{"product_id":"2021-2019-2019-2019-4-les-jardins-de-la-martiniere","title":"レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・マルティニエール \/ 朱泡 [2021]・詩旅 [2019]・茜丘 [2019]・サントレットマン [2019] 各1本の4本セット  Les Jardins de La Martiniere［お一人様１セットでお願いします］","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e＊お一人様1セットまで。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e＊制限数を超えるご注文はキャンセルとさせていただきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e2018 年、日仏商事がフランス・ロワールに所有する Vignoble Haute Couture(ヴィニョーブル・オート・クチュール)が取得したワイナリー。ワイナリー責任者は弊社の筒井草(かや)、栽培責任者は Ludovic JOLY (リュドヴィック・ジョリー)。醸造コンサルタントに大岡弘武氏を迎え、取得した 2018 年よりワイン造りを開始。2023 年 3 月、初ヴィンテージをリリース。ワイナリーはロワール川の左岸、メーヌ=エ=ロワール県アンジェから南東に約 20km、ソミュールから北西に 25km のクチュール村にある。敷地総面積は森や建物も含め 11.53ha。「ラ マルティニエール」という場所は、17 世紀から文献に登場しており、18 世紀よりワイン造りをスタートしていた。直近の持ち主としては、2014 年から 2017 年までグザヴィエ・カイヤール氏(Xavier CAILLARD)が管理をし、有機栽培を行っていた。醸造所は地下洞窟にあり、すべての畑の中心に位置する。畑から醸造所までの距離というのは、亜硫酸を使用しない自然派ワイン造りにおいては欠かせないポイントである。また年間を通して温度が比較的安定しており、たとえ猛暑の夏でも醸造所内は 16°C程までしか上がらない為、温度調整をしなくとも、ゆっくりとした低温発酵が可能である。畑の最大の特徴は、全ての畑が同じ敷地内に存在しており、隣の畑の影響をうけずにマルティニエール独自のテロワールができていることである。また西側から東側へ風が抜\u003cbr\u003eけ、湿気が溜まりにくい地形が生むマイクロクライメイト(局所気候)のおかげで霜被害\u003cbr\u003eに遭いにくい。全体の畑の総面積は6ha。 標高は一番高いところで 70mほど。すこし小高い丘になっている。密植度は 4500 本\/ha。樹間が 1mで畝間が 2mとなっている。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e朱泡 Syu Awa [2021] 発泡ロゼ（メトード・アンセストラル）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eカベルネ・フラン100% 粘土石灰質土壌 樹齢26年、南東向き斜面の区画から収穫。\u003cbr\u003e日当たりのよさ、土壌の肥沃さから、一番実が付く区画。\u003cwbr\u003e実が完熟しきる前の酸とのバランス重視したタイミングで収穫。2021年は、冷涼なミレジムということもあり、抽出（\u003cwbr\u003eマセラシオン・カーボニック）は行わずに垂直型プレスで搾汁。\u003cwbr\u003eプレスしたジュースは坂を利用して重力によってタンクに移動させ\u003cwbr\u003eて発酵。収穫時期が10月頭となり、\u003cwbr\u003eすでにカーブ内の気温も下がり始めていたため、\u003cwbr\u003e低温でゆっくりと発酵をスタート。冬を超え、\u003cwbr\u003e落ち着いていた発酵が再始動する春先2022年3月に瓶詰め。\u003cwbr\u003e残糖がある状態で瓶詰めすることで、瓶内自然発酵を行った。\u003cwbr\u003e瓶内発酵によって発生するガスに耐えられるように、\u003cwbr\u003eキャップは王冠を使用。微量の残糖で瓶詰めしたこと、\u003cwbr\u003eまた長期瓶熟成を経て微細な泡となり、\u003cwbr\u003e抜栓時に澱が噴き出すこともないためデゴルジュマンは行わなかった。\u003cbr\u003eSO2無添加、ノンフィルター。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.shop\/products\/2019-les-jardins-de-la-martiniere-shi-ro?utm_source=copyToPasteBoard\u0026amp;utm_medium=product-links\u0026amp;utm_content=web\"\u003e詩旅  [2019] 白\u003c\/a\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eシュナンブラン100% 粘土石灰質土壌 樹齢28年、南東向きの緩やかな斜面の区画。収穫を二回にわけて行った。一回目の収穫では森の近くの酸が保たれた状態のブドウと、実が付きすぎていて熟す前に破裂の危険性があるブドウを収穫し、垂直式プレスでダイレクトに圧搾を行い、重力によって樽に入れる。1週間の間隔をあけて行う二回目の収穫では黄金色に熟した、残りのものを収穫。ダイレクトプレスで樽に入れて発酵、熟成。2年間の発酵期間の後、アッサンブラージュを行いタンクで2年の発酵、熟成。2023年9月に瓶詰め。微量（約3g弱）の糖が残った状態での瓶詰めとなったため、シャンパーニュ用ボトルに瓶詰めをし、コルクを打栓したうえで王冠を打栓。輸送や保管時の液漏れのリスクがないようにした。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSO2無添加、ノンフィルター。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.shop\/products\/2019-les-jardins-de-la-martiniere-akane-no-oka?utm_source=copyToPasteBoard\u0026amp;utm_medium=product-links\u0026amp;utm_content=web\"\u003e茜丘  [2019] 赤\u003c\/a\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eカベルネフラン100% 粘土石灰質土壌　樹齢26年、南東向き斜面の区画から収穫。日当たりのよさ、土壌の肥沃さから、一番実が付く区画。全房をグラスファイバーのタンクに投入後、10日間のマセラシオンカーボニックを行う。その後、1週間にわたって1日1回のピジャージュを行いさらに皮のタンニンや茎の味を抽出後、垂直式プレスで圧搾。１年の樽発酵の後、アッサンブラージュを行いタンクで4年の熟成。計5年の発酵・熟成を経て2024年9月に瓶詰めを行った。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSO2無添加、ノンフィルター。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.shop\/products\/2019-les-jardins-de-la-martiniere-akane-no-oka?utm_source=copyToPasteBoard\u0026amp;utm_medium=product-links\u0026amp;utm_content=web\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003ch4\u003esans traitement（サン・トレトモン）[2019] 赤\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eカベルネ・フラン100% 粘土石灰質土壌 樹齢15年、南東向き比較的平らな区画。\u003cbr\u003e将来的にシュナンブランへの接ぎ木をするエリアだったため、\u003cwbr\u003e剪定・芽かきをしたのちボルドー液の散布（\u003cwbr\u003eTraitement（仏）トレトマン）\u003cwbr\u003eを一切行わなかった区画。\u003cwbr\u003e乾燥して雨の少ない年だったことが幸いし、\u003cwbr\u003eブドウが健全な状態で保たれていたため収穫をすることができた。\u003cwbr\u003eキュベ名のサン（Sans）・トレトマン（\u003cwbr\u003eTraitement）は「無農薬」を意味する。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前当主グザヴィエ・カイヤール氏の時代から数年間にわたり、\u003cwbr\u003e不耕起・無農薬で管理され、剪定のみが行われていた区画。\u003cwbr\u003eブドウ木の樹勢は穏やかで、\u003cwbr\u003e小粒で隙間の開いた房が全体にまばらに生えている状態だった。\u003cwbr\u003e結果として暑い年でも完熟した果実ながらアルコール度数が上がり\u003cwbr\u003eすぎない健全な状態での収穫が可能になった。\u003cwbr\u003e10日間のマセラシオンカーボニックを行いプレス。直接樽入れ。\u003cwbr\u003e2年の樽発酵・熟成を経て、2021年9月に瓶詰め。現在はシュナンへの接ぎ木が進み、\u003cwbr\u003e2019年が最後の収穫となった、この年だけの限定キュベ。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSO2無添加、ノンフィルター。\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48975911944421,"sku":null,"price":42570.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/4B8912AA-DC97-4FB9-A581-E2F9BA8C826D_1_105_c.jpg?v=1778033624","url":"https:\/\/kawagoekadoya.shop\/products\/2021-2019-2019-2019-4-les-jardins-de-la-martiniere","provider":"川越角屋酒店","version":"1.0","type":"link"}