白ワイン

マス・ド・レスカリダ / ラ・マイ・ポリダ [2018]

¥3,500 (税別)

C9-5480

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マス・ド・レスカリダ / ラ・マイ・ポリダ [2018]
マス・ド・レスカリダ / ラ・マイ・ポリダ [2018]

生産者情報

新たなヴィニュロンの群雄割拠が目覚ましいローヌ地方アルデッシュ地区。ル・マゼルのジェラール・ウストリック、ジル・アゾーニといったアルデッシュ地区の先駆者に導かれるように新星のような造り手が次々と誕生しています。


オクシタン語で“運命の家”を意味するマス・ド・レスカリダ。ローラン・フェル氏はまさに運命に導かれたヴィニュロンなのです。アルプス出身のローラン氏は元々ワイン造りに携わる家系ではありませんでした。大学卒業後、得意のフィールドワークを生かして地図製作者として活躍していました。2004年、奥さんの仕事の都合でアルデッシュに越してきたが大きな転機となります。葡萄畑での収穫を経験したローラン氏は一念発起し、ボルドー大学へ葡萄栽培学と農業を学び、2006年には農業エンジニアの資格を取得しました。


アルデッシュに戻ったローラン氏は、その知性と行動力を持って農業領事議会で葡萄畑の有機栽培コンサルタントとなったのです。ジェローム・ジュレ、ジル・アゾーニ、ル・マゼル、レ・ドゥー・テール…アルデッシュで自然なワイン造りを志す造り手たちと交流を深めるうちに、栽培だけではなく自らのワイン造りの夢が芽生えてきたのはごく自然なことでした。


ローラン氏は自然な葡萄栽培の第一人者ですが、醸造は未経験。栽培コンサルタントの仕事を通じてジェローム・ジュレといった造り手たちから醸造を学びました。
2012年、アルデッシュ南端サニヤックの3.2ヘクタールを買い取り、マス・ド・レスカリダは産声を上げました。醸造所もなく、道具もない中、コンサルタントの仕事と並行してワインを造り始めます。


当初は道具を借り、小さなタンクを買って自宅でワインを造っていました。当然、葡萄はすべて醸造出来ないため、一部を除いては農協に売っていました。2014年、コンサルタントの仕事を辞してワイン造りに専念。そして2015年、念願の醸造所を設立し、初めて全て自らの手でワインをリリースすることとなったのです。地図製作のフィールドワークが育んだ畑の観察力、エンジニアの資格取得後に栽培コンサルタントを務める知性。アルデッシュに新たな綺羅星が誕生しました。

商品紹介

桃、ミカンのシロップ漬け、わずかに酸化を伴う甘い果実香が抜栓直後から全開。
まだ若い発達段階ながら、屈託なく初期的な開放状態にあります。
若さ由来のごくわずかな収れんはたっぷりとしたオレンジ系果実と同化しており
瑞々しくゆったりと大きく波紋を描くように広がる。
飲んだ瞬間、分析するよりも早く感覚的に理解できる果実の美しさ。
摩擦なく浸透するような液体感と追いかけてくる果実の残像、繊細な果実の糸が縦横に重なる余韻はレスカリダ節。
例年よりも果実味が前に感じられ、少し待った甲斐あって本当に良い状態です。

 

ブドウ品種:ヴィオニエ 自社畑80% 近所の友人からの購入したブドウ20%
自社畑のブドウは、樹齢35~40年。土壌は砂とシルト・沈泥。その下は三畳紀の砂岩。また第四紀氷河期の氷河が まき散らした様々な石。シスト、クオーツ、火打石・シレックスなどが多く転がっている。標高500メートル以上で南やや南東に向いている畑。買い葡萄は、平均樹齢35年。40年前から有機栽培で今までは農協に売られていた。
土壌:三畳紀の砂岩の上に砂。標高450メートル以上。南、南東向き。
醸造・熟成:収穫後、除梗せず全房のまま破砕し圧搾を行う。
24時間後気温11度で澱引きをで行う。天然酵母。アルコール発酵とマロラクティック発酵をステンレスタンクで行う。MLF後、アッサンブラージュ。7カ月間のタンク熟成。SO2は一切無添加。コラージュ無し、フィルター無し。愛情と共に瓶詰め。
オクシタン語で“一番きれい”の意味 

容量

750ml

タイプ

度数

12.5%

地域
フランス/ローヌ
生産者

マス・ド・レスカリダ

ブドウ品種

ヴィオニエ
その他
SO2無添加


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マス・ド・レスカリダ / ラ・マイ・ポリダ [2018]
マス・ド・レスカリダ / ラ・マイ・ポリダ [2018]