赤ワイン

サンタ・マリーア / ロッソ・サンジョヴェーゼ [2020] Santa Maria / Rosso Sangiovese

¥3,410 (税込)

E1-

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サンタ・マリーア / ロッソ・サンジョヴェーゼ [2020] Santa Maria / Rosso Sangiovese
サンタ・マリーア / ロッソ・サンジョヴェーゼ [2020] Santa Maria / Rosso Sangiovese

生産者情報

ベルガモ出身のマリーノ&ルイーザ コッレオーニ夫妻は、1989年に長年住むことを夢見てきたモンタルチーノに土地を購入、1993年に家も完成し住み始めたのだが、当初はブドウ栽培・ワイン生産を自ら行うことなど全く考えていなかった。1994年の9月終わり頃、敷地内の“森だと思っていた”所を散歩していたところ、栗の木のてっぺんにブドウが生っているのを見つけた。翌年その区画を綺麗にしてみると、900本程度が植わっていたであろう、小さな畑だったことが明らかになり、地元の農業関係の検査機関に調査を依頼すると、ブルネッロ用の古い畑だと判明、その場所に1.5ヘクタールの新しい畑を仕立てる許可をもらう。1997年にブドウを植え、2000年からワイン生産を開始する。

畑ではボルドー液のみを使用、セラーでも温度管理を行わず、野生酵母による醗酵、長期にわたるマセレーション、清澄もフィルタリングも行わず、ボトリング時に若干量の2酸化硫黄を添加するのみ。オルチャ ロッソは、モンタルチーノから25km離れたカスティリオーレ ドルチャ村にある、2002年に植えた1.5ヘクタールの畑のブドウから造られるワイン。開発(開墾)され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。

商品紹介

生産地域としては世間的に冷遇されてしまっているモンテ・アミアータ山の麓の、信用のおける農家から(この地域での一般的な取引価格よりもかなり高額な金額で)買ったブドウで仕込むワイン。

このモンテ・アミアータ地区は伝統的にブドウが栽培されているのですが、 ワインの生産地域としては認知度が低く世間的に冷遇されてしまっているそうです。 高樹齢の樹が多く残る畑で、誠実に農業をしているのにも関わらず、ブドウが安くしか売れないという現状に心を痛め、 マリーノが知り合った農家のブドウを一般的な価格よりも高額で買い取って、今回のワインが造られています。 

容量 750ml
タイプ
度数
%
地域
イタリア/トスカーナ
生産者
サンタ・マリーア
ブドウ品種
サンジョヴェーゼ
その他


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サンタ・マリーア / ロッソ・サンジョヴェーゼ [2020] Santa Maria / Rosso Sangiovese
サンタ・マリーア / ロッソ・サンジョヴェーゼ [2020] Santa Maria / Rosso Sangiovese