白ワイン

ぺんぎん (ケルナー)[2017]

¥2,900 (税別)

I5-4627

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ぺんぎん (ケルナー)[2017]
ぺんぎん (ケルナー)[2017]

生産者紹介

新潟をワイン産地に

角田山山麓のワイン産地化を目指して1992年に創業。この砂質土壌に適した品種を探すため様々な種類のワイン用ぶどうを栽培しています。「ワイナリー経営塾」主宰。広い敷地内にはワインショップ、レストラン、マルシェ、天然温泉、宿泊施設などがあります。

砂質土壌を活かしたワイン造り

品種の個性を素直に表現することと、土壌のニュアンスを感じてもらえる事を再優先しています。砂に水が吸い込まれるように、抵抗なく体に染み込む優しいワイン造りを目指しています。

商品紹介

北海道のぶどうならではの酸がキレイに喉の奥へ抜けること、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。北海道余市市の契約農園産ぶどうを使用しています。

 除梗破砕をした後にプレスを行い、果汁清澄へ。その後極少量の培養酵母を添加しています。狙いは発酵初期により多くの種類の微生物に動いてもらいながらクリーンなワインを造ることです。更に添加菌体数を減らすことで発酵期間を伸ばそうと試みました。結果通常白ワインの発酵は2週間程度で終わるところ、このワインは約1ヵ月半の発酵期間だったので狙い通りの動きはしてくれました。その後培養乳酸菌を添加し乳酸発酵を行っています。熟成はステンレスタンク内で酸化的に行い、仕上げに濾過を行い瓶詰めしました。

 亜硫酸をまったく添加していないため、瓶詰後にサンプル瓶を27℃の保温庫にて2週間保管し微生物チェックをしています。微生物的な劣化は見られませんでしたが、可能であれば18度以下での保存をお勧めします。

※無添加でも酵母は亜硫酸を精製するため、裏ラベルに亜硫酸含有と表記しています。

 北海道のぶどうを使用するときにネックになるのはぶどうが持つ高い酸です。もちろん地域特性なのでそのまま瓶に閉じ込めるのも一つの考え方ですが、新潟でワイン造りをしているとその高い酸にどうしても違和感を覚えてしまいます。2017年のぺんぎんは亜硫酸無添加による後半のボリューム感と、酸化熟成することで味わいにふくらみを持たせて自分好みの酸バランスに整えています。

 トップにくるのはケルナーの華やかさと酸化熟成ならではの甘やかな香り。口に含むと適度なボリューム感と心地よい酸が喉の奥へと流れていきます。柔らかさに包まれた酸味と華やかさを感じていただきたいワインです。

 ※低温でステンレスタンク熟成をしているためわずかに発泡感がありますが、発酵由来の炭酸ガスですので安心してお召し上がりください。​

容量

750ml

タイプ

度数
12%
地域
日本/新潟
生産者
カーブドッチ
ブドウ品種
ケルナー100
その他
SO2無添加


*ギフトラッピングご希望の方は、こちらよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。

  • 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
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ぺんぎん (ケルナー)[2017]
ぺんぎん (ケルナー)[2017]