{"product_id":"2023-l-svpsl2022-orsi-vigneto-san-vito-sui-lieviti-vino-bianco-frizzante","title":"オルシ・ヴィニェート・サン・ヴィート \/ スイ・リエヴィティ・ヴィーノ・ビアンコ・フリッザンテ［2023］(L-SVPSL2022) ORSI Vigneto San Vito \/ Sui Lieviti Vino Bianco Frizzante","description":"\u003ch2\u003e生産者情報\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eヴァルサモッジャを生産地域内に取り込むコッリ ボロニェージDOCは、安ワインの代名詞的なワインの生産地。ヴァル（Val＝Valle渓谷）というぐらいですから、ヴァルサモッジャのブドウ畑は丘陵地にあるわけで、作業効率の悪さや機械化を進めづらいという理由もあり、丘陵地帯に畑を持つ造り手はどんどん廃業してゆき、ワイン用のブドウ畑をつくる権利を売ることで赤字回収をしたのだと想像します。そして権利を買った人は、平地にブドウ畑をつくり、大量生産型の農業＆ワイン生産を行い…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴァルサモッジャの辺りは、クオリティワインを産するゾーンとして1000年来知られていました（この地域を統べていた女伯マティルデ ディ カノッサにも献上されていたそう！）から、フェデの両親もそういった歴史のある場所から偉大な文化がなくなってしまう事を危惧したのだと思います。そんなこんなで、フェデはビジネスマンからいきなりヴィニェロンをやることに…。 それまでは飲み手として楽しんでいたワインを自身で造ることになり、「なぜここでワインを造るのか？そして消費者に自分のワインを飲んでもらう意味とは？そしてワインというプロダクトの価値や意味をどう高めることができるのか？」という根源的な事を自問するフェデ。それまでは、かつてのオータ同様にガイドブックで高評価されるワインを追いかけてきたのですが、そこには彼が自問した問いに対する答えがないことに気が付き、小さな職人的な仕事をする造り手やそういった造り手が集まるサロンに飲み手として参加し始めます。（その際に大きな影響を受けたのが、ラディコン、ラ ストッパ、カシーナ デッリ ウリーヴィなど…）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイナリーを購入しまず最初に行ったのは、シャルマー方式用のタンクを廃棄処分する事。そして2006年から畑ではバイオダイナミクス農法を導入、赤は2008年から、そして白は2010年から野生酵母による醗酵をするようになり、2012年からは2次醗酵時にも酵母添加をしないようになり、エノロゴもいない状態に…。 畑でも前オーナーがカベルネ、メルロー、シラー、シャルドネ、リースリングといった国際品種を植えていた所に、この辺りを代表する品種であるピニョレットを筆頭に、アリオンツァ、ネグレット（エヴィーノさん取り扱いの造り手、ジョルジョ エリオリの畑でマッサルセレクションをしたもの。とても渋く酸の穏やかな品種）、マルヴァジーア ディ カンディア（ラ ストッパ！）、アルバーナ等の土着品種を植えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e商品紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eエミリア・ロマーニャで伝統的に造られていたリフェルメンタート（イタリア語で再発酵（瓶内二次醗酵）の意）で造られるフリッツァンテ。ワイン名の「Sui Lieviti」は「澱の上で」を意味し、澱と長く一緒にすることで長期的に安定すると考え、デゴルジュマンは行わずにリリースされる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセメントタンクで自然醗酵を行った後、翌年の収穫期に冷凍保存しておいたモストを加えて瓶内二次醗酵。その後、デゴルジュマンは行わず、澱とともに瓶内熟成させてからリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eタイプ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白微発泡\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e11.5%\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e地域\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eイタリア\/エミリア ロマーニャ\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003e生産者\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオルシ・ヴィニェート・サン・ヴィート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cdiv\u003eブドウ品種\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ピニョレット、ポスカビアンコ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊ギフトラッピングご希望の方は、\u003ca href=\"https:\/\/kawagoekadoya.myshopify.com\/collections\/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真は現行ヴィンテージと異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"kawagoekadoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67660249202917,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0240\/2009\/0976\/files\/268EA1B8-F2DB-4A14-ABF9-861467CC041D_1_105_c_fc1691df-743c-4c4a-93ed-538517112949.jpg?v=1766623783","url":"https:\/\/kawagoekadoya.shop\/products\/2023-l-svpsl2022-orsi-vigneto-san-vito-sui-lieviti-vino-bianco-frizzante","provider":"川越角屋酒店","version":"1.0","type":"link"}