白ワイン
カゾ・デ・マイヨール / オブレプティス[2023]Casot Des Mailloles / Obreptice
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生産者情報
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。
バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。
元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。
畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました)
商品紹介
ピレネーの麓にある標高550~600mに位置するバニュルスの新しい区画で、平均樹齢25年、花崗岩のテロワールを持ち、以前はドミニク オヴェットが所有していました。
2023vtは干ばつに見舞われた年ではあったものの、実に見事なヴィンテージ。5月にはあらゆるものが乾き切っていたほどの深刻な乾燥状態でしたが、前年から続いた15か月もの雨不足の後、7月に待望の雨が降り注ぎ、ブドウにフレッシュさが戻りました。その恵みの雨のおかげで、2023年の収穫は豊かで実り多いものとなりました。果実は健全に育ち、質量ともに満足のいくヴィンテージに仕上がっています。
収穫後ダイレクトプレス。ステンレスタンクで発酵熟成し、その後6か月間ステンレスタンクで熟成した後に亜硫酸無添加にて瓶詰めしました。軽く濁りのあるオレンジがかったイエローの外観。
軽く還元していますが、すぐに解消する程度。パイナップルやマンゴーの南国系フルーツや、熟したアプリコットの果実の香りに乳酸の香りも感じます。
味わいはドライパイナップルの様な果実感。すっきりした味わいで塩気のある酸を感じます。
徐々に寒天の様なミネラル感があり、軽くマセラシオンしたようなニュアンスもあります。
軽く冷やして南国系のフルーツを使ったサラダと共に楽しみたい1本です。
軽く還元していますが、すぐに解消する程度。パイナップルやマンゴーの南国系フルーツや、
味わいはドライパイナップルの様な果実感。すっきりした味わいで塩気のある酸を感じます。
徐々に寒天の様なミネラル感があり、
軽く冷やして南国系のフルーツを使ったサラダと共に楽しみたい1
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白 |
| 度数 | 12% |
| 地域 |
フランス / ラングドック=ルーション
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| 生産者 | カゾ デ マイヨール |
| ブドウ品種 |
ヴェルメンティーノ
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| その他 |
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