赤ワイン
ルイ・ジュリアン / ラヴォン・ギャルド [2025] Louis Julian / L’avant Garde[お一人様1本でお願いします]
[お一人様1本でお願いします]
誠に勝手ながら2本以上ご注文された場合は、キャンセルとさせていただきます。あらかじめご了承お願いいたします。
生産者情報
ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、ただ1軒のワイン生産者です。ルイはもの静かで、質問をしてもあまり多くを語ろうとはしません。
しかし、彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発しています。恐らく60を超えていると思われるが記憶力は抜群で、2006年の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれました。彼のワインのほとんどは村人たちによって消費されています。
夕方に訪問して1時間も滞在すると、必ず何人かが5Lくらいのポリタンクを片手に訪れ、好みのワインを注いでいる姿を目にします。その光景は、まるでセルフのガソリンスタンドのようです。
もの静かで質問をしてもあまり多くを語ろうとはしないが、温和で誠実な人柄です。
商品説明
それぞれコンクリートタンクで醸造。シラーは2週間のマセラシオンカルボニック。グルナッシュは全房で3週間マセラシオン。必要に応じてフリーランジュースを別のタンクへ移し、プレスジュースは濾過した後、フリーランジュースとブレンド。その後、2品種のジュースをブレンドし、タンクで9ヶ月間の発酵と熟成。
僅かに紫を帯びた深紅の色合い。レーズンやカレンズ、カシスなどの凝縮感のある黒系果実を主体に、フランボワーズソースやダージリン、すみれの花を想わせる香りが調和し、華やかなアロマが立ち上ります。口に含むと、しなやかなミディアムタッチで、黒系果実のリキュールを想わせる緻密なエキスに、ドライフルーツのようなほどよいコク深さが重なり、瑞々しさを保ちながら滑らかに広がります。メリハリのある酸が味わいを凛と引き締め、軽やかな飲み心地をもたらす一方、微細なタンニンが骨格を描き、豊かな果実味が口中を満たします。アフターにかけて熟した黒葡萄の果皮を想わせるビターさが残り、深みと充実感を湛えた余韻が続きます。
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤 |
| 度数 | 12.5% |
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地域
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フランス / コート・デュ・ローヌ |
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生産者
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ルイ・ジュリアン |
| ブドウ品種 | シラー50%、グルナッシュ50% |
| その他 |
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