白ワイン

カトリーヌ・リス / ドゥス・ド・ターブル [2016]

¥3,300 (税別)

C1-

この商品は現在売り切れです

入荷次第、連絡を希望される場合は記入してください。

カトリーヌ・リス / ドゥス・ド・ターブル [2016]
カトリーヌ・リス / ドゥス・ド・ターブル [2016]

生産者情報

オーナーのカトリーヌは、ワイン好きの両親がドイツの国境に近いストラスブール郊外の村ゲルストハイム でレストランを経営しており、幼い頃からワインに接する機会に恵まれていた。その影響もあり、⾼校⽣の 時にはすでにワインの世界で働くことに興味を持っていた。2003 年、ボーヌの醸造学校に 2 年間通い、 BTS(醸造栽培上級技術者)の資格を取得。BTS 就学中研修先として選んだシャンベルタンの作り⼿ジャン =ルイ・トラぺでビオディナミに興味を持つ。その後 2005 年にディジョン⼤学で醸造学を 2 年学び DO (フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュー ジーランドなどワイナリーを転々と滞在しながら異なる地域のワインを学んだ。 2008 年秋、当時トラぺでの研修中に知り合ったアルザスの作り⼿マルク・クレイデンヴァイスの息⼦アン トワーヌから、シャプティエのアルザスワインプロジェクトの話を持ちかけられる。シャプティエがワイナ リーの責任者を探しているという話をアントワーヌから聞き、彼の紹介を通じて 2009 年 1 ⽉、彼⼥はシャ プティエのアルザス担当責任者となる。この時すでに独⽴願望があったカトリーヌは、シャプティエで働き ながら同時に⾃らのワイナリーの⽴上げ準備を着々と⾏い、2011 年の冬、ついに総⾯積 1.5 haの畑の借り ⼊れに成功する。借り⼊れた当時は、シャプティエ側の引き留めもあり、⼆⾜のわらじで責任者を継続する 予定であったが、最終的に辞退し、2012 年 1 ⽉から現在のドメーヌをスタートする。2013 年に新たに 1 ha の畑を借り⼊れ現在に⾄る。

⾁体的重労働が必要とされるヴィニョロンの世界で、カトリーヌは現在 2.5 ha の畑を⼥⼿ひとつで管理し ている。彼⼥は、幼い頃に誤って機械に腕が挟まり左腕を失うという⾝体的な不⾃由を負っているが、その ハンデをものともせずに、持ち前の明るさとガッツで男に勝る仕事をどんどんこなす。彼⼥のモットーは 「できるだけ⼿を掛けずに、よりナチュラルに︕」で、DO の国家資格を取った頭脳明晰なエノローグの顔 を持つ⼀⽅、つくり上げるワインはエノローグの理論とは全く対極にあるビオディナミや⾃然派ワインの⽅ にベクトルが傾く。また、レストランの家系で育った彼⼥は、ワインだけではなく料理の腕も定評があり、 その繊細なセンスはワインの味わいにも⽣かされている。 趣味はバトミントンとキノコ狩り。現在は忙しくて時間が全くないが、本来は⾊々な国へ旅⾏することも⼤ 好きなのだそうだ。ちなみに、ヴィニョロンではなくもし違う職業を選んでいたとしたら、通訳になりたか ったとのこと。

商品紹介

リンゴ、クエッチ、白桃、梨のコンポー ト、アカシア、クレソン、アロエの香り。 ワインはピュアでみずみずしく透明感 があり、メリハリのある旨味エキスに強 かな酸と心地よい苦味のあるミネラル が複雑に溶け込む!

収穫日は9月26日、10月10日、20日。 収量は45 hL/ha。残糖は3.1 g/L。2016 年はReichsfeld村北斜面のピノオーセ ロワに加え新たにNothalten村南斜面 のシルヴァネールとド・グレ・ウ・ド・ フォースのリースリングが入っている! ワイン名は「テーブルの下」=「とってお きのもの」という意味とエチケットは dessous féminins「女性の下着」を掛 けている!SO2は瓶詰前に20 mg/L添加。フィルター有り。

容量

750ml

タイプ

度数
%
地域
フランス/アルザス
生産者
カトリーヌ・リス
ブドウ品種
ピノオーセロワ60%、 シルヴァネール30%、 リースリング10%
その他


*ギフトラッピングご希望の方は、こちらよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。

*アルザス型のワインボトルは、ギフトボックスのご利用ができません。

  • 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
  • 未成年者に対してのお酒の販売はいたしません。
  • 実店舗での販売も行っているため、在庫がない場合がございます。
  • 環境保護のため、ギフトラッピング以外では、ダンボールなどの梱包資材の再利用をさせていただく場合がございます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
カトリーヌ・リス / ドゥス・ド・ターブル [2016]
カトリーヌ・リス / ドゥス・ド・ターブル [2016]