紫藝醸造 / 翠翠 白[2025]Shigei / Suzu Blanc
生産者情報
合同会社紫藝醸造は、代表社員原田純と業務執行社員林忍の2名で設立をいたしました。両名ともワインに携わる初期段階から、現ドメーヌオヤマダの小山田幸紀氏と仕事をする機会を得て、具体的な栽培醸造技術、理念、姿勢に至るまでの多くのことを学ばせて頂きました。各々がワインの仕事に携わっている中で、自身でワインを造りたいという気持ちが高まっていく中、師事した人物が同じということもあり、共感することが多く、共にワインを造っていくことを決意いたしました。
私たちは2019年よりワイナリー設立に向けた準備を始め、2022年1月に山梨県北杜市明野の地にワイナリーを構えることができました。南アルプスや八ヶ岳、茅ヶ岳といった山々に囲まれた明野の地は、仕事をしていてもとても気持ちがよく、豊かな日照量や山々から吹き降ろす風はブドウの成熟に好影響を与え、今後収穫できるブドウにも期待をしております。また、2020年はペイザナ農事組合法人様及び三養醸造様、2021年は南向醸造様に委託醸造を受け入れていただきました。無事にリリースまでこぎつけることができましたのも、委託先のワイナリー様、応援の言葉や助言を頂いた多くの方々、
モチベーションを高めあうことのできる仲間たちがいたからこそであると認識しており、感謝に堪えません。
社名の由来ですが、「藝」
①修練によって得た技能。学問。わざ。
②技能をともなうあそびごと。
③草木を植える。種子をまく。
ここに、ブドウやワインのイメージから「紫」
商品紹介
すべて全房搾汁しステンレスタンクと一にて発酵。発酵後、澱を引かず5カ月熟成。
昨年までのブドウに、今回から新たに長野県富士見町の標高1000mの甲州をブレンド。
柑橘を主体に、カモミールや白い花、砂糖菓子、などのふくらみのある香り。2026年4月時点の味わいは、甲州のホロ苦さと、残存ガスの刺激、高標高の甲州の酸が合わさってとてもフレッシュな印象。秋ごろになると香り味わいともに蜜のニュアンスが増し、より充実感のある味わいになると予想している。
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白 |
| 度数 |
11.5%
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地域
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日本/山梨
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生産者
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紫藝醸造
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ブドウ品種
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甲州 約90%、デラウェア、ルーサンヌ、プチマンサン、ピノグリ、計約10% |
| その他 |
自然発酵 、SO2無添加、ノンフィルター |
*ギフトラッピングご希望の方は、こちらよりボトルサイズにあったものをカートにお入れください。
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