赤ワイン

サンタ・マリーア / ロッソ・トスカーナ [2021] Santa Maria / Rosso Toscana

¥3,410 (税込)

E1-

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サンタ・マリーア / ロッソ・トスカーナ [2021] Santa Maria / Rosso Toscana
サンタ・マリーア / ロッソ・トスカーナ [2021] Santa Maria / Rosso Toscana

生産者情報

ベルガモ出身のマリーノ&ルイーザ コッレオーニ夫妻は、1989年に長年住むことを夢見てきたモンタルチーノに土地を購入、1993年に家も完成し住み始めたのだが、当初はブドウ栽培・ワイン生産を自ら行うことなど全く考えていなかった。1994年の9月終わり頃、敷地内の“森だと思っていた”所を散歩していたところ、栗の木のてっぺんにブドウが生っているのを見つけた。翌年その区画を綺麗にしてみると、900本程度が植わっていたであろう、小さな畑だったことが明らかになり、地元の農業関係の検査機関に調査を依頼すると、ブルネッロ用の古い畑だと判明、その場所に1.5ヘクタールの新しい畑を仕立てる許可をもらう。1997年にブドウを植え、2000年からワイン生産を開始する。

畑ではボルドー液のみを使用、セラーでも温度管理を行わず、野生酵母による醗酵、長期にわたるマセレーション、清澄もフィルタリングも行わず、ボトリング時に若干量の2酸化硫黄を添加するのみ。オルチャ ロッソは、モンタルチーノから25km離れたカスティリオーレ ドルチャ村にある、2002年に植えた1.5ヘクタールの畑のブドウから造られるワイン。開発(開墾)され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。

商品紹介

今回届いたロッソ トスカーナ2020のロット名は“チプレッシ1”で、セルヴァレッラとなるはずだったワイン(全体の約8割)に、サンタ マリーアのブドウで造ったワイン(ブルネッロとなるはずだったワインの一部・・・)をブレンドしたもの。ブルネッロ用のワインを混ぜてもいるのに、セルヴァレッラの約半額でリリースされるあたりに、マリーノの不満足感が伝わってきたので、少々ビビりながら試飲したのですが、普通に美味しい(笑)。ていうか、とある年齢に達してしまったオータとしては、若々しさ全開のロッソ トスカーナ2021よりもむしろ飲み進む・・・。

種明かしをしてもらうべく電話をしてみたところ、マリーノからはこんな答えが。「サンタ マリーアであれポッジョ サンタルナであれ、ブルネッロって落ち着いているというか、どっしりしているというか、そんな雰囲気があると思うのだけど、セルヴァレッラの特徴って、フルーツ、塩気、酸などが際立った、少しヤンチャなところなんだと思うんだよね。その雰囲気が2020年には全く感じられなかったって言うのと、ほんの少しだけ揮発酸が気になったってこともあって、そのニュアンスを和らげるべくサンタ マリーアのワインを少しブレンドすることにしたんだ。」繰り返しますが、オータ的には何の問題も見出せないですし、むしろクオリティに対して価格が安すぎることが気になるワインです。

容量 750ml
タイプ
度数
14%
地域
イタリア/トスカーナ
生産者
サンタ・マリーア
ブドウ品種
サンジョヴェーゼ100%
その他 ノンフィルター


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サンタ・マリーア / ロッソ・トスカーナ [2021] Santa Maria / Rosso Toscana
サンタ・マリーア / ロッソ・トスカーナ [2021] Santa Maria / Rosso Toscana