日本酒

WAKAZE / DOBUROKU CHESTNUT 三軒茶屋のどぶろく ~栗~ recipe no.056

¥2,420 (税込)

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WAKAZE / DOBUROKU CHESTNUT 三軒茶屋のどぶろく ~栗~ recipe no.056
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WAKAZE / DOBUROKU CHESTNUT 三軒茶屋のどぶろく ~栗~ recipe no.056

生産者情報

“日本酒を世界酒に”

今はまだ、日本国内でも海外でも、日本酒のことを知り、その味を楽しんでいる人はごく一部に過ぎません。

そんな世界中の人々に、「SAKEという新しい選択肢を提供」することで私たちは〈世界のアルコールの歴史で最も大きな革命〉を起こします。

そして、「日本酒を世界酒にする」ことを通じて、世の中に新しい“価値”を創造して、世界中の食卓に驚きと笑顔と感動を生み出していきます。

商品紹介

三軒茶屋のどぶろく~栗~は、江戸時代に「徳川三大果」として献上されていた小布施栗を使用して、豊かな甘さやコクを最大限に活かしたどぶろくに仕上げています。マロングラッセのような風味を思わせる口の中に広がる栗の味わいをお楽しみ頂けます。

小布施栗について

日本において栗は縄文時代の遺跡である「三内丸山遺跡」からも数多くの炭化した栗が出土するなど、古くから親しまれてきた素材です。その後は栗は神聖視され、やがて栗の木を祭事用品に用いたり、節目となる年中行事に料理するなど、栗に縁起を担ぐ風潮へと発展しました。今日でも、季節行事や祭事に栗を食べ縁起を担ぐ風習が残っており、栗は人類の起源から現在に至るまで、私たちの生活に密着してきた親しみ深い果実です。一方、日本酒もお供えものや年中行事に用いられていた点で共通点を持ちます。

今回は江戸時代に「徳川三大果」として献上されていた小布施栗を使用して、その豊かな甘さやコクを最大限に活かしました。

味わい、合わせるお料理

口にふくむとまず甘酒のような香りと甘さが特徴的で、フィニッシュにかけて口の中に栗のニュアンスが広がり、マロングラッセのような風味を思わせます。全体的に濃厚になっているので、ミルクなどで割って飲んでいただくのもおすすめです。パテドカンパーニュと濃厚さをあわせて、ビーフシチューの野菜と肉のコクを同調させてお楽しみいただけます

造りへのこだわりについて

1つ1つ丁寧に栗の皮むきを行い、酵素反応を促しながら香りを引き出しました。また栗に含まれるデンプン質を分解するために、処理した栗を麹とともに混ぜて糖化を促し、それを醪にいれて発酵させる、いわば栗甘酒四段とも呼べるような手法を独自で考案し用いています。造りの配合も麹を多く用いることで、旨味と甘味を引き出しました。糖分が増えた分、酵母の代謝によってアルコールも普段のどぶろくよりも出ていますが、濃厚な味わいと後味の妖艶なニュアンスが栗の魅力を一層引き立てます。

容量 500ml
地域 東京 / WAKAZE三軒茶屋醸造所
生産者 WAKAZE
度数
13%
精米歩合
70%
製造年月 2020/9/30~2020/11/8東京 / WAKAZE三軒茶屋醸造所
その他
原料米 つや姫 (山形県産)
製造方法 高温白麹酛二段仕込 / Botanical / No‐Pressed (どぶろく)


*ギフトラッピングご希望の方は、こちらよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。

*火入れの日本酒のみのご注文の場合、常温にて配送します。

  • 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
  • 未成年者に対してのお酒の販売はいたしません。
  • 実店舗での販売も行っているため、在庫がない場合がございます。
  • 環境保護のため、ギフトラッピング以外では、ダンボールなどの梱包資材の再利用をさせていただく場合がございます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
WAKAZE / DOBUROKU CHESTNUT 三軒茶屋のどぶろく ~栗~ recipe no.056
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