白ワイン

トロプフルタルホフ / ル・ヴィオニン [2018] Tropfltalhof / Le Viogn 

¥5,170 (税込)

G1-

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トロプフルタルホフ / ル・ヴィオニン  [2018] Tropfltalhof  / Le Viogn 
トロプフルタルホフ / ル・ヴィオニン  [2018] Tropfltalhof  / Le Viogn 

生産者情報

トロプフルタルホフという名のワイナリーで、アルト アディジェのカルダーロ湖を見下ろす場所にあります(標高500m)。現当主はアンドレアス ディクリスティン、主にブドウ、リンゴ、トウモロコシを栽培、羊も飼い(休閑期はブドウ畑に放ち、下草を食べさせています)、ワイン、リンゴ、リンゴジュース、ポレンタ、羊肉のサラミやスペック(豚の燻製生ハム、豚も知り合いが育てるビオのものを使用)と数部屋あるアグリトゥリズモで生計を立てています。
1997年からビオディナミを実践、2009ヴィンテージまでは生産したブドウは全て販売していたのですが、販売先と揉めて、2010ヴィンテージから自ら醸すことに。
「ワインをちゃんと造ったことはなかったけど、醸造の過程で自分がしたくないことだけは明らかだった(笑)。醸すための容器は、自然由来の素材でできたものをと当初から考えていたし、ブドウによっては長いマセレーションをすることを念頭に置いていたので、アンフォラと木樽を導入することに。幸い、近所にエリザベッタ フォラドーリという素晴らしい人がいたおかげで、アンフォラを入手するのに難儀することはなかったしね。セラーで気を付けることといえば、(セラーを)清潔に保つことと、熟成中は容器を常にワインで満たしておくことだけ。」とアンドレアス。
オータも数々のワイナリーを訪ねましたが、ポンプを一切使用しない(持っていない!)ワイナリーはここが初めてかもしれません。アンドレアスの言葉を借りるなら、エレベーターがポンプ代わりといったところなのでしょうか。ワインを醗酵&熟成させる場所は地下2階部分にあって、地上階で除梗したブドウは自重で落ちて行きますし、ワインを圧搾する時はアンフォラごと地上階まで運び、プレスしたワインを再び自重でセラーに…。フィルターも持っておらず、酸化防止剤はボトリング時にごく少量使用するのみ。
(輸入元資料より)

商品紹介

カルダーロ湖にほど近い区画(標高300m)に植わるヴィオニエ100%。収穫したブドウは、除梗、プレスされ、1晩~1日程度のマセレーションを経て圧搾し、大樽へと移されそこで醗酵&熟成。(輸入元案内より)

容量 750ml
タイプ
度数
13.5%
地域
イタリア / アルト・アディジェ
生産者
トロプフルタルホフ
ブドウ品種 ヴィオニエ 100%
その他


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トロプフルタルホフ / ル・ヴィオニン  [2018] Tropfltalhof  / Le Viogn 
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