白ワイン
ジェラール シュレール / リシィ [2021] Gerard Schueller / Risy
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生産者情報
創業は1958年で現当主ブリューノ・シュレールのワイナリー参画は1982年。醸造学校で学んだブリューノは、父から醸造を一任されると、教科書的手法ではなく経験と観察を重ねる実践的なスタイルを築いた。彼のワインはVTごとに個性が大きく異なり、濃密で雄大な果実味をもつ年もあれば、酸が特に際立つ年もある。栽培は8ha・40区画に及び、背の高いギュイヨー仕立てで管理。硫黄と銅を基本に病害を防ぐが、区画により無散布の年もある。セラーでは228Lのバリックから1000Lのフードル、ステンレスタンクなどを醸造容器として使用。マセレーションは3〜5週間(半年行うことも)。澱引きを行わずシュール・リー熟成を基本とし、亜硫酸添加は最小限。毎年異なるワインを造ることを志向しており、あらかじめ目指すスタイルのためにブドウ栽培を計画するのではない。その年のヴィンテッジが反映されたブドウを、余すところなく活かして、いかにして“美味しい”ワインへと仕上げるか。こうした姿勢は、暑い年には白ワインのマセレーション・キュヴェや、アルコール度数が16%を超えるピノ・グリのキュヴェにも色濃く表れている。
商品紹介
あまりにも悲惨なヴィンテージだった為、買いブドウで造られたキュヴェ。
ビオディナミで栽培されたブドウで、リースリングはMutzig産、シルヴァネールはBernardswiller産。
平均樹齢40年、標高300mほどの南向きの石灰質土壌区画。
古いフードルで発酵させ、そのフードルで10ヶ月間熟成させてから瓶詰めしました。澄んだ黄色の外観。熟した黄リンゴ、ネクタリンやプラムの果実の香りに、軽くペトロール香を感じます。寒天や石灰の香りも徐々に広がります。
味わいはカリンや梅ジュースの果実感。フレッシュな果実味にあふれていますが残糖感はなく、芯のある酸が味わいの柱となっています。
味わいはカリンや梅ジュースの果実感。
温度が上がっていくと、酢豚に入っているパイナップルの様な旨味のある果実感と酸に変化します。さっぱりした飲み心地で冷やしてさらっと楽しめるワインです。
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白 |
| 度数 |
12%
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地域
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フランス/ アルザス
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生産者
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ジェラール シュレール
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| ブドウ品種 |
リースリング、シルヴァネール
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| その他 |
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