いていた（ベルナール・ロワゾーでのソムリエの経験もあり）。\u003cbr\u003eJeunetで働いていとき自然派ワインと出会い、その後フランス各地の生産者を訪問しながら自然派ワインの生産者とのパイプを作って行った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステファン・プランシュと、元ロクタヴァンのシャルル・ダガンが、「プロジェクト・BAKA」でのチャレンジを経て正式にネゴシアン・醸造会社を設立。\u003cbr\u003e買いブドウをジュラのAbergement-le-Grandで醸造。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品情報\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫の2\/3はダイレクトプレスし、残りの1\/3はプレスジュースに浸漬させる。マセラシオンは3週間。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊エチケットは\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2種類ございますが、中身は同一でランダムのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"73\" data-end=\"88\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.9%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフランス \/ ジュラ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカルナージュ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ミュスカ・アレクサンドリア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47566754906341,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/6E525512-B9AF-4DC8-9223-811E945814FA_1_201_a.heic?v=1720930510"},{"product_id":"2023l-cb2023-bioalberto-anguissolacase-casebianco-a","title":"アルベルト アングイッソラ(カゼ) \/ カゼビアンコ [2023(L.CB2023 bio)]Alberto Anguissola(Case’) \/ Casebianco A","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eアルベルト アングイッソラが1998年に始めたワイナリー。土壌や微気候などの調査の結果、現在の畑があるピアチェンツァ南西部、トラーヴォの標高530-560m、南向きの険しい斜面を選び、1998年に0.32ha、 2000年に0.75haのピノ・ネーロを植える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその土地の持つ個性と、ヴィンテージの特徴を余す所なく表現した、そして他のワインとも容易に違いを判別できるような個性を内包したワインを造ることを目標としており、 その実現のためには畑での自然なアプローチが必須と考え、化学肥料も、除草剤などの化学的な農薬も一切使わず、ボルドー液をのみを使用。セラーでも自然な造りを心がけ、温度管理も培養酵母を添加せず に醸造を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e高樹齢のブドウが穫れるのに放って置くのはもったいないということもあるが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるというアルベルトの思いから造られるワイン。異なった品種を混醸、皮ごとのマセレーションを約40日間、ステンレスタンクで熟成を行う。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eアルベルト アングイッソラ(カゼ)\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、 マルサンヌ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636837433573,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_1166_fea72c86-50f5-4a88-8af4-b38857001530.jpg?v=1699343302"},{"product_id":"2022-denavolo-dinavolo","title":"デナーヴォロ \/ ディナーヴォロ [2022] Denavolo \/ Dinavolo","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e生産者情報\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eデナーヴォロは、ラ ストッパの畑＆セラーの最高責任者でもあるジュリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイル ポッジョ、クローチ、シュン ミノワ、モンテパスコロ、そしてアルベルトアングイッソラ（カゼ）とイル マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジュリオ アルマーニがいて、彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、石灰質土壌の非常に瘦せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。醸造＆熟成にはステンレスタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003cspan class=\"\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジュリオがワイナリーを始めるにあたって、自宅近くに入手した、1970年代に植えられたマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、そして名も知れぬ土着品種各種を混醸したワイン。2haほどの面積の畑で、斜面に対して縦に長く、斜面上部と下部では100mほどの高低差があります（海抜350-450m）。斜面上部は、表土も薄く日照にも恵まれているため、より凝縮感のあるブドウが獲れるのに対し、斜面下部は斜面上部に留まらない水も落ちてきますし、表土が厚いこともあり、斜面上部のものよりも凝縮感に欠ける、より多くの水分を含んだブドウが獲れます。\u003cbr\u003e斜面上部のブドウで造られるのが兄貴分のディナーヴォロ。ステンレスタンクで2～10カ月の皮ごとの醸し醗酵を施し、圧搾後もステンレスタンクで熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 127.563px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e750ｍｌ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e12%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eイタリア \/ エミリア ロマーニャ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003eデナーヴォロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 10px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 10px;\"\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 10px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、名も知れぬ土着品種数種\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 27.4758%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 69.8626%; height: 19.5938px;\"\u003eSO2無添加\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47971875717349,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_1239.jpg?v=1762152160"},{"product_id":"2022-grape-ship-komorebi-1","title":"グレープシップ \/ こもれび [2022]  GRAPE SHIP \/ komorebi［お一人様1本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cmain\u003e\n\u003cp\u003e私達は、岡山県倉敷市の船穂鶏尾（ふなおけいお）地区で、マスカット・オブ・アレキサンドリアという品種のぶどうを栽培しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e土はさらさらでもなく、かといってネバネバもしていない。ちょうどその中間のほろほろ、砂じょう土と呼ばれる水はけの良い土質が特徴です。決して収穫量は多くはありませんが、実の中に甘みと香り、すべてがぎゅぎゅっと凝縮された美味しいぶどうが育ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「晴れの国」とも言われるほどに、雨が少ない岡山県。日照時間とその光量も日本随一。食用ぶどうの産地としてはこれ以上の良い土地はなかなかありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、近年には栽培を断念する農家が増加し、放棄されたぶどうの温室が目立つようになりました。せっかくの素晴らしい場所と設備をこのまま放っておく手はありません。そこで、使わなくなった温室を借り受けて、ワイン用のぶどうを有機栽培するようになったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀬戸内海をのぞむ、風通しの良い、南向きの丘で育まれたぶどうは天下一品。この大地と瀬戸内の太陽の恵みがあるからこそ、他に類をみないぶどうが生まれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv id=\"page_top\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.grapeship.jp\/landscape\/#\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e 大阪のフレンチ店でシェフとして働き、フランスにも渡り、そこで導かれるかのごとくワイン造りに出会ったあの日。今振り返れば、この船穂（ふなお）の地に根を下ろすことは、必然だったのではと思わずにはいられません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本に帰国して再び飲食の世界に身を投じたはいいものの、ワインのこと、ひいてはぶどうのことが忘れられずに、いてもたってもいられなくなった私の瞳に飛び込んできたのが、船穂での新規就農の募集要項でした。即座に申し込みをしたのは、言うまでもありません。これがマスカット・オブ・アレキサンドリアとの運命の出会いでした。人生をかけ、人生をとも駆け抜けていく相棒との日々は、ここから始まったのです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e そもそも、マスカット・オブ・アレキサンドリアの歴史は、相当に古い。その伝来を紐解いていけば、アフリカ大陸のエジプトにまで行き着きます。エジプトが原産のこのぶどうは、この国のアレキサンドリア港から世界各地に広まった言われています。クレオパトラも食べたと伝えられるほどに、古くから愛され「果物の女王」として名を知らしめ、その芳香で人々を虜にしてきたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e船穂では1886 年、明治19 年から栽培がスタート。実に134 年間、船穂の先人達が脈々と受け継いできたマスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培。紀元前のエジプトから始まり、現在に至るまでのその歴史を思うと、今こうやって船穂で私が育てていることは奇跡なのかもしれません。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eしかし、マスカット・オブ・アレキサンドリアは、危機的な状況に直面しています。高齢化や規模の縮小に伴い、耕作放棄が見られるようになりました。また、マスカット・オブ・アレキサンドリアにかわり、種がない手軽に食べられる品種の栽培が年々増加。一時に比べ、マスカット・オブ・アレキサンドリアの生産は激減しています。この状況のなか、私にできることは一体なんだろうと考える日々が続きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結果、ただひたむきにまっすぐにマスカット・オブ・アレキサンドリアを栽培して、その果実を食べた時、他のぶどうにはない香りや品のある甘みを味わってもらうこと。そしてこのぶどうから生まれるワインの美味しさを伝えること。この二つに生涯を賭けようと心に誓ったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e果実もワインも美味しいぶどう、マスカット・オブ・アレキサンドリア。その魅力を伝えていくことができたなら、次世代へバトンを繋げられると信じています。\u003c\/div\u003e\n\u003c\/main\u003e\u003cfooter\u003e\u003c\/footer\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品情報\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e味わい\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eマスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。秋の旬の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e醸造法\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリアだけを使用。果実を丸ごとバスケットプレスにて搾汁。小樽で発酵させ2年間樽熟成し、2024年に瓶詰め。清澄剤不使用、亜硫酸無添加。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※バスケットプレス＝ぶどうの種をつぶさない繊細な抽出方法\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eぶどうのこと\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用しています。2022年は天候に恵まれぶどうの状態が非常によく、12月26日に収穫しました。旨味がぎゅっと詰まったとても美味しいワインに仕上がりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e名前のこと\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e新緑の季節、ぶどう畑にいるととても心地が良くて、ついつい寝転びたくなります。一休みしようと、ぶどうの木々の下に身を任せると、温かな光が降り注いできます。その瞬間は、畑仕事の合間ということも忘れて、ワインが恋しくなってきます。こもれびのなかで、ワインを楽しむことができたら、とても幸せな気持ちになるだろう。そんな私の想いから、今回のワインは「こもれび」と名付けました。折しも季節は秋へと移ろい、屋外で過ごしやすくなりました。太陽のぬくもりのなか、この「こもれび」を味わっていただければ嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eワインラベルのこと\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑で寝転んだ際に、目に飛び込んでくるぶどうの葉をモチーフにして、アートスペース油亀さんに、デザインを考えていただきました。太陽の恵みを受けてすくすくと成長するぶどう。その葉のカタチを知る人は、あまりいないかもしれません。自然の光のなかでみるぶどうの葉は、光を浴びてきらめき、とても美しい。今回の「こもれび」は、ぶどうの葉をラベルのデザインにすることで、ぶどうという植物の魅力に、少しでも触れていただけたらという想いを込めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e船穂の大地、太陽の恵み\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e私達は、岡山県倉敷市の船穂町鶏尾地区で、マスカット・オブ・アレキサンドリアという品種のぶどうを栽培しています。土はさらさらでもなく、かといってネバネバもしていない。ちょうどその中間のほろほろ、砂じょう土と呼ばれる水はけの良い土質が特徴です。決して収穫量は多くはありませんが、実の中に甘みと香りがぎゅぎゅっと凝縮された美味しいぶどうが育ちます。「晴れの国」とも言われるほどに、雨が少ない岡山県。日照時間とその光量も日本随一。食用ぶどうの産地としてはこれ以上の良い土地はなかなかありません。しかし、近年には栽培を断念する農家が増加し、放棄されたぶどうの温室が目立つようになりました。せっかくの素晴らしい場所と設備をこのまま放っておく手はありません。そこで、使わなくなった温室を借り受けて、ワイン用ぶどうの有機栽培を開始。2021年には醸造所も完成しました。瀬戸内海をのぞむ、風通しの良い、南向きの丘で育まれたぶどうは天下一品。この大地と瀬戸内の太陽の恵みがあるからこそ、他に類をみないぶどうが生まれるのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eGRAPE SHIPワインを\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e美味しく味わうために\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e醸造では、ワイン本来の香りや味わいを最大限に引き出すため、「無濾過」で瓶詰めをしています。そのためボトルの中には大小の澱や濁りが含まれます。これらはワインに旨味が詰まっていることの印であり「美味しさが見える」状態であると言えます。大きい澱が多く見られるワインもございますが、すべてぶどう由来の成分や酵母が固着したもので、ご飲用いただいても問題はございません。気になる場合は瓶底に静かに沈めて、澱が入らないようにゆっくりとグラスにワインを注ぎお楽しみください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eGRAPE SHIPのナチュラルワインは、製造から販売まで温度管理しております。お買い上げ後は気温の変化などによる品質の劣化を防ぐために、14度以下の冷暗所で、ボトルを立てたまま保管するのがおすすめです。ワインセラーがないご家庭では、冷蔵庫の野菜室で保管すると、美味しく味わえる期間をより長く保つことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e10.8%\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e地域\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e日本／岡山\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e生産者\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eグレープシップ\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eブドウ品種\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリア 100%\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 20.6452%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 79.0323%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e清澄剤不使用、亜硫酸無添加\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48006927155429,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/B0FE610D-74B5-4B6D-8E97-19125306B386_1_105_c_9cb812a6-5347-4b03-bc14-43c1ba582a37.jpg?v=1763381392"},{"product_id":"2021-l-05-21-montesecondo-garnaccia-bianca","title":"モンテセコンド \/ ガルナッチャ ビアンカ［2021］(L.05-21) Montesecondo \/ Garnaccia Bianca","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 12\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eキャンティ クラッシコの生産地域の中でも、モンテセコンドのある北西部は、土地も痩せていて、低アルコールのワインを産するゾーン。当主シルヴィオ メッサーナは元ミュージシャン。シャイで、やや神経質気味なところがあるのですが、彼自身ボリューミーなものではなく、酸という神経がビシッと通ったワインが好み。自分が理想とするワインを実現するのに最適なテロワールを持つ場所に畑があるのか、はたまたそんなテロワールを持つ畑に携わっているうちに自身が志向するものがテロワールと同化していくのか...オータ的には、プーリアのクリスティアーノ グッタローロと話した時に感じた、同質のものをシルヴィオにも見出しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおおらかな味わいのパーチナ、クールだけど女性的な優しさも備えたレ ボンチエに対して、細く鋭い味わいのモンテセコンド...と言ったところでしょうか。ワイナリーに隣接する、標高が低く粘土質土壌の比較的温暖な区画と、住まいのある標高500mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それらをブレンド することで、前者がワインに果実味やボディを、後者が酸やミネラルを付与しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサン ジミニャーノ近郊の農家から買い付けたヴェルナッチャで造るワイン。一部のブドウは足で潰し、残りのブドウは房のままタンクへと入れられ、10日間のマセレーションを行い、圧搾後セメントタンクで熟成\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e11.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア\/トスカーナ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eモンテセコンド\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ブドウ品種\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ヴェルナッチャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48007071629541,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/868810B2-580B-44F9-8D81-BEDD8A39909F_1_105_c_ee3cb9dc-34ed-4fb0-b8d3-060c4b39c1d9.jpg?v=1763381128"},{"product_id":"2024-domaine-hide-kosu-tsubo-orenge","title":"ドメーヌ・ヒデ \/ 甲州壺オレンジ [2024] Domaine Hide \/ Kosu Tsubo Orenge［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌの名は、ブドウ栽培が真に満足できるものとなり、初めて正式のものとなります。日本の黒葡萄マスカットベリーエーにこだるワイナリーです。小さなワイナリーだからこそ出来る、ソムリエと醸造家がうらやむようなワインを造り続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちのポリシー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の農業はとても優秀です。1本の樹から500房の葡萄を育てます。葡萄たちはいつもがんばっています。私たちは、葡萄が頑張りすぎることを恐れ栽培します。\u003cbr\u003e植物や身体は、月の力、潮の満ち引きの影響を受けています。何億トンもの海水が動く満月と新月は、葡萄が最も力強くなるときです。私たちは、常に月と共にあります。\u003cbr\u003e醸造タンクは胸より下の高さ、全てが見えるところにあります。私たちは、ワインを感じながら葡萄を醸します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003e京都清水の嘉祥窯(かしょうがま)で焼かれた壺で熟成しました。\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e薄にごりの琥珀色、プラムとほのかにライチの香り。\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e柑橘とヨーグルト風まろやかな味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 127.563px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 31.9929%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 67.5603%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 31.9929%;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 67.5603%;\"\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 31.9929%;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 67.5603%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e7%\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 31.9929%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 67.5603%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e日本／山梨\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 31.9929%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 67.5603%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eドメーヌ・ヒデ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 10px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 10px; width: 31.9929%;\"\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 10px; width: 67.5603%;\"\u003e甲州100%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 31.9929%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 67.5603%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e自然酵母　SO2無添加　\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"il\"\u003e壺\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e熟成\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48041351446757,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/0A592775-9E8C-47C4-89A8-D96BE3B62CB7_1_105_c.jpg?v=1731574636"},{"product_id":"2023-domaine-hide-taru-hakko-koshu","title":"ドメーヌ・ヒデ \/ 樽発酵甲州 [2023] Domaine Hide \/ Taru Hakko Koshu［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌの名は、ブドウ栽培が真に満足できるものとなり、初めて正式のものとなります。日本の黒葡萄マスカットベリーエーにこだるワイナリーです。小さなワイナリーだからこそ出来る、ソムリエと醸造家がうらやむようなワインを造り続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちのポリシー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の農業はとても優秀です。1本の樹から500房の葡萄を育てます。葡萄たちはいつもがんばっています。私たちは、葡萄が頑張りすぎることを恐れ栽培します。\u003cbr\u003e植物や身体は、月の力、潮の満ち引きの影響を受けています。何億トンもの海水が動く満月と新月は、葡萄が最も力強くなるときです。私たちは、常に月と共にあります。\u003cbr\u003e醸造タンクは胸より下の高さ、全てが見えるところにあります。私たちは、ワインを感じながら葡萄を醸します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e2023年は天候に恵まれ11年ぶりの★5つ。ぶどうも美しく夢のような1年でした。輝く甲州を桜とフレンチの樽に預けて樽内発酵。鳥のさえずりに包まれるセラーでワインが育ちました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eほのかな琥珀色、プラムとほのかにライチの香り。優しく口の中を包み込む柑橘の味わいが特徴です。　※飲み頃：7度（よく冷えた状態）\u003cbr\u003e2023年は、11年ぶりの★5つ――最良の年。天候に恵まれ、ぶどうも畑も息をのむほど美しく、まるで夢のような1年でした。このかけがいのない甲州を大切に発酵しました\u003cbr\u003e・自然酵母（Pied de Cuve）\u003cbr\u003e・輝く甲州ぶどうに魅了され、最も丁寧な発酵法とされる樽内発酵としました。ほのかに桜香る桜樽と、紅茶香るフレンチ樽を発酵の容器としています。発酵期間10日、樽内静置3か月間後にビン詰め。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e8%\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e日本／山梨\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cdiv\u003eドメーヌ・ヒデ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e甲州100%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48041354133733,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/165ECF1C-B2DE-4E54-9553-49B702FF9771_1_105_c.jpg?v=1743219663"},{"product_id":"2020-radikon-jakot","title":"ラディコン \/ ヤーコット1000ml [2020] Radikon \/ Jakot［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"height: 137.157px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e1,000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta 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\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフリウラーノ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48150801744101,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/65B1B536-655D-4D3E-A8A2-63DA38A05FCA_1_105_c_cf64fb21-b79a-4d94-9c3e-9e302cda4470.jpg?v=1765941314"},{"product_id":"2020-radikon-o-oslavje-1000ml","title":"ラディコン \/ オスラーヴィエ 1000ml [2020] Radikon \/ O......(Oslavje) ［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産者情報\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていた ワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾 にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的 に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボト ルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種（シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも）を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1000ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eラディコン\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eソーヴィニョン、シャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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Title","offer_id":48150904307941,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/67DE99F6-C16C-47D5-88A9-ADAA0D5B7212_1_105_c_10486b0f-0174-412b-84bf-75b8ae86ac90.jpg?v=1765793157"},{"product_id":"500ml-2020-radikon-jakot","title":"ラディコン \/ ヤーコット 500ml [2020] Radikon \/ Jakot［お一人様１本でお願いします］","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフリウラーノ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 13.7105%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px; width: 85.9633%;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default 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に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボト ルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種（シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも）を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta 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インをリリースさせることが出来るようになったが、2006年の生産量は数百本だったこともあり、2007年が実質的ファーストヴィンテージ。畑、ワイナリーのどちらにおいても、全ての作業は自然に最大限の敬意を払って行なわれている。畑ではボルドー液以外の薬剤を一切使用せず、ワイナリーでもボトリング直 前に若干量の2酸化硫黄を使うのみ。ビアンコ ルーゴリは収穫、除梗、圧搾後、スキンコンタクトの状態で18時間静置した後に使い古しのバリックへと移されアルコール醗酵、熟成を行なわせる。ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eダヴィデが近年購入した区画は、ビアンコ ルーゴリやヴェッキエ ヴィーニェの区画からさらに坂を上った丘の頭頂部にあり、地元ではマーゾと呼ばれる場所。ダヴィデは2022年、その区画に植わる樹齢40-50年のガルガーネガで5日程度の醸し醗酵を施したワインを3樽分仕込みます。その3樽の中で最も出来が良いと感じた樽のワインだけをボトリングしたのが、今回のビアンコ マーゾになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア \/ ヴェネト\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダヴィデ・スピッラレ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eガルガーネガ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48169520955621,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/104A3B3E-0896-40BD-BEF1-3655897C6B36_1_201_a.heic?v=1733388170"},{"product_id":"ステーファノ-レニャーニ-バンブー-ロード-2024-stefano-legnani-bamboo-road","title":"ステーファノ・レニャーニ \/ バンブー・ロード [2024] Stefano Legnani \/ Bamboo Road","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e保険のエージェントだったステーファノ、食べる事、飲むことが大好きで、噂のレストラン、酒屋、ワイナリーなどを訪ねるのを週末の楽しみとして、人生を謳歌していました。15年前くらいのとある日、“変なワイン”の試飲会があると聞きつけ、参加することにします。その晩招待されていた造り手はといいますと、ラ ビアンカーラのアンジョリーノ、ラディコン、カステッロ ディ リスピダのアレッサンドロという、非常に濃い面々（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、それまでにステーファノが飲んできたワインとは全く異なり、当時の彼の味覚的には難解かつ動揺を誘うもので、素直に“美味しい!!”とは思えない…。ですが、造り手3人の、自身の進んでいる道に対する確固たる信念、確信、自信に満ちた表情にオーラのようなものを感じたそうです。雷に打たれたような気分を味わったその晩、家に帰ってすぐにワイナリー名\u0026amp;ワイン名をメモして、彼らのワインを探し求めるようになり、アンジョリーノ達が主宰する自然派ワインのサロンにも通い始め、毎週末、そこで出会った造り手や、その造り手から紹介された別の造り手を訪ね歩く生活が始まります。（ここでステーファノも書いているのですが、この当時、造り手からの口伝だけが、同じようなフィロソフィを持つ別の造り手に行き当たる唯一の方法でした…。僕にとってのマッサヴェッキア、コステ ピアーネ然り。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどんどんどんどん彼らのワインが好きになり、彼らとの友情を謳歌し、彼らと一緒に過ごす時間が増えるにつれ、話題はワインそのものから畑へと移行していくようになります。畑の話をする時の彼らの目の輝きぶりを見るにつけ、徐々にジェラシーのようなものを感じるようになったそう（笑）。自身が食やワインの生産現場で見てきたもの、昔ながらの知恵であったり、味わいなどを、より多くの人と共有したいと考えるようになり、Serenissima Accademia del Gusto、訳すと“晴れ晴れした（清明な、ピュアな、裏表のない）味覚アカデミー”というグループを作り、いろいろな生産者を招いてセミナーを企画し、真っ当な食、ワインの啓蒙活動を数年に渡り精力的に行いますが、それでも何かが満たされないとステーファノは思うようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのあたりから、彼が住むサルザーナに所有する土地、それももともとはブドウ畑だった場所の利用方法を真剣に考え始め、役所へ赴き、ブドウを植える許可をもらいます。2004年に土地を綺麗にし、ブドウを植える準備をし、2005年にブドウ樹を植え、ブドウ栽培家としての生活を始め、2008年からワインを造り始め、2012年には保険の仕事も完全にやめ、専業農家となり現在へと至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだワインを造り始めて10年と経っていないのですが、すでに恐ろしいところにまで来ていると思うのは僕だけでしょうか? 想いの強ささえあれば、経験の少なさを克服することができるということなのかと。もちろん、短期間に最短距離を走り抜けるためには、アンテナの高さ、貪欲さ、観察力、気付き、謙虚さなどは凄い重要にはなりますが…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e近所のブドウ農家が高齢や実入りも悪いので畑仕事をやめようと考えていた時、市場価格より高額で買い取る代わりにステーファノが要求する仕事を徹底してもらったブドウで造るワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン(オレンジワイン)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/リグーリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eステファノ・レニャーニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eマルヴァジーア ディ カンディア、マルヴァジーア トスカーナ、\u003cbr\u003eトレッビアーノ、アルバーナ、ヴェルメンティーノ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48169521348837,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_9351_72eeba51-9e88-44e5-a297-c4d9f9ef58fe.jpg?v=1701843295"},{"product_id":"2020-la-stoppa-ageno","title":"ラ ストッパ \/ アジェーノ [2020] La Stoppa \/ Ageno","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eラ ストッパはトレッビア渓谷やヌーレ渓谷が素晴らしいワイン産地であることを内外に知らしめ、エミーリア ロマーニャ州のワインに対する世間のイメージを一新した造り手のひとり。ラ ストッパは、19世紀半ば弁護士だったジャンカルロ アジェーノが、ストッパという土地がブドウ栽培をする上で適地であると確信し、地所を購入し、ブドウを植えたことで、ワイナリーとしての歴史がスタートした。そのストッパを1973年に現当主エレナ パンタレオーニの両親が購入、1980年代に有機栽培へと移行し、1990年代半ばにエレナがワイナリーを任されるようになり現在に至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畑では無施肥、不耕起での栽培を実践、ワイナリーにおいても温度管理を行わずに醗酵を行い、一部のワイン(トレッビオーロと甘口ワイン)を除く大半のワインは製造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しないなど、畑でもワイナリーでも最小限の人為的関与にとどめる努力をしている。もともと痩せた土地であることや不耕起栽培を採用することにより、土壌中の窒素分がごく少量となり、そういった環境で育ったブドウにも窒素が少なくなります。そして窒素に欠けるブドウは醗酵のスピードが遅くなり、ワインとしても非常に硬くなる傾向が。ですので、ストッパの場合、樽内でも、そしてボトリングしてからも長く熟成させるようにしています。いちど聞いたところだと、ボトルで寝かせているワインは常時20万本ほどあるとかないとか…。ランブルスコに代表されるように、エミーリアロマーニャ州は早飲みタイプのワインの産地というイメージがあるように思うのですが、ストッパのワインの骨太さ加減は尋常ではありません！(ランブルスコも、ちゃんと造ったものは熟成のポテンシャルがあります！)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回取引を始めるにあたり、何回かやり取りをしている中でエレナから「私たちはヒサトに扱ってもらえるようになってすっごい嬉しいのだけど、なんかあなたは全然嬉しそうに見えないのだけど」と言われてしまいました(笑)。「いやいや、ストッパがナチュラルワインの世界で名前や実績があることとか、(ワイナリー的にもそれなりの規模もあるから、）それなりの本数を扱えるようにならなきゃって考えると、それなりに責任も感じちゃうから、嬉々としてばかりはいられないなぁって思っているだけだよ。」と答えると、「そんなことを全然気にしないでくれていいのよ。大事なのは、あなたがストッパを扱う事(＝ストッパというプロジェクトを信じている事)にちゃんと確信＆納得していること、そして(扱う事で、)あなたがハッピーになれることだから。」とエレナ。こんなことをオータに言うくせに、自身のHP上では“敬意”と“責任”という言葉が出てくる出てくる…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e長期間の皮ごとの醸し醗酵を施したマルヴァジーア。エレガンスと強さを兼ね備えたワイン。ワイン名は、創業者の名前から付けられており、ストッパが唯一造っている辛口の白ワイン。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスチールまたはコンクリートのタンクで4ヶ月間マセレーション。その後40hLの木製タンクで熟成して瓶詰される。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイタリア \/ エミリア＝ロマーニャ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eラ ストッパ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e マルヴァジーア ディ カンディア アロマティカ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48169523118309,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/BEDF44EB-5254-49D1-8263-26A177CCC298_1_105_c_899095e6-d87e-4f7c-abe0-a08b4b94d2cd.jpg?v=1766188801"},{"product_id":"2020-damijan-podversic-malvasia","title":"ダミアン \/ マルヴァジーア [2020] Damijan Podversic \/ Malvasia","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003ch3\u003e常に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e樹上での成熟を追求し、貴腐化するほど成熟したブドウを収穫、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)という手法によって、ブドウのすべてを表現したダミアンのワイン。オスラヴィエのJosko Gravnerヨスコ グラヴネルとの出会いから多くを学んだダミアン、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分の方が自分にとって大きかった」と話す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモンテ カルヴァーリオにある高樹齢の畑を手に入れ、1998年より醸造を開始。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限、そして収穫は樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業の過酷さは、どんな造り手にも引けを取らないだろう。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて果皮と共に60~90を越える醗酵。大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊 かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢40~60年。収穫を可能な限り遅らせるこ とで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果 皮・種子と共に 3 カ月、圧搾後、大樽にて 36 か月、瓶内にて 18 か月の熟成。 2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は 40％程度。2020 は果皮の比重が多く凝縮、さらに貴腐の恩恵が重なり、ヴォリュ ームや果実味だけでなく、香りの複雑さ、奥行き、そして全体を支える力強い酸を 感じる素晴らしい味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14.5%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ フリウリ\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダミアン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢40~60年。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187928215781,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/image_d3052da8-ca12-4232-b22b-baafda4c3ee6.jpg?v=1694928909"},{"product_id":"2020-damijan-podversic-ribolla-gialla","title":"ダミアン \/ リボッラ・ジャッラ［2020］Damijan Podversic \/ Ribolla Gialla","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003ch4\u003e常に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e樹上での成熟を追求し、貴腐化するほど成熟したブドウを収穫、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)という手法によって、ブドウのすべてを表現したダミアンのワイン。オスラヴィエのJosko Gravnerヨスコ グラヴネルとの出会いから多くを学んだダミアン、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分の方が自分にとって大きかった」と話す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモンテ カルヴァーリオにある高樹齢の畑を手に入れ、1998年より醸造を開始。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限、そして収穫は樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業の過酷さは、どんな造り手にも引けを取らないだろう。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて果皮と共に60~90を越える醗酵。大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊 かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリボッラジャッラ、樹齢20～40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成 熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に 3 カ月、圧搾後、大樽にて 36 か月、瓶内にて 18 か月の熟成。 2020 年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵 は 40％程度。 果皮由来の豊かなタンニンと、ボトリティス由来の妖艶で複雑な香 り、全体を引き締める骨太な酸によって、非常に立体感を感じるヴィンテージ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable 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フリウリ\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダミアン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリボッラ・ジャッラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187928477925,"sku":null,"price":9020.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_8645_806ae3b9-3c3c-4419-ac0d-9251edec82cb.jpg?v=1694928719"},{"product_id":"2018-la-castellada-bianco-della-castellada","title":"ラ・カステッラーダ \/ ビアンコ・デッラ・カステッラーダ［2018］La Castellada \/ Bianco della Castellada","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/lacastellada2-420x280_480x480.jpg?v=1582759294\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2～3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6～8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ・ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48189671801061,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/A6DE9ED6-C6D9-4989-A45C-FCD24FDB1544_1_105_c_c8715f94-20ed-4279-94e6-cc3e793d854c.jpg?v=1694238944"},{"product_id":"2018-la-castellada-pinot-grigio","title":"ラ・カステッラーダ \/ ピノ・グリージョ [2018] La Castellada \/  Pinot Grigio","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かない\u003cbr\u003eという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e基本はビアンコ デッラ カステッラーダにブレンドされるピノグリージョだが、収量が多い年のみマセレーションをして単独でボトリングされている。スラヴォニア産の樫の木桶にて15日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて24か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて12か月間熟成後ボトリング。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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ピノ・グリージョ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48189703225573,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/3CDE4DFD-5CD3-474E-AFE7-A729E501B2B8_1_105_c.jpg?v=1694486619"},{"product_id":"2018-la-castellada-friulano","title":"ラ・カステッラーダ \/ フリウラーノ [2018]  La Castellada \/ Friulano","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスラヴォニア産の樫の木桶にて4日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて11か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて12か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。瓶詰後少なくとも12か月の熟成を経てリリースされる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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フリウラーノ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48189711810789,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/A7F9DBA5-9072-4B83-88A6-A8A8C92505A8_1_201_a.jpg?v=1694239882"},{"product_id":"2018-la-castellada-sauvignon","title":"ラ・カステッラーダ \/ ソーヴィニヨン [2018] La Castellada \/ 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスラヴォニア産の樫の木桶にて4日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて11か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて12か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。瓶詰後少なくとも12か月の熟成を経てリリースされる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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フリウリ=ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニョン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default 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とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスラヴォニア産の樫の木桶にて4日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて11か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて12か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。瓶詰後少なくとも12か月の熟成を経てリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ・ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e シャルドネ　１００％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48189724754149,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/656671A1-B895-41F0-8501-AC4D40FE96E4_1_105_c_78f8aae1-6220-4792-892b-96fb67a35fcb.jpg?v=1694240185"},{"product_id":"2018-la-castellada-ribolla-gialla","title":"ラ・カステッラーダ \/ リボッラ・ジャッラ［2018］La Castellada \/ Ribolla Gialla","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスラヴォニア産の樫の木桶にて2ヵ月間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて24か月間醗酵と熟成を行う。ステンレスタンクにて10か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。瓶詰後12か月の熟成を経てリリースされる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable 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Della Castellada Riserva VRH","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003cbr\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003cbr\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e高樹齢のシャルドネ\u0026amp;ソーヴィニョンが植わる区画のブドウで造られるリゼルヴァ的な位置づけのVRH(ヴルフ、区画の名前)。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable 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白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/フリウリ・ヴェネチア・ジューリア\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラ・カステッラーダ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ、ソーヴィニョン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48189727703269,"sku":null,"price":12650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/E1428A88-3B3E-491E-A801-12C8554DC6F1_1_201_a.heic?v=1683448231"},{"product_id":"2023-sarl-frederic-cossard-morey-saint-denis-2023-les-monts-luisants","title":"フレデリック・コサール \/ モレ・サン・ドニ レ・モン・リュイザン［2023］SARL Frederic COSSARD \/ Morey Saint Denis Les Monts Luisants","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10年間 ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996年ドメー ヌシャソルネイを立ち上げる。2005年、新たにワイン醸造 所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサー ルをスタートし現在に至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半大陸性気候で、冬は寒く夏は暑いが、いわゆる「コート・ ドール」と呼ばれる南北100 kmに及ぶ丘陵地帯が過酷な 気候から身を守る。土壌の性質、畑の向き、そして気候が それぞれのクリュによって様々で、ミクロクリマとテロワー ルが複雑に絡み合う。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e透明感のあるレモン色。パイナップル、白 桃のコンポート、アンジェリカ、タールの香 り。ワインはピュアかつフレッシュで、透明 感のあるエキスにパイナップル果汁を思わ せるフルーティさが重なり、余韻に骨格を 支えるチョーキーなミネラル、じわっと広が る強かな酸が広がる！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫日は2023年9月12日。ブドウの収量は 35hL\/ha。コート・ド・ニュイでは非常に珍し い白で、400本限定で仕込んだ希少ワイ ン！畑の標高は340mと高く、品種はシャル ドネだが、いわゆる「ピノ・ノワール・アルビ ノ」と呼ばれる、ピノ・ノワールの突然変異 によって白ブドウ化した系統に由来してい る！この年は酵母の働きが弱く発酵が長 引いた。ピュアな味わいとミネラルを引き出 すためにジャー（炻器）タンクを使用！SO2 無添加、ノンフィルター！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e容量\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e750ml\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフランス\/ブルゴーニュ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフレデリック・コサール\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャルドネ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSO2 無添加、ノンフィルター！\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48197476384997,"sku":"7144","price":28435.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/55B3130D-BD80-4C6B-8E2A-C0C0460ADCBF_1_105_c.jpg?v=1784604250"},{"product_id":"2023-sarl-fr-d-ric-cossard-skin-contact-feel-good","title":"フレデリック・コサール \/ スキン・コンタクト フィール・グッド［2023］SARL Frédéric COSSARD \/ Skin Contact Feel Good","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10年間 ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996年ドメー ヌシャソルネイを立ち上げる。2005年、新たにワイン醸造 所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサー ルをスタートし現在に至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半大陸性気候で、冬は寒く夏は暑いが、いわゆる「コート・ ドール」と呼ばれる南北100 kmに及ぶ丘陵地帯が過酷な 気候から身を守る。土壌の性質、畑の向き、そして気候が それぞれのクリュによって様々で、ミクロクリマとテロワー ルが複雑に絡み合う。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e熟したオレンジやパッションフルーツのトロ ピカルな香りにキンモクセイの華やかな花 の香りが重なる。ワインはフルーティーで、 ネクターのような白い果実をジンジャーの ようなスパイシーなミネラル、紅茶のような キメの細かいタンニンが優しく引き締め る！\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫日は2023年9月25日と、1回目の収穫 で未熟だったブドウの残りを完熟させて 採った！\u003cbr\u003e収量は40hL\/haとやや多かった！ ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生 産者から購入！スキンコンタクトは、樽から くる香りにマスクされない、100%ブドウだけ の味わい余すところなく引き出すために、 フレッドが独自の醸造にこだわったスペ シャルキュヴェ！ワイン名はINAOの規定 上サヴァニャンと名乗れないためフレッド のFと紹介者のガヌヴァのGの頭文字を 取ってFeel Goodと名付け、また同時にフラ ンス語のÇa va (bien) = Feel Good と Savagninを掛けている！SO2無添加、ノン フィルター！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフランス\/ブルゴーニュ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフレデリック・コサール\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサヴァニャン\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSO2無添加、ノン フィルター\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48210734809317,"sku":"7148","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/22B8A466-8986-4272-9A73-CB6451C12AC6_1_105_c.jpg?v=1783842498"},{"product_id":"2023-sarl-fr-d-ric-cossard-skin-contact-zizifr-do","title":"フレデリック・コサール \/ スキン・コンタクト ズィズィフレッド［2023］SARL Frédéric COSSARD \/  Skin Contact Zizifrédo","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10年間 ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996年ドメー ヌシャソルネイを立ち上げる。2005年、新たにワイン醸造 所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサー ルをスタートし現在に至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半大陸性気候で、冬は寒く夏は暑いが、いわゆる「コート・ ドール」と呼ばれる南北100 kmに及ぶ丘陵地帯が過酷な 気候から身を守る。土壌の性質、畑の向き、そして気候が それぞれのクリュによって様々で、ミクロクリマとテロワー ルが複雑に絡み合う。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e少し濁りのある赤みがかった淡いオレンジ 色。ピンクグレープフルーツ、熟したオレン ジ、キンモクセイの香り。ワインは芳醇でフ ルーティー。オレンジ果汁を思わせる酸 味、完熟感のある柑橘の風味が心地よく、 滋味深いミネラルと繊細なタンニンが絶妙 なバランスで骨格を支える！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e収穫日は2023年9月13日と例年並みだっ た。収量は45hL\/haと豊作だった！スキン コンタクトは、100%ブドウだけの味わい余 すところなく引き出すために、フレッドが独 自の醸造にこだわったスペシャルキュ ヴェ！買いブドウはコート・デュ・ローヌのフ レッドの友人から！ミュスカは、高級食用ブ ドウであるMuscat de Hambourg（ブラック・ マスカット）が使用されている！ラベルのデ ザインはブドウの粒をモチーフにしてい る！ワイン名はLe Fred Ziziという第二次 大戦前に流行ったアペリティフを逆読みし フレッドの愛称Fredoを引っ掛けている！ SO2無添加、ノンフィルター！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフランス\/ブルゴーニュ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eフレデリック・コサール\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eグルナッシュブラン50%、 ミュスカドアンブール50%\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSO2無添加、ノンフィルター\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48210738053349,"sku":"7148","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/80889111-EF2E-47F5-9599-23FD5D20EFF1_1_105_c.jpg?v=1783842301"},{"product_id":"2024-trinchero-sogno-di-bacco","title":"トリンケーロ \/ ソーニョ ディ バッコ［2024］Trinchero \/ Sogno di Bacco","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエツィオ トリンケーロ\u003cbr\u003eイケメンで、快活\u0026amp;爽やかで、曲がったことが大嫌いで、正義感に溢れ、独身で、資産家で、かっちょいい車とバイクに乗り、音楽とかもやっちゃったりして、美味しいレストランにも無茶苦茶詳しくて、おまけに造るワインも美味い!全男性の敵のようなやつです（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトリンケーロは、アスティ県で一番最初にDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手で、エツィオが3代目に当たります。当初から、自然環境の最大限の配慮を払った農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避けたワイン造りを理想としてきました。彼がワイナリーの仕事をすべて任された時点では40haもの畑を所有していたそうなのですが、品質の高いワインを造るのには広すぎる!!ということで、もっとも条件の良い畑10haほどを残して、他は全て売却ないし賃貸ししてしまいます。\u003cbr\u003e残した畑の中でも、最も重要な2区画が、ワイナリーに隣接した畑、ヴィーニャ デル ノーチェ（以下ノーチェ）とノーチェに隣接するバルスリーナという事になると思います。ノーチェは、1920年代に、バルスリーナは、30年代にバルベーラが植えられた畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にもなんと9種類のブドウを栽培していて、白以外は全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えてると、非常に多種類のワインを造っていると言えると思います。\u003cbr\u003e特筆すべきは、リリースされる全てのワインが、他の造り手の追随を許さないくらいのクオリティとテンションを備えているというところ。ですが、どのワインもがあまりにも普通に凄すぎるので、逆にありがたみ感に欠けてしまうのか、個々のワインに対する注目度が散漫になっている時があるような気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですが、その高いレベルの“トリンケーロ スタンダード”は、どのようにして維持されているのでしょう??答えは簡単、納得できないものはボトリングしないのです!!揮発酸が高くなりすぎたものはお酢屋さんに、揮発酸は高くないけどワインとして少しでも腑に落ちないことがあったらバルク売りをしてしまうそうで、僕が訪問した翌日にお酢屋さんが来ることになっていて、8000リットル（!!!）渡すと言ってた時には、目が点になりました…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1982年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。マセレーションの状態で約12日間醗酵させ、ステンレスタンクで12カ月熟成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン(オレンジワイン)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e12.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア \/ ピエモンテ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eトリンケーロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e マルヴァジーア ディ カンディア アロマティカ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48263807992037,"sku":null,"price":7370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/76F9098C-6A37-47BE-801F-CA66665F78CA_1_105_c_465b11a5-1ff8-42da-b195-318f69cacd17.jpg?v=1769825851"},{"product_id":"2024-trinchero-palme-chardonnay","title":"トリンケーロ \/ パルメ・シャルドネ［2024］Trinchero \/ Palme' Chardonnay","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエツィオ トリンケーロ\u003cbr\u003eイケメンで、快活\u0026amp;爽やかで、曲がったことが大嫌いで、正義感に溢れ、独身で、資産家で、かっちょいい車とバイクに乗り、音楽とかもやっちゃったりして、美味しいレストランにも無茶苦茶詳しくて、おまけに造るワインも美味い!全男性の敵のようなやつです（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトリンケーロは、アスティ県で一番最初にDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手で、エツィオが3代目に当たります。当初から、自然環境の最大限の配慮を払った農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避けたワイン造りを理想としてきました。彼がワイナリーの仕事をすべて任された時点では40haもの畑を所有していたそうなのですが、品質の高いワインを造るのには広すぎる!!ということで、もっとも条件の良い畑10haほどを残して、他は全て売却ないし賃貸ししてしまいます。\u003cbr\u003e残した畑の中でも、最も重要な2区画が、ワイナリーに隣接した畑、ヴィーニャ デル ノーチェ（以下ノーチェ）とノーチェに隣接するバルスリーナという事になると思います。ノーチェは、1920年代に、バルスリーナは、30年代にバルベーラが植えられた畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にもなんと9種類のブドウを栽培していて、白以外は全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えてると、非常に多種類のワインを造っていると言えると思います。\u003cbr\u003e特筆すべきは、リリースされる全てのワインが、他の造り手の追随を許さないくらいのクオリティとテンションを備えているというところ。ですが、どのワインもがあまりにも普通に凄すぎるので、逆にありがたみ感に欠けてしまうのか、個々のワインに対する注目度が散漫になっている時があるような気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですが、その高いレベルの“トリンケーロ スタンダード”は、どのようにして維持されているのでしょう??答えは簡単、納得できないものはボトリングしないのです!!揮発酸が高くなりすぎたものはお酢屋さんに、揮発酸は高くないけどワインとして少しでも腑に落ちないことがあったらバルク売りをしてしまうそうで、僕が訪問した翌日にお酢屋さんが来ることになっていて、8000リットル（!!!）渡すと言ってた時には、目が点になりました…。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e1980年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質土壌の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。除梗をせずに軽くプレスした状態で2～3日間マセレーションを行いスラヴォニア産オークで6か月間熟成。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白マセラシオン(オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア \/ ピエモンテ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eトリンケーロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48263808188645,"sku":null,"price":7370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_6946_01967781-b4c9-46a9-b06d-f537b47845a6.jpg?v=1706417795"},{"product_id":"l-a01-2022-2021-nicolini-ambrosia","title":"ニコリーニ \/ アンブロージア(L.A01.2022)［2021］Nicolini \/ Ambrosia","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eニコリーニは、トリエステの東のムッジャというイタリアの一番端っこ、スロヴェニアとの国境の港町にある家族経営のワイナリーです。当主のジョルジョ、奥さんのロッサーナ、息子エウジェーニオとジョルジョのお父さんの4人で、ヴォドピーヴェッツ同様にカルソの石灰岩質の畑で恐ろしく凝縮したワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eムッジャはもともとオーストリア領だったこともあり、自家製のハムやチーズをつまんでもらいながらワインを提供する、オスミツァと呼ばれる農家居酒屋(?)が近年まで地域の伝統として残っていた場所で、ニコリーニ自身も数年前までオスミツァを経営し、豚を飼い、ハムやサラミを自ら仕込み、それらを供し、そして生産するワインの大半をオスミツァで消費していました。その為ごく少量しかボトリングせず、ボトリングされたワインの大半をヴィナイオータにロマーノ レーヴィを分けてくれているオッターヴィオ氏が買い取っていたために、同じフリウリのうちの造り手たちでさえその存在を知りませんでした。今現在はオスミツァを閉め、全てのワインをボトリングし販売しており、年間生産量は5000本ほど。加えて、蒸留する免許も持っており、小型の直火式蒸留機で自らのヴィナッチャを使用してグラッパも生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統を重んじ、今や全くと言って良いほど栽培されることがなくなった品種、モスカート ジャッロ イストリアーノ、ボルゴーニャ ネーラ、ピッコラ ネーラを自らの畑でセレクションマッサルを行い、それらの品種を絶やさないように株分けも行っており、畑では化学的な農薬に頼らず、ワイナリーで必要最小限の酸化防止剤を使う以外は極めてナチュラルな醸造を心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアンブロージアは、スロヴェニア側に所有する区画のブドウで造られるワイン。マルヴァジーア イストリアーナが主体で、名もない土着品種が合計で数%ほどブレンドされている。2007と2008ヴィンテージには木樽が使用されたが、現在はステンレスタンクで醗酵と熟成を行う(その樽は現在レフォスコを熟成させるのに使われている)。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 白マセラシオン（オレンジワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e13.5%\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア \/ フリウリ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eニコリーニ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e マルヴァジーア主体、名もない土着品種が合計で数%\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48263890567397,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/EEEBC13E-F996-4139-9D87-5EA340AAE6BC_1_105_c.jpg?v=1746522013"},{"product_id":"2020-damijan-podversic-nekaj","title":"ダミアン \/ ネカイ［2020］Damijan Podversic \/ Nekaj","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003ch4\u003e常に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e樹上での成熟を追求し、貴腐化するほど成熟したブドウを収穫、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)という手法によって、ブドウのすべてを表現したダミアンのワイン。オスラヴィエのJosko Gravnerヨスコ グラヴネルとの出会いから多くを学んだダミアン、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分の方が自分にとって大きかった」と話す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモンテ カルヴァーリオにある高樹齢の畑を手に入れ、1998年より醸造を開始。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限、そして収穫は樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業の過酷さは、どんな造り手にも引けを取らないだろう。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて果皮と共に60~90を越える醗酵。大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊 かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフリウラーノ、樹齢 30～40 年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成 熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。一部は除梗せず、果皮 皮・種子と共に 3 カ月。圧搾後、大樽にて36 か月、瓶内にて18 か月の熟成。 2020 年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩 恵は40％程度。フリウラーノ特有の繊細で柔らかな甘い香り、アロマティックさ、 そこに今まで足りなかった果梗由来のタンニンや酸が加わることで、さらなる複 雑さ、奥行きをもったフリウラーノ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオレンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e14%\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア \/ フリウリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eダミアン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフリウラーノ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48417515602149,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/IMG_6331_57824eef-f7dd-4879-ac82-7c516cd87cbf.jpg?v=1694929238"},{"product_id":"2024-monastero-di-vitorchiano-ruscum","title":"モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ \/ ルクスム［2024］Monastero di Vitorchiano \/ Ruscum","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 14\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 14\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eヴィトルキアーノという町にある、78人の修道女の住む、ベネディクト修道会シトー派の修道院。沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い、ワイン以外にチョコレート、ジャムなどを生産し販売している。モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで、それまで量り売りしかしてなかったワイン を一部ボトリングして販売することにした。畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践。ワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。ボトル売り用にはより樹齢の古い樹 のブドウを使用している。ルスクム(ルスティクム)は、ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け、マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン。2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け、マセレーションを行ったワイン。\"ルスクム\"は、ラテン語で「素朴な、田舎風の」を意味している。初ヴィンテージは2007年。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e温度管理も行わず15日間のマセレーションと野生酵母による醗酵を行い、ステンレスタンクで熟成を行った後、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.157px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e 容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e白（マセラシオン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e11.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eイタリア \/ ラツィオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eモナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eブドウ品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eトレッビアーノ、マルヴァジーア、ヴェルディッキオ、グレケット\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージ（生産年）と異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default 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