ロゼワイン

ボルガッタ/ ローザ・ルナ [2021] Borgatta / Rosa Luna (L.2021.0322)

¥3,080 (税込)

J7-

この商品は現在売り切れです

入荷次第、連絡を希望される場合は記入してください。

ボルガッタ/ ローザ・ルナ [2021] Borgatta /  Rosa Luna (L.2021.0322)
ボルガッタ/ ローザ・ルナ [2021] Borgatta /  Rosa Luna (L.2021.0322)

生産者情報

ピエモンテ州、アスティ地区の南東部に位置する“オヴァーダ”は“ドリアーニ”と並び称される、力強く長期熟成に向くワインが特徴で、フレッシュで早飲みタイプのイメージがあるドルチェットとはまったく違う個性を持つ産地として知られています。
そのオヴァーダのワインを日本に知らしめたのが、故ジュゼッペ ラット氏。2014年に亡くなりましたが、元々の生産量の少なさもさることながら確か10年程前には災害で畑のかなりの部分を失い、その後生産が出来なくなり入手が難しくなったため、日本にあとどれくらい現存しているのか分かりません。ラットのワインの特徴といえば、「素朴」そして「土の味がするワイン」というイメージが、今も強烈に残っています。
ブラインドで出題された時など(よく出されました)は、品種がまったく想像できず、異空間を彷徨っている感じになり、逆にそれがラットであることのヒントにもなりました(笑)。後継者に恵まれず、ワイナリーは閉鎖となってしまったラットでしたが、その隣人であった、エミリオとマリアルイーザが営むボルガッタは、その魂を受け継いでいました。

ボルガッタは現在ドルチェットとバルベーラを栽培していますが、それぞれに強烈な個性を持ったワインですので、ラットと比べてどうというよりも、ラットから何を受け継いだのかを感じ取ってみてください。
ブラインドで飲む場合は出来れば両方並べて、どちらがドルチェットかバルベーラか当ててみてください!!

商品紹介

エミーリオは、ラ ミッラ(ドルチェット)とボルガッタ(バルベーラ)以外にもごく少量の白とロゼを地元のお客さん用に、そしてモスカート ダスティ的な甘口スパークリング(微発泡ではないガス圧!)のモスカートを自家消費用に造っていました。何年か前に一度飲ませてもらったことがあるのですが、どれもちゃんと売り物としてリリースすべきレベル。

「モスカートは、(ありとあらゆる事件を起こす可能性を秘めたガス圧が理由で)無理だったとしても、白とロゼなら大丈夫でしょ?だから分けてよ!」とおねだりしてみたものの、赤ほどの酒躯が備わっていない白&ロゼが輸送に耐えられるかに懐疑的だったエミーリオ、その場でははっきりとした答えはくれなかったのですが、しっかりとその時の会話を覚えていてくれて、2021ヴィンテージにドルチェットでロゼを造ってくれました。

ですが、オータのリクエストに応えるべくして造ったものの、「君のためにロゼ造ったよ!」とか言い出せないシャイなエミーリオ、ラ ビアンカーラのアンジョリーノに相談します(キュートすぎるぜ!!)。「ちょうどヒサトにサンプル送ろうと思ってたから、一緒に送っておいてあげるよ」とアンジョリーノが助け舟を出してくれ、届いたワインを試飲、もうめっちゃ美味しいいいいい。キュートだけど媚びたところは一切なく、ひたすらサクサク飲めちゃうのですが、アルコール度数はほぼ15%あるという非常に危険な子。皆さんも、エミーリオのヒサト愛をワインの中に見出しちゃってください。

容量 750ml
タイプ ロゼ
度数
14.5%
地域
イタリア / ピエモンテ
生産者
ボルガッタ
ブドウ品種
ドルチェット 100%
その他


*ギフトラッピングご希望の方は、こちらよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。

*写真は現行ヴィンテージ(生産年)と異なる場合がございます。

  • 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
  • 未成年者に対してのお酒の販売はいたしません。
  • 実店舗での販売も行っているため、在庫がない場合がございます。
  • 環境保護のため、ギフトラッピング以外では、ダンボールなどの梱包資材の再利用をさせていただく場合がございます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ボルガッタ/ ローザ・ルナ [2021] Borgatta /  Rosa Luna (L.2021.0322)
ボルガッタ/ ローザ・ルナ [2021] Borgatta /  Rosa Luna (L.2021.0322)