白ワイン

カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ / アルボア・ヴァン・ド・パイユ[2012]

¥6,000 (税別)

A7-4727

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カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ / アルボア・ヴァン・ド・パイユ[2012]
カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ / アルボア・ヴァン・ド・パイユ[2012]

生産者情報

ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌは、1997年に生産者からブドウを買い付けるスタイルのネゴシアンとして、ジュラのビオディナミ生産者として注目を浴びるステファン・ティソと妻のベネディクトにより設立されました。その後2009年にブノワ・ミュランが共同経営者として加入。ステファン・ティソが醸造を担当、ブノワ・ミュランが営業を担当していました。
2012年からはカーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌの醸造についてはドメーヌ・ティソで彼の右腕として10年以上従事していたジェローム・アルヌー氏に任せています。
2019年、ラ・カーヴ・ド・レーヌ・ジャンヌは醸造責任者であるジェローム・アルヌー氏に売却し、ブノワ・ミュラン氏は念願の自社畑を持つドメーヌ ル・クロ・デ・グリーヴを購入し、責任者となりました。
ワイン(特にシャルドネ「グラン・ド・ピエール」およびピノ・ノワール「レ・リュサード」)はアルボワでも屈指の歴史あるカーヴにて樽熟成が行われます。カーヴ内は2列のオジーヴ穹窿(きゅうりゅう)を支えるアーチ型の支柱が奥まで突き抜けるように整然と並んでいます。

このゴシック様式の美しいカーヴを建築したのは誰なのでしょう。それはブルゴーニュ伯オトン4世の娘で、1316年から1322年までフランス王となるフィリップ5世・長躯王(フィリップ4世・端麗王の息子)と結婚したジャンヌ。フランスの女王となったジャンヌは夫の死後、現在のアルボワ市ブルゴーニュ通り5番地にあたる場所に、自分の母であるアルトワ女伯マティルドと共に、屋敷の中にこの素晴らしいカーヴを建設しました。この歴史的建造物は当初、この地方の最高のワインを保存するために作られましたが、その後建設時のままの形で現在まで残されました。
メゾンでは御目に適ったブドウを買い付けることにより、伝統的な栽培方法のものと有機栽培のもの双方において提供できるアイテムが増え、また表現できるテロワールの幅を広げることが可能となっています。
常にコストパファーマンスの高いワインを提供し続けるカーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌは、設立して間もないうちから多くの愛好家に評価され続けています。

商品紹介

醸造、熟成:除梗後に空圧式プヌマティックで圧搾。
タンクにて自然に任せて発酵を行い、228L樽にてウイヤージュ(ワインを継ぎ足すこと)せずに6年間熟成。この間にワインは1/3が蒸発し、ワインを守る酵母の膜(酸幕酵母)が表面に発生します。軽くフィルターに通したあとに瓶詰め。当蔵の酸化ワインについては、発酵前に少量の亜硫酸(1~3g/hl)を添加するが、酸化熟成後の亜硫酸添加は不要のため行わない。(亜硫酸とアルデヒドが結合するため)

味わい:力強く、複雑味のあるワイン。くるみやスパイス、セロリ、カレーの香り。
味わいは、驚くほどにまろやかで、印象的な余韻の長さを持つ。
モリーユやトリュフ、キノコを使った料理やカレー風味の料理、熟成したコンテとよく合います。
飲み頃: このワインは若いうちから楽しめますが、50年以上の熟成も可能です。

容量

375ml

タイプ

度数
14.5%
地域
フランス/ジュラ
生産者
ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ
ブドウ品種
サヴァニャン
その他
ヴァン・ド・パイユ


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カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ / アルボア・ヴァン・ド・パイユ[2012]
カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ / アルボア・ヴァン・ド・パイユ[2012]