白ワイン

エリオーリ / アリオンサ マルヴェッツア [2017] Erioli / Alionza dell’Emilia “Malvezza”

¥3,000 (税別)

J7-

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エリオーリ / アリオンサ マルヴェッツア [2017]  Erioli / Alionza dell’Emilia “Malvezza”
エリオーリ / アリオンサ マルヴェッツア [2017]  Erioli / Alionza dell’Emilia “Malvezza”

生産者情報

ボローニャはカベルネやメルローといった国際品種が多く、DOCでも9種類のうち6種類が国際品種という環境。現当主であるジョルジョ エリオーリは、音楽や絵画など多彩な才能を持ちながらも、祖父の始めたワイナリーを1989年より 引き継ぎ、ワイン造りを続けてきた。

畑はサモッジャ川の右岸、豊かな体積土壌が中心で、粘土質、砂質、砂利など多様性をもち、複雑に混ざり合った土壌でもある。栽培については農薬や肥料を使わない独自の栽培方法を貫き、 近年ビオディナミ式の栽培方法を取り入れた、自然環境を尊重した栽培を徹底している。ブドウは地域を代表するピニョレット(グレケット)、そして今はほとんど栽培されなくたった白ブドウのアリオンサと黒ブドウのネグレット。どちらも 1300年代よりこの地域で栽培されていた記録がある。

地品種は栽培効率(収穫量・糖度など)が悪く、大量生産の時代に生産効率の高い国際品種に取って代わられた、そう話すジョルジョ。「ボローニャの平地でブドウを栽培すること は、単純に考えれば非常に簡単。土地も肥沃で収穫量も望めるけれど、そこにはクオリティは存在しない。しかし、ピニョレットをはじめ本来この土地で栽培されていたブドウ品種は、この肥沃で豊かな土地から、高品質なブドウを収穫するために存在してきたんだ」。

その非効率でありながらも、高品質なブドウの本質を引き出すため、収穫時期を遅らせる。中には10月下旬まで樹上で成熟を待つブドウも少なくない。醸造については非常にシンプルで基本的に不要な手を加えたくないと考える彼、培養酵母や温度コントロール、ポンプなど人為的な介入を行わず、オリと長期間接触することで、ワイン自体を守るという考えを持っている。

商品紹介

アリオンサ、樹齢20年。1300年代よりボローニャ近郊で栽培されてきた記述のあるブドウ。非常に酸が高く、果皮が厚くタンニンが豊か。収穫後、除梗し果皮とともに醗酵が始まってから圧搾。ステンレスタンクにて12か月の熟成。骨格となる酸と柔らかで豊かな果実、個性的な香りを持つ。

容量

750ml

タイプ

度数
13%
地域
イタリア / エミリア・ロマーニャ
生産者
エリオーリ
ブドウ品種

アリオンサ

その他


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エリオーリ / アリオンサ マルヴェッツア [2017]  Erioli / Alionza dell’Emilia “Malvezza”
エリオーリ / アリオンサ マルヴェッツア [2017]  Erioli / Alionza dell’Emilia “Malvezza”